マイカーに、ルーフボックス装着

 この11月という月は、なぜか予期せぬまま愛車の買い替えとマンション駐車場の抽選当選という嬉しいことが重なりました。ならばということで、もう一つ、車にルーフボックスを載せルことにしました。ボックスは新品購入ですが、ルーフキャリア一式は未使用品中古をオークションで、またリアのトランクカバー(トノカバー)も同様にオークションで探すことができ、マイカーが大きく進化した感じでなんとなく嬉しく満足しています。

 さて、ルーフボックス購入の発端は、これまでマンション7階まで別の所で掃除してから運んでいた釣りやアウトドア用品をいつも車に積んでおける倉庫代わりにしようと考えました。ロッドが収納できる大きさなので、これで一式いつも持ち歩けるようになるとともに、家族からの苦情も少なくなることと思います。

 来季には少し早い余裕を持ったスタンバイとなりました。

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有田で、従兄弟と40年振りの再会

 今年古希を迎えたばかりの私より一級上の従兄弟、東京在住の吉田穂積さんが、奥さんと二人でご自身の出生の地宮崎の鉱山跡に向かう九州巡りの旅に来られ、その途中佐賀県有田で久しぶりに会う機会を得ました。お互いに懐かしい子供頃の話や近況報告、そしてそれぞれの兄弟や他の従兄弟のことなどの懐かしい話を聞くことができ、血の繋がりという不思議な喜びと誇らしを感じることができました。

 私の父親幸一郎は吉田家の長男で、三男の三郎叔父さんの三男坊となる穂積さんは一つ違いの従兄弟にあたり、子供の頃私たちは夏休みとなると本家の我が家に毎年のように泊まりに来ては一緒に遊ぶという仲した。そんな二人には共通する一面もあり、吉田一族の中ではどちらかと言えば異色を放つ存在で、その後の社会人として進んだ道がPCソフトウェアー(ゲームソフト開発等)会社とデザイナーという当時では珍しい職業につきました。

 私が30歳の頃、東京神宮外苑近くの千駄ヶ谷で小さなデザイン事務所を開設して間もない時に穂積さんが訪れてくれ、最近PCソフトやPCゲームの会社に転職されたと、また事務所も青山で近いということでした。その移られた会社は当時日本では珍しく、PCソフトの開発という先駆的な分野にいち早く着眼された企業で後に誰もが知るAスキーという会社になりその役員も務められました。話は戻って、私の事務所に来られた時の話を未だに覚えていますが、当時アメリカではビルをただひたすら落ちないよう登りゲームが流行っていて大変人気だと私に語り、何か面白いアイディアは浮かばないかと熱く私に語ってくれました。今回は、その懐かしい時以来本当に久しぶりの再開ができ、お互いに元気な内にできたことが何よりでした。

 有田での再会のきっかけとなったのは、穂積さんの故郷が福岡県の筑豊地方であるため奥さんと二人で九州旅行に訪れ、有田在住のN山さんという同級生の方に会うために訪れその場に私も同席させてもらうということで有田まで車で行き再会ができました。再会の場所は、N山さんたちの活動により開設された古民家活用による趣のあるカフェ「小路庵」でした。有田では、丁度400年の歴史を祝う秋の陶磁器祭りが開催されていましたが、春のゴールデンウィーク期間に開かれる陶器市のような混雑もなく、天気にも恵まれゆっくりとまちなかを散策したり陶磁器のまち有田の歴史を見学し日本の産業革命の一端を担った芸術と産業を調和させた世界的な陶磁器産業の凄さを改めて鑑ることができ、厳粛な気持ちを覚えながら従兄弟との再会の機会を得るという貴重な一日となりました。

 

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一土、ついにガンプラ RX-78-2  1/48 に挑戦

 11月3日の文化の日を挟む佐賀のバルーンフェスタ、最近乗換えたマイカーの高速走行試し運転に…と思って出かけたところ、いつもの高速出口付近の混雑がなくバルーンが一つも飛んでいませんでした。後に分かりましたが、バルーンが鉄道架線にひっかかるという事故が起き急遽休止に…、そこで、あれ?と思いながら、一土のリクエストに応え長崎にはない佐賀のトイザラスへ行って来ました。

 大型ショッピングセンターの中にあるこの店には、家内の買い物もできるので一年に何回かはドライブを兼ねて出かけて来ますが、そのスケールの大きさと人の多さにに圧倒され食事と買い物をそこそこに済ませて帰りことが常です。

 一土にとっては大好きなトイザラスとなり、家内は別の店へ、私と一土は息子先導のもと手を引かれてガンプラコーナーへ、以前から一土に大きくなってからと言い聞かせていた念願のガンプラ RX-78-2 375mm高のモデルの箱を見つけ、息子は早速これが欲しいとアピール、いったん家内と相談をしてクリスマスプレゼントの前倒しということで購入してしまいました。

 さて、帰宅するやいなや早速箱を開け、箱いっぱいのパーツの数々を見てはこれはどこどこのパーツだと興奮して組み立てたがりましたが、今夜は説明書を見るだけにして逸る息子をなだめました。その翌朝、息子はいつもと違って目覚めも良くパジャマのまますぐに組み立てに没頭、ほぼ午前中までで素組まで終了しました。そして、翌日仕上げ材等を調達し墨入れや汚れ等のリアル感を出すための彩色、シール貼りなどを行い、3日目には余裕で完成することができました。

 一土には家族の助けもあり少し早いようにも思いましたが、自分で組み立てたという実感と達成感を味わい一生の思い出になるのではないかと、やらせて見て良かったと思っています。

 

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お気に入りのマイカー  乗り換え

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がんばれ〜!純心幼稚園運動会

 平成28年9月11日(日曜)、息子の一土が通う純心幼稚園の運動会が好天に恵まれて盛況に開催され、家族で賑わうなか一土も元気に頑張りました。

 一土は、年中組から通園二年目ということで今年で2回目の運動会参加となりました。幼稚園のすぐ近くの中学校運動場を借りての盛大な運動会は、いつもながらじいちゃんばあちゃん一家総出の催しとなり朝早くからの場所取り合戦から始まります。

 

 一土の出番は、昨年よりずっと多く、かけっこ(個人)、リレー(クラス対抗)、踊り、組体操など6種目の出場予定で、少し心配な面もありましたが各種目を精一杯上手にやり遂げることがました。ちなみに、個人かけっこは2位、リレーは第3走者時1位でしたが結果3位に、何れにしても我が子の成長を実感できた記念すべきき素晴らしい日になりました。そして、幼稚園の先生方のご苦労には頭が下がりました。

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ゴム鉄砲づくり

 割り箸を使って作るものから始まったゴム銃づくり、今年の夏は余りにも猛暑日続きとなったためクーラーの効いた部屋の中で工作を楽しんだ日の多い夏ともになりました。

 最初は、息子一土が独りで作れるストーローと折り紙を使ったものでしたが、一土愛用のタブレットで簡単に作れるゴム鉄砲の動画を見て割り箸でできる連射ゴム鉄砲を一緒に作ることになりました。動画を見せられながら、割り箸何本、輪ゴム何個などと材料を揃え、動画を見ては画面を戻し、また見ては戻しを繰り返し完成、いざ輪ゴムを装填して撃ってみるとパシャと心地よく発射できました。となると、次は的を作り射撃大会に…。

 的を撃つとなると、威力と命中度が要求されることになり、一土はさらに動画サイトで精度の高い木製のゴム鉄砲を探しどうしても一緒に作りたいと懇願、そこで百均へ材料と道具を調達に、併せて私はインターネットで木製鉄砲の作り方や図面を探してプリントアウト、それらに目を通し概ね頭に作りかたや要点を入れ着手しました。

 まず、厚紙に図面を貼ってカットしたパーツで仮の動きを確認し、次にカットし易い発泡スチロールの板に同様に図面を貼ってカッターナイフでカットしてパーツを揃えました。回転するパーツの軸には爪楊枝を使い、トリガーと連動する輪ゴムの玉止めとの収まりや可動の確認、そして輪ゴム止めの角度とトリガーのストローク幅や反発の強さを調整しました。1日でちゃんとそれらしく出来上がりましたが、6連発用の星形回転玉止めも発泡スチロールで作ったため複数本の輪ゴムを止めるとそのゴムの反発力に材料が負けてしまい、残念ながら連射が2発までしかできないものになりました。そこで、一土と私は諦めきれず、想定内でもありあらかじめ調達していたバルサで再挑戦することにしました。

 今度は、木となるとカットはハサミやカッターだけでは無理で、大きいカッターと彫刻刀やヤスリを使い、パーツを図面と同じ形状に削り上げるのに3日間を要しました。トリガーのバネには樹脂板を使い、回転軸には竹ヒゴを、そして全体的な組み上げには竹ヒゴと接着剤を使って位置決めをしました。出来栄えはまあまあ満足のいくものに、そして肝心の輪ゴムの連射についても心地よく発射でき、射撃の精度だけはそこそこで自分の腕次第という代物になりました。

 

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夏虫たちのホームステイ

 子供にとって夏休みと言えば、やはり虫採り。息子の一土も虫採り網を持ってセミ採りなどに夢中になっています。お陰で、我が家では何かの虫がいつも2〜3日ホームステイして帰って行きます。

 私も子供の頃観たクマゼミの神秘的な羽化の瞬間、今夏は息子の一土にもその瞬間を見せることができました。透明感のある薄緑色から段々と成虫の精悍な黒色に変わっていく様子は、繊細でなんとも表現しがたく、その神秘さに子供の頃感動を覚えたことを想い出しました。そして、その頃セミ採りして遊んだ公園や一緒に遊んだ友達のことなど、懐かしく蘇らせてくれました。

 当地諫早は、山や川、そして海、干拓でできた大きな池など自然が豊富にあり、梅雨時期のホタルから始まってセミ、トンボ、チョウチョ、カブトムシ、クワガタ、バッタ、カマキリなど、いろいろ虫たちを身近な所で採取できます。そんな虫たちを家に連れ帰り、しばらく遊んだら元気な内にまた帰してあげるという、夏だけの楽しみを味わっています。

 

 一つだけ、家族で大変ショックなことを観察することができました。というのは、カブトムシ採りに山に入った所で見つけた大きなカマキリを連れ帰り、3〜5日間我が家でステイさせ山に帰した際たまたま放した木に偶然別のカマキリがいて、カゴから出して木の幹に放したらすぐ寄って来ました。繁殖期でもあり、仲良くするのかな? と思って見てたら、いきなりガブッと首あたりに噛み付いてしまいました。カマキリのオスは、交尾の後子孫繁栄のため我が身をメスに捧げると聞いていましたが、その瞬間を目の当たりに、いや交尾なしでオスに食らいつくところを見たのは初めてです。息子の一土にも、少しショックでしたが、なかなか観れない瞬間を見せることができて良かったと思っています。

 カブトムシなどは夜になるとガサガサと音を立てて歩き回り、ゼリーを一晩でペロリとたいらげ、バッタやトンボは霧吹きで水分を与える時スキがあらばと羽ばたいて逃げ出し、明るいカーテンに止まります。

 そんなこんな、一土にとっては、手に乗せてみたり触ったり、少し怖いのと楽しい思いが入り混ざった子どもらしい一夏の経験をすることができました。

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水泳教室 ”バタ足できた!”

 幼稚園の年長組に通っている一土は、夏休みになると幼児スポーツクラブの水泳教室で1日1.5時間、7月28,29,30日の3日間市内長崎県立運動公園の幼児プールに通いました。初回の昨年は、まだ水に顔をつけて息を止めるという水に慣れる練習程度でしたが、今季は息を止めて水中で手足を真っ直ぐ伸ばして身体全体を水に浮かせるというもの、そして息の続く限りバタ足で進むという息継ぎなしで泳ぐ練習でした。水に対する恐怖感を取り除いて顔をつける練習から始った昨年の第1回目、続いて今年の2回目数回の練習で身体全体を水に沈め息の続く限り手足を動かして泳ぐというところまでになりました。6歳になったばかりで、ここまでできるとは親として想像つきませんでした。子供達を楽しませながら指導をされるインストラクターの先生たちにはただただ感心させられ、この幼児スポーツクラブに参加させて本当に良かったと改めて思いました。

 その3日間の教室終了後の3日後、一土がどうしても父親の私にその成果を自慢したくてプールへ行こうと言われ同じプールへ遊びに行きました。私は、プールへは本当に久しぶりで最後がいつだったのか全く記憶がありません。自宅からも近いいつも自転車の練習や遊具で遊んだりウォーキングしたりしに行く長崎県立総合運動公園の中にある児童プールは、入るのはもちろん初めてで利用の仕方も分からず、家内に任せて料金を払いプールサイドへ入ると複数のプールとゆったりと緑に囲まれたプールサイド空間、そして混雑を感じない程度の利用者にほっとしました。ただ、プールサイドの焼けた熱さだけは裸足の足には厳しかったです。

 

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一土、初めてのガンプラ挑戦

 この7月に6歳になった息子の一土は、以前八女の実家でもらったスターウォーズのフィギアをきっかけに、自宅近くのプラモデル屋のウインドウに飾ってある大きなガンダムのプラモデルに魅了されるようになり、家内の独り住いの義父と夕食を共にするため実家への通り道、その格好良い立ち姿を見に度々訪れるようになりました。また、絵を描くのが好きな一土は、スターウォーズのストームツルーパーに代わってガンダムの複雑な姿絵を描くようになり、そのためのプラモデル屋通いとなりました。

 そんなある日、その状況を知る義妹夫婦がいつものように一土を喜こばそうと探してくれたガンダムが、喜びもつかの間完成品ではなく組み立てる方のプラモデルでした。5歳の一土にとってはまだ説明書も読めず、到底まだ早過ぎるということで小学生になってからにしようと代わりに完成品をヤフオクで探して気持ちを収めました。これはこれでそれなりに喜んではくれたのですが、やはりプラモデル屋のショーウインドウの迫力とは比較にならず満足のいくものではありませんでした。かえって、自分で早く作りたいという気持ちに火をつける結果となり、押し入れにしまい込んでいるガンプラのパッケージを幾度も見せて欲しいと出しては開け、パーツや組立図を眺めては早く作りたい作りたいと強く訴えました。親心としては、そのような真剣な訴えを無視するわけにもいかず簡単ななんちゃってプラモの怪獣組立から、そして幼児用雑誌の付録の型抜きペーパー品組立へと幼児もできるものから始め、徐々に組立て図に沿って順番にパーツを組み上げていく練習を行いました。一土はパーツ一つ一つを完成させるごとに満足気に自慢し、独りで組み上げていく達成感と喜びを感じながらガンプラへの思いを高めていきました。

 そんな頑張りの中、一土はいつものようにガンプラのパッケージを開け私に一緒に研究しようと、すっかりその気になってプラモデルのパーツを持ち説明書の中に書かれた同じパーツを探しながら、これがこれだと得意気に…、私は説明書の組立図に示されているパーツ番号とプラスチックパーツ本体の番号との照合の仕方を一つ一つ説明しました。いい加減に、こんなに面倒くさいのであればと諦めるだろうと思って始めた説明だったが、真剣に最後まで聞いた一土は”自分でできる!すぐ作りたい!”と…。親としては意外半面期待半面、説明書通り順番に部分パーツを組でから次にそれらを根気よく組み上げていくんだよ…、と。そして、実際にやるのは、翌日に控えsたお泊り保育から帰って来てから…、と。その少年自然の家でのお泊り保育で留守中、私と家内は私の引き出しを一土の机周りを整理して横に移動し、そしてプラモデルや道具類を揃えている近くの量販店へ行き初心者用のプラモデル製作キット調達し帰ったらすぐできるよう環境を整えました。

 翌日午前中、家内と二人で少年自然の家から帰ってくる一土を、初めて外泊どうだったかなあ〜大丈夫だっただろうか?と少し心配しながら幼稚園に迎えに迎えに行ったところ、すっかりリーダー役をしっかり果たしましたと担任の先生に褒めてもらいました。食事はカレーで美味しかったと、寝るのもみんなと広間で一緒に布団で寝むれたと、そして何より物凄く楽しかったそうで、一番何が楽しかったと聞いたら沢歩きだったと報告してくれました。知らぬのは親だけで、気づかない内に随分と成長していたことを知り、改めて幼稚園に感謝しているところです。

 

 さて話は戻り、疲れているはずの一土は家に帰るなりすっかりガンプラように整った机周りや道具を見て、早速ガンプラの箱を開け説明書を前にニッパでパーツを切り離しながら組立を始めました。初めての割にはニッパも上手に使い組立図も理解できたようで、なんと思いの外早く2日目で楽勝と言いながら完成させることができました。

 6歳になったばかりの一土は、初めてのガンプラ挑戦が楽しかったようで達成感と満足感を味合うことができたました。そして、一土の集中力と持続力には正直なところ感心させられ、親としても少し誇らしげな気持ちになりました。

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一土 6歳お誕生日会

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一土のこどもの日  嘔吐と発熱でダウン

 GWの5/1日は、地元でのビーチ・ウェディングパーティに、2日は関東からの知人夫妻を家族で歓待、3日から5日までは同様に関東からのアングラーご家族一行の来諫、我が家は普段では考えられない一年分を一気に消化するという多忙な日程となりました。

 最後のスケジュールだった5日の釣り同行終了後、H氏ご一行としばしの会話を楽しみながら最後の別れを惜しんでいた時、家内がSNSで連絡を入れても私に繋がらない、何かあったのかも知れないと、心配をして何度も私に連絡を入れていたのを気付かず、ついつい帰りの時間18:00ギリギリまで立ち話をしてしまいました。しかも、車の中にスマホを置きっ放しで…。

 御一行と再会の約束をし、別れてすぐ家内に連絡を入れたら家で大騒ぎになっていてH氏に連絡願いのメールを打ったとのことでした。そんなこととは知らず、こちらでは今季への期待を膨らませて戦略話に華を咲かせていました。

 私の心配事が不要と分かった家内と一土は、これから実家へいつものように夕食の用意にということで携帯を切り帰宅しようと車を走らせようとしたら、今度は家内から連絡が入り、出かけようとしたら一土が気分が悪いと言って吐いた、と。熱は?と尋ねると、無いみたい、と。

 慌てて家に帰ると、昼食に食べた物を吐いて眠っているところでしたが、額を触ると少し熱があるようにも感じ精神的にも疲れているようでした。しばらくすると、また気分が悪くなったらしくて、気持ち悪いと言って目を覚まし食べていたチキンラーメンを洗面器に吐いてしまいました。水で口をゆすぎ、水を一口飲んでまた横になって目を閉じました。熱が上がり辛そうなのですが、黙って目を閉じて横になって我慢している一土を見ていると、可哀想にと思いつつも段々と成長していることを実感できました。私はタオルを水で絞って冷たくし、熱っぽい頬と額に当て少しでも楽になって眠って欲しいと繰り返し水で絞ってあげました。しばらくすると、また気持ち悪いと言って吐き残しや飲んだ水を吐き、吐いた後の口の中が気持ち悪いらしくてうがいをしてから、冷たい水を少し飲んでまた横になって目を閉じました。しばらく、このような水も受け付けない少し吐いては眠り、また少し吐いては眠るという状態を繰り返しました。

 こうなる前は、特に変わった様子もなくいつも通りだったので、何が原因なのかさっぱり見当もつかず、まさか私と連絡が取れなくなったことを心配した家内の精神的なことが一土に伝わって、自家中毒に?という話にもなりましたが、そんなはずは無いと医者にかからずその日は様子を看ることにしました。幸いその後ひどくならず、徐々に吐き気も治り眠れるようになりました。結局、一土は三日目から少しずつおかゆを食べるようになり、次の日には元気になりました。体重が1kgほど減ってしまいました。

 

 すっかり元気になった一土は、前に一緒に行ったことのあるNゲージトレインが置いてある多良見のハードオフに連れて行って欲しい、と。私は連休中来客があり何処にも遊びに連れて行けなかったので、いいよと快く気分転換に車で出掛けました。そして、一土念願の精巧にできているNゲージトレイン2車両、私が東京時代に利用していた懐かしい電車の模型を買ってあげました。

 

 

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関東より 待ち人来たる

 一度しか会ったことのない友人、と言っていいのだろうか?  Y崎ご夫婦がGWを利用して佐賀有田の陶器市などを巡られた後、最終日の5/2日に諫早まで足を延ばしていただき、4年振りに再会しました。ご夫妻とは、共通の友人東京在住のアメリア人R.F氏の銀婚式の祝賀パーティーに出席した折、初めてお会いし3人で一緒に即興ブルースをセッションしたことがきっかけで知り合いました。その後SNSで情報交換を楽しむ仲になり、是非お会いしましょうと今回実現しました。お友達になるきっかけというのは不思議なもので、その人に会った回数であったり交わした会話の量ではなく、会った瞬間にお互いに意気投合してしまう、以前からの知り合いであるかのような、そのままの自分で自然に接することができ、そして楽しい時間を共有できる親しみを覚えてしまう、そんな出会いでした。音楽という共通の楽しみが、このような出会いの機会を与えてくれるということをご夫妻に気づかせてもらいました。

 さて、ご夫婦の最後の宿は隣町のホテルで、しかもレンタカー利用だったので、朝の9時に諫早駅前で待ち合わせをしそのまま私が遊び場にしているいつもの小江干拓湿地草原へ案内しました。そして好天に恵まれた青空のもと、ギターとリコーダーでセッションを楽しみながら雲仙を遠望する広大な緑の空間で、爽やかな風の中で楽しく語らいました。都会では到底見ることのできない景色や壮大さを感じていただけたものと思います。

 そして、昼食を一緒することにしていたので、山間の里山で古い納屋をカフェレストランに改装されて手作りの美味しい料理を提供されている「納屋のカフェ・わらなや」へお連れし、焼きたてのピザやパスタ料理、オーガニックティーなどを美味しくいただきながら、ここででも楽しい歓談とセッションを楽しみました。そのセッションの聴衆は、対州馬のサトコでしたが、大人しくじっと静かに聞いていてくれました。

 また何時日か、こうして一緒に音楽を楽しめたらどんなに幸せなことだろうと思いました。そのような日が来ることを夢見て、日々の練習を怠らないようにしたいと思います。

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ビーチ・ウェディング・パーティ

テツちゃん&モモちゃん おめでとう!

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熊本大地震勃発と高校クラス会延期

 長崎県に住んでいる私たち家族にとって、これまで大きな地震の揺れを感じるということは殆どありませんでしたから、自宅マンション7階では携帯電話とTVの緊急地震速報がけたたましく流れ不気味なガタガタという音とともに突然大きな横揺れが続きました。私は、その時書斎でPCを触っていて、余り物揺れに慌て家内と息子のいるリビングへ行き、家内と一土がすでにダイニングテーブルの下にもぐり一緒に避難しました。揺れの時間は結構長く、20秒間ほどの長さを感じましが、実際は12秒ほどだと後で知りました。すぐTV速報が流れ、熊本の益城町が震源地ということで九州全域が揺れたのではないかと思われました。しばらくすると、東京の博至兄から電話が入り、八女の実家に電話を入れたけど繋がらないということでした。多分、電話がパンクしたのだろうと思われ、諫早の揺れの状況を話し八女は大丈夫だろうということで切りました。

 書斎でPCを触っていたというのは、実は5月22日開かれる予定の高校のクラス会「福高41会・3年5組雲仙会」の幹事役の私は、ホテルとの事前打ち合わせを済ませ4月20日を出欠回答の締切日にしていたので、クラスメイトとのメールのやり取りや出欠の確認、準備等を行っているまさにその最中の出来事でした。TVの緊急情報によると、熊本が尋常ではない状況になっているようだし、まだ激しい余震も頻発し、諫早でもその都度感じるほどでした。そのような落ち着かない中眠りについていた私たち家族は、真夜中突然の緊急避難速報とともに二回目の大きな揺れで目を覚まし、ベッドの上で家内と私は息子をかばって座ったまま揺れが収まるのを待ちました。自宅は、マンション7階の最上階ということもあり、また荷物も高い所にはほとんど置いてないのでそのままじっと待ちました。この時の揺れは、これまでに経験したことのない横にゆらゆらと長く揺れもので、今回は諫早でも被害が出たのないだろうかと思うほどでした。すぐ起きてTVを点けると、震源地はやはり同じ熊本でさらに大きな震度だったことが分かり、現地ではさらに余震が頻発しこの先どうなるのだろと心配される大混乱状態に陥っていました。

 私は、クラス会参加者の中に熊本在住のS田氏がいること、そして参加者の航空券予約等のことがあるため、早速関東在住のクラス会会長H氏に連絡を入れ、クラス会実施の適否の相談を、そしたらすでにS田氏と連絡が取れ会長によると、怪我はないが二回目の大きな揺れ(後で本震と判明)で自宅が半壊、断水停電等、インフラダメージにより日常生活継続が不能、まだ周辺の事情や全容が掴めず混乱状態、未だ余震の頻発により家の片付け等できない状況、娘夫婦の家に身を寄せるかも知れない、という状況にあるとのことでした。そのような中、クラス会開催の実施は愚かむしろお見舞いではと会長との相談の結果、即延期することを決定しました。雲仙会幹事の私は、すぐ予約しているホテルへキャンセルの電話を入れるとともにクラスのメンバーに延期のお知らせメールを打ちました。

 TV報道で地震の被害状況が段々と映し出され、その被害の大きさにというか自然の猛威を目の当たりにすると、以前通ったり訪れたことのある場所の崩壊した無残な姿、住宅や街中の悲惨な状況など、日を追う毎に報道される映像のただただその恐ろしさに大きさに驚くばかりでした。我が家の親戚筋など熊本に住んでいる縁者はなく、幸いなことにと言って良いものかどうか分かりませんが、日頃の平穏な生活を当たり前のことのように過ごせることの大事さを、家族とともに改めて再認識させられました。

 これからの復興に向け、日本人や日本のあり方について問われると同時に大きな期待をも寄せる一人です。日本は、これまでも度々の復興を強いられて来ましたが、その都度忍耐と努力により日常を取り戻し発展をして来ました。熊本大地震の復興においても、これまでの日本人のように前向きに取り組んで1日でも早い平穏な生活を取り戻しても欲しいと願っています。

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幼稚園通園 一年間よく頑張りました

 息子一土は、昨年の四月から通い始めた幼稚園生活、純心幼稚園の年中さんを無事に終えました。併せて、同園放課後に開かれている幼児スポーツクラブ「コスモスポーツクラブ」も今期終了し銀メダルを受賞しました。

 入園時期を年少から1年先送りして年中から通わせた幼稚園、今から思ってもやはり良かったと思っています。3歳までおっぱいを飲みオムツも取れていなかった一土でしたから、また私たち親も仕事をしているわけでもなく、ということでもう一年伸ばそうということにしました。

 

 この一年を振り返ると、トイレはちゃんと一人でできるだろうか、お昼の給食は残さず何でも食べられるだろうか、着替えは一人でできるだろうか、先生の話をちゃんと聞いて集団行動できるだろうか、お友達と仲良くできるだろうか、などいろいろ心配しながら入園した1年前でしたが、そんな親の心配は他所にちゃっかり、トイレもお漏らしもしなく一人で上手に、昼食のお弁当も残さず、先生にも楽しく積極的に話かけ、スポーツクラブも楽しく休まず、仲の良いお友達もでき毎日楽しく通園できました。

 また、年度途中、親と一緒に歩いて通園できた住まいを引越しをして通園バスに一人で乗って通うことになりましたが、これも何の心配もいらず返ってバスに乗れるようになって喜んでくれました。

 あっという間の一年間でしたが、今ではすっかり子供らしくなり来期年長さんになるのを楽しみにしています。

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親馬鹿シリーズ #5 一土は絵を描くのが大好き

 五歳になる息子は、最近絵を描くことが大好きで朝から描いていることが多くあります。まだ色をつけることはできませんが、ロケットや乗り物などを一気に描き上げます。 もともと三歳頃からその傾向はあり、親子でよく一緒に空き箱や段ボールを活用して隠れ家や機関車、ピタゴラスイッチもどきなど、作ってを楽しんでいました。その頃から、ボールペンや鉛筆で地図と言って何やら線画を描くようになり、今は八女の実家からもらったフィギアがきっかけとなり、スターウォーズにはまってストームトルーパー(新旧)やダースベーダー、宇宙船などを繰り返し描くようになりました。それも、実物や絵を見ながら写生するのではなく、頭の中に入っているイメージをスラスラと描いてしまいます。また直近では、近くのプラモデル屋に飾ってあるガンダムに凄いショックを受けたらしく何度も通い、ウインドウのガラス越しに眺めています。

 

 息子の一土の将来のことはさて置き、今一土が興味を持っていること、今やりたいこと、今楽しみたいことを精一杯やらようと思っています。そんな楽しい想い出作りを通して、その中から本当に好きなことを見つけてくれればと密かに思い、親として一土の遊び相手になってあげることと、幸いに私はデザインの仕事をしていたこともあり、こうして一緒に楽しむことができることについて、こんなに幸せなことはありません。

 せいぜい、好きなだけ自由に絵を描けるようスケッチブックなどを調達してあげようと思っているところです。

 今は、私の小さい頃と違い百均のお陰で気軽に白紙が手に入ります。我が家は本当に助かっています。

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大反省! 2年振りの検査入院

 私的なことで恥をさらしますが、私の身体のことについてお話をさせてもらいます。というのも、僭越ながら少しでも皆様のお役に立てればという思いからです。

 さて、最初の入院から早く5年、私は以前急性心筋梗塞を患い救急車にお世話になって諫早の日赤病院を経由し大村の長崎医療センターに救急搬送されて一命を取り留めてもらいました。最新の医療技術によって、昔では無理だったであろう心臓冠動脈の閉塞部を若い先生たちの判断とカテーテル治療技術のお陰で元の日常生活を取り戻すことができました。

 ところが、その後の私の生活と考え方に大きな間違いがあったことを今回の入院で知ることができました。今回の治療を始めこれまで私の身体を定期的に検査を重ねながら一所懸命治療していただいたり、また地元のかかりつけ医の先生あっては身体の状態に合わせて毎月薬を処方していただくなど、最初の術後から丸3年間診ていただきました。そして、身体の状態の進行等について、これで取り敢えずセンターは卒業といたしましょうと言っていただき地元のかかりつけ医の先生にバトンをタッチされました。

 

 私の大きな間違いはこの時から始まりました。術後から3年間ずっと続いた副作用と思われる左足筋肉の突っ張る痛み、そしてさらには腰痛へと悩まされてきたことについて、主治医やかかりつけ医の先生にはその都度相談して薬を変えてもらいましたが、結局改善されないままでした。また、元々私は酒や煙草も飲まず食べ物も肉類より魚類が好きで入院当初の糖尿病予備軍という診断でもあったので、引き続き生活習慣や食生活の改善を図りながら運動もできるだけ心掛けてきました。幸い、趣味が渓流釣りや淡水でのルアー釣りが好きということから、春から秋は週に3〜4回出かけては釣竿を片手に半日以上夕方まで歩き回っていました。

 釣りのシーズンは真っ黒に日焼けをし身体のコンディションも良いいのですが、腰痛だけはなかなか改善されずソファーからも一気には立ち上がれまいほどでした。そのようなことから、以前から気になっていたインターネットの薬の副作用情報が私と同じだったなので、よし!しばらくの間試しに薬を止めてみようと思ってしまいました。その旨を家内に相談したら、そうねと特に反対もなく思い切って止めてしまいました。そうしたら、2~3ヶ月でスーッと左足のツッパリと腰痛がなくなり身体の調子が良くなりました。そこで、やっぱり薬のせいだったんだ、と勝手に思い込み、その後は月一のかかりつけ医の検診に行かず1年半以上薬を飲まずに過ごしてしまいました。

 この薬を飲まなかった無謀な行為が、もう少し遅かったら本当に大変な事態になっていましたよ! 後5年も生きられませんでしたよ!まだ小さい大事なお子がいるんだから、長生きしなきゃあ!と、先生に強く叱られる検査結果になっていました。

 

 今回の2年振りの検査と治療は、検査だけで終わるだろうと気楽な気持ちで行ったところ、とんでもなく新たな箇所に0.75㎜φ×30㎜のステント留置ともう一箇所バルーによる冠動脈拡張を、そしてすでに留置しているステント内側にバルーンによるコーティングという大それたことになり2月9日〜23日までの入院となりました。また、こんな血糖値ではインスリン注射を打たなくてはならなくなるよと言われた血糖値が下がらず、糖尿病の専門医の診察を受けたり薬の調整等にも時間を要し落ち着くまでにしばらく時間がかかりました。

 

 主治医の先生によると、高齢者の身体は自己管理だけによる改善はいくら頑張っても所詮無理で、どうしても薬に頼らなくてはならい状態なんだそうです。人間の持っている潜在的な治癒力に頼ろうとしてもすでに遅く、残念ながら主治医の処方する薬に頼らざる得ないのが現実だそうです。以前だったら、元気な老人が突然に亡くなるというケースが多かったのが、近年では予防医学や医療技術や機器の進歩により致命傷から免れるようになりました。そして、薬の服用による身体の状態をコントロールすることで、完全に治すのではなく進行をできるだけ遅らせるということがなされる時代になっているのだと。即ち、寿命の底上げも医療行為だということで、薬は処方箋通り必ず飲むようにということでした。

 これからは、今感じている家族の幸せのためにも、ちゃんと薬を欠かさないように努めます。

 

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一土、逆上がりできた!

 純心幼稚園の年中組に通園している一土は、入園と同時に同園のホールで放課後に行われている幼児スポーツクラブ「コスモスポーツクラブ」にも通っています。このクラブでは、だいたい週一のペースで月曜日の午後年少から年長の子供たち20名程度で、マット運動や鉄棒、飛ぶ箱、縄跳び、ボールなどを使いスポーツを楽しみながら身体を鍛えています。息子は、身長は大きいほうになりましたが、運動の方は他の子ども達と比べるとまだまだ体力や腕力がなく、付いていくのがやっとでなかなかできるようになりません。だけど、あっけらかんとみんなと楽しく続けています。私たち親も、焦らずにその内にできるようになるでしょうと見守っています。

 その一コマ、息子の一土が今まで苦手だった逆上がりを初めて成功させた時の動画が、入院中の私のスマホに送られてきました。この日は、家内が迎えに行く前に2回も自分でできたと嬉しそうに報告してくれたそうで、その後家内が写したものです。

 

 息子の一土は、少しづつではありますが、幼稚園に通うようになってからはいろんなことを指導してもらい、着実に成長している様子を目の当たりにし、ついつい甘やかしてばかりですが本当に通わせて良かったといつも思っています。

 今は、まだ幼い年中さんということで後1年幼稚園にお世話になり、それから小学校、中学校と、まだまだずっと子育ては続きます。いつまでできるかは定かではありませんが、私もできるだけ長く元気に付き合っていかなくては、と思うこの頃です。

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大雪、一土大喜び

 天気予報の雪マークを楽しみにしていた息子、一土は前日からの雪模様の翌朝、起きるやいなや真っ白に降り積もった外の雪景色に大興奮。ベランダに積もったふわふわの雪を素手で掬い、冷たいはずなのに大声を出して大はしゃぎでした。マンション7階から眺める粉雪の舞う雪景色は、九州とは思えない一面銀世界に、それこそ今後もなかなか見ることができないであろう美しい情景をしばし眺めました。積雪17センチというのは、私は子供の頃経験したことがありますが、当地長崎県では珍しく大人にとっても興奮を覚える希少な体験ができました。私たち親子にとっても、良い思い出になりそうです。

 大雪と言えば雪だるまと雪合戦が定番、朝ごはんを早々と済ませ私と一土は下の駐車場へ降り、まだ誰の足跡もないふかふかの雪の中を走り回ったり転げまわったりして雪合戦を楽しみました。手袋をしてましたが、間もなく手はかじかみ顔は粉雪が当たって冷たく、すぐに部屋へ戻って暖を取りました。しばらく休んだ後、一土は相当楽しかったらしく、第2弾をやろうと張り切って強力に誘われましたが、実は私は明日から長崎医療センターの検査入院という時でもあり、なんとかママに代わって相手してもらうことになり気が済んだようでした。

 今回の大雪は全国的に見舞われたもので、九州地方では何十年振りということのようです。後に分かったことですが、各地で水道管破裂などの被害が多発し自衛隊の給水車が出動するほどでした。三日間ほど続いた交通マヒや断水の模様はTVのニュースでも取り上げられ、一大事になっていることを知りびっくりしました。幸いに、こちらのマンションでは何事もなく普段と同じように過ごすことができましたが、当たり前になっている日常のいろんなことについて、改めてその恵まれた社会資本のすばらしを再認識させてくれた大雪となりました。

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愛用のiMacに異変!

 私はリタイアーと同時にしばらく振りにMACを購入、長年続けてきた趣味のバンドやアウトドアの写真や動画の編集を楽しもうとデスクトップ型、ブック型、iPodタッチ、iPadを揃え、自分のHP(jiyujinmac2008.jp)を立ち上げることを目標にしました。

 当初は20インチのiMacから、その内SKYPE(TV電話)を介しながら自宅でデザインの仕事を手伝うようになると、複数のウインドウを開きリアウタイムで打ち合わせをするというスタイルになりました。そこで、ディスプレイを増やしてマルチ画面にし、さらに27インチのiMacにグレードアップしました。それ以来、故障もなく外付けのHDを増やしながら今日まで愛用してきました。その数年間、インターネットの躍進とスマホの普及の早さには大変な驚きを感じているところです。

 ところが、その愛用してきたiMacが突然起動の途中止まったままに、さらに画面の中に縦のボーダーが出たままの状態に、何をやっても動かなくなってしまいました。そして、メールが、FBが、ブログがと困り、慌ててしまい、いかにインターネットに依存していたかということを思い知らされ、少々怖さを感じてしまいました。

 とは言え、やっぱりスマホでパソコン修理屋情報のインターネット検索を早速、ありました、ありました。諫早市内に本格的に修理のできるプロの方がおられました。その屋号も「PCドクター」、実にストレートで判りやすい、電話で相談すると感じの良い応答、早速iMacを持参し診察をお願いして来ました。その二日後、故障箇所はグラフィックーボードで以前リコール対象だったが、このタイプは年代的に対象外になっているということが分かり、仮に直すとなると8万円ほどかかる見込みという電話連絡をいただきました。であれば、もう諦めて買い換えようと即判断、最近は趣味だけの利用だから20.5インチ4KのiMacにサイズダウンして決めました。

 そこで、PCドクターT氏に、”機種を決めたんですが、そちらで購入できるんですか?” と尋ねると、”うちは、修理屋なんで‥、もし新品を売るようになったら修理より販売を勧めるようになるでしょう。” と。確かに、良いパソコンのプロの方に会えて本当に良かったと思っています。

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クラス会幹事の命を受けて

 私の実家は福岡県八女市という片田舎で、高校、大学浪人1浪まで親元で暮らし、その後関東へ出ました。今では、その懐かしい高校時代のクラス会の集まり「福高41会・東京会」や「福高41会・香椎会」が発足されており、毎年2回ほど一泊2日の会が恒例となって開かれています。これまで、八女、東京、福岡、熊本、大分などで開催されて来ましたが、私はその福岡の会から途中参加をし、その後はすっかり毎回出席して楽しんでいます。

 

 さて、昨年の大分在住の村本氏幹事による別府会の宴席にて、次回は長崎辺りでということになり私が幹事役を仰せつかりました。そのようなことで、この度春の雲仙でミヤマキリシマを楽しんでもらおうと、またこのような機会がないと普段泊まることのない伝統と格式高い老舗ホテル雲仙観光ホテルでのクラス会を計画しました。春の行楽時期に宿は大丈夫だろうかと少々心配でしたが、幸いなことにまだ空いており料金などのこちらの希望もOKということで即仮予約をしました。昨年の年末のことでした。

 それから、正月を跨いで慌てて案内状を作り、正月の三が日明けに同窓生各位にメールと一部郵便を送りました。早速各地から返信をいただいていますが、4月20日の申込締切日までに、さて何名の出席申し込みがあることやら楽しみです。

 

福高41会 3年5組 クラス会 IN 雲仙

日時:平成28年5月22〜23日(日月曜日、一泊二日)

   18 : 00〜クラス会(小宴会)

集合:現地/雲仙観光ホテル

   長崎空港、長崎自動車道、JR長崎本線等の交通機関利用者の方は、事前に幹事までお知らせ願います。

   〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙320    TEL.0957-73-3263    http://www.unzenkankohotel.com

会費:男性¥20,000、女性¥18,000

申込締切:平成28年20日

幹事:吉田智

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2016  新年明けまして おめでとうございます

 今年のお正月は、昨年11月に引越しをしてきたばかりの、まだ後片付けの荷物が残っている新居のマンション7Fで迎えました。天気次第では日の出が拝めるかもと思っていましたが、窓の外は真っ白な霧に包まれ何も見えない有様でした。三が日は暖かくなるという予報でしこたから、朝方の温度差によるものだろうと思っていました。ところが、どうも中国からのPMや汚染大気ではないかという話です。次の二日も同様に、三日も同じくでした。九州長崎は大陸に近いし、偏西風の通り道でもあり、これは年明けから問題ですね。

 さて、元旦の朝はそのような天気でもあったし、ゆっくりと起きお昼近くになってから家内の実家に挨拶に行き、家内の家族と一緒にお屠蘇とお節料理を頂きました。そして靄も徐々に晴れ、寒くなかったので、本明川の河原を歩いて四面さん諫早神社へ初詣に行きました。混み具合は想像していたより少なく、少し並んだだけでスムーズに参拝できました。お願い事は、家内と一土のは知りえませんが、やはり毎年月並みな家族の健康と息子一土の健やかな成長でした。

 二日は特別なこともなく自宅で家族だけで過ごし、三日に実家の八女へ年始の挨拶にマイカーで行きました。予定のお昼時には到着でき先ずご先祖にお参りをし、兄家族に挨拶を済ませて一緒に正月のご馳走をいただきなが歓談しました。実家に帰るといつものことながら、やはり息子一土の一人舞台となり、笑いを独り占めにして和ませてくれます。

 今年は、実家に近い”ドンドラのおばしゃん(母の義妹)が来られており、何十年ぶりという懐かしいお話を聞くこともでき、子供の頃を思いだしました。現在88歳になられているということでしたが、未だ自転車に乗られているという若さでした。

 

 正月の実家への年始は我が家の恒例行事なのですが、今年は私の兄(長男)の様子がこれまでと少し違い、いつものお座敷に座っての膳の席が兄にとって座るという姿勢が容易ではなくなっていたことに驚きました。昨年の10月末の父の50回忌の時には、そのようなことは感じなかったのに、その後の短い間に足腰の衰えが進んでいました。あのいつものゴルフクラブの素振りをしていた、すこぶる元気だった姿が嘘のようです。私の父が亡くなってからは、父代わりとなって私を大学に通わせてくれた優しい兄です。元気に長生きして欲しいものです。

 

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家族でクリスマス

 我が家は、クリスマスと言えども特に特別なこともなく、一般的な世間並みと言ったところです。息子一土にとっては、プレゼントに何をもらえるのかが一大事ですから、親の役目としてはその旨をサンタに確実に伝えることぐらいです。

 さて、その今年のプレゼントとは、You tube で自ら探したトミカのリモートコントロール・キャリアカーというものでした。通常のトミカを8台まで載せて、リモコンで走らせることができるトラックです。やはり、ミニカーは小さい頃からずっと好きで、未だに買ったりしています。まだこれからも続くことでしょう。ところが、プレゼントの品が決まると、今度は引越ししたばかりなので家が分かるかが心配に、マンションの7階なので、煙突がないので、と心配です。ママは、大きなプレゼントが入るよう大きな毛糸の靴下を作ったり、一土と一緒にチョコレートの家を作ったりなど、いつもより少し忙しそうでした。私は、ツリーの飾り付けを楽しみ、イブに備えました。また、一土の通う純心幼稚園は聖母マリア信仰の教会もあり、キリスト誕生を祝う会が催され私たち保護者もキャンドルサービスに参加することができました。初めての体験でしたが、息子を持ったことで、これまで経験できなかったことが次から次えと押し寄せ子育てを楽しんでいます。

 

 ところで、イブの夜は明日早く起きれるようにと息子と私は早く布団に入り、なぞなぞをしながら就寝しました。その甲斐あって息子は、クリスマス当日は休みなのに一人で早起きをし、真っ直ぐベランダへ行きリボンで閉じられた大きな靴下を発見して大喜びでした。

 

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一土、幼稚園の生活発表会

 息子一土の通う純心幼稚園において、幼稚園生活の成果の一つとして保護者に披露さ大勢のれる行事、楽しみにしていた「生活発表会」が日曜日に開かれ夫婦で行きました。9:30開会なのに、駐車場はすでに満杯、臨時駐車場となったいた近所の療養所の方に停め歩いて行きました。会場のホールもすでに満員で、一土の出番までしばらく外の廊下で待つほどでした。

 

 第三番目の演題「おしゃべりな たまごやき」が一土の出番、いよいよ次が…と、少し緊張を覚えながら緞帳の閉まったステージを見つめていると、左袖の方から4人並んで中央へ歩いて行き、女の子と二人でマイクを持って演題の紹介をしました。一土は、”皆さんみてください” とお願いをする役でした。事前に何も聞いていませんでしたので、びっくりし慌てました。

 さて、その出し物は、Bさん(年中児)総勢によるミュージカル仕立てになっており、予め録音されたナレーションと音楽に合わせてポーズをとったり、踊ったり、セリフを言うという高度なものでした。相当な練習を積んだであろうと思われるその出来に、感動すら覚えました。今年の春から通い始めて半年ちょっと、赤ちゃんだった息子が大勢の観客の前でマイクを持って挨拶をし、コック衣装を着てセリフを言うミニ芝居を見せてくれるまでに成長していました。

 改めて、純心幼稚園に通わせて良かったと、そして幼稚園の先生方に感謝しなくてはと思いました。

ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 

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バス通園になって大喜び

 今年の4月から、息子の一土が通い始めた純心幼稚園は自宅から歩いて5分足らずの所にあり、毎日朝9時までに母親の手に引かれて通園していました。帰りも同じく、母親が午後2時前に迎えに行き歩いて帰って来ていました。ところが、この11月初旬の引っ越し後からは歩いて通園できる距離ではなくなり、栄町商店街入り口傍からバスで楽しく通園しています。

 以前の徒歩の時は、家を8:45に出て9:00に園に着くようにしていましたが、今度は遠くなったにもかかわらず9:30頃バス乗り場に行けばよくなり、また帰りは14:00頃の迎えが15:30頃となり、一土にとってはバスに乗れるようなって親は楽になりました。通園バスの時間については、その進行状況をスマホでリアルタイムに見ることができ、待ち時間などの心配もなく大変便利で安心です。大喜びしているのは、親の方かも知れませんね。

 

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戸建て住宅から マンション住まいへ

 三年間お世話になった戸建て借家をこの11月引き払い、同じ市内のマンション7階へ移りました。

 これまでの戸建て住宅は、もともとモデル住宅として建てられていたものを改装や排水管工事、水回り設備等を整えて入居していました。ところが、家主の事情が急に変わり、11月中旬までに引き払うこととなり移り先となるマンションの改装を間に合わせなくてはならなくなり、併せて荷物の整理など慌ただしく始めることとなりました。マンションの改装工事を10月末までに、引越しを11月初旬に、その前に大物の整理と処分など、肝心の引越し業者決めを、そして自前で設備していた風呂やシステムキッッチンなどの水回り機器の撤去を、また外回りのスチールの倉庫やラティス、ベンチなど諸々撤去。すなわち、マンション住まいになることで持ち込めなくなった私の遊び道具多数、シーカヤックやキャンピングカー、アウトドア関連グッズ、他一土の使わなくなった子供用品等が数多く出ました。また、設置したラティスの撤去、花壇に植えた花や樹木の伐採など、産廃トラック一杯の不要品とゴミを出しました。

 

 新たな住まいとなったマンションは、義父の所有で一昨年前まで家内の故兄が住んでいた所で空き家になっていたいました。築20年以上という建物ですが、建設当時は諌早ではマンションの走りでしっかりしていて間取りも4LDKと広い造りになっています。我が家は三人家族なので、リビングを広くして3LDKに改装し、開放感のあるゆったりとしたリビング空間を確保しました。こちらからの眺めが素晴らしく、私がいつも釣りのフィールドとして楽しんでる雲仙岳と多良岳に挟まれる干拓調整池方面の雄大な遠望を眺めることができ、大変満足しているところです。

 

 今回の引っ越しに伴い一つだけ残念なことは、これまで私が長年趣味として続けてきたものの中で使ってきたキャンピングカーやシーカヤックなどのアウトドアスポーツの道具類が、そのままマンションへ持っていけなくなりそれらを泣く泣く手放さなくてはならなくなったことでした。幸い、私の知り合いの中に引き続き使っていただける人や快く預かっていただける方がおられるので、その方々にお譲りすることにしました。

 

<譲渡>

・ダブルベッド・冷蔵庫・洗濯機・ダイニングテーブル&椅子・ユニットバス(撤去移設)・スチール物置2棟・花壇用ブロック・植木・チェーンソー・ワイヤーレンチ・小枝粉砕機・発電機・シーカヤック一式・キャンピングカー&用品一式・幼児用バギー&おもちゃ・衣服・初期Mac一式、オープンリールのテープレコーダー・ビデオカメラなど

<移設&廃棄>

・キッチンシステム・洗面台一式・洗濯機ベース・ウォッシュレット・照明器具・エアコン一式(3台)・BSアンテナ・屋外用テーブセット&パラソル(マレフランス)・エアーコン&クーラー室外機、古いマンション家具類など

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亡き父親の50回忌

 私の親父吉田幸一郎の没後50年、八女の実家に男ばかりの四人兄弟が一人も欠けることなく集まりました。そう言えば、兄弟4人が皆揃うということは滅多になく母親の13回忌以来の10年振りぐらいではないかと思います。

 田舎教師をしていた親父は、私がまだ19歳の大学浪人の時、63歳という若さで癌に倒れました。久留米市内の某病院の個室に冷蔵庫や炊飯器などを持ち込み、母親と一緒に住み込んだことを思い出します。

  さて、お坊さんのお話によると、50回忌をもって法要は一応終わりですとのことでした。今回のように、兄弟皆元気に揃って迎えられるということは大変幸せなことで、本来はこの後もまだ続くのだそうですが、残されている家族も高齢になり同様に続けられなくなってしまうから、と教えてもらいました。我が家の場合は80歳の長男を筆頭に、末っ子の私が68歳で間に二人という四人ですが、もうしばらくこのまま元気に過ごせたらと思っているところです。

 

 法要は11時から始まり近くの小料理屋で昼食をいただいて午後2時ぐらいに終わりました。三男の郁夫兄は 日帰りでとんぼ返りしましたが、次男の博至兄は実家に一泊して福岡経由で帰るということで、事前連絡の取り私の車で瀬高の懐かしい清水山にドライブしました。この博至兄は、現在書籍「日本百名山」で知られる深田クラブという山のクラブの会長を務めており、各地を訪れてはその近くの山に登っています。

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初めての幼稚園運動会

 天気がギリギリまで心配された、息子の初運動会、我が家にあっては息子一土だけではなく親にとっても初めて、快晴のもと近くの中学校のグランドで盛大に開かれ、純心幼稚園の園をあげての一大イベントは、息子一土にとっても一生の想い出になることでしょう。

 開会少し前に行くと、テントが張られた観客席はすでに満員、両親のほかじいちゃんばあちゃんなど家族連れでいっぱいでした。カメラポイントを探そうとウロウロしていたら、ちゃんとカメラ席エリアが設けられており、既に折畳み椅子や三脚などを持ち込みのアマチュアカメラマンに陣取られていました。来年はしっかり準備して行かねばと思い知らされ、そうこうしている内全園生の入場行進が始まり園長先生のご挨拶が始まりました。

 さて、運動会は朝9:10に始まり、我が家の一土も「玉入れ」、「バルーン」、「かけっこ」の三種目に出番がありました。肝心の5人一組の「かけっこ」は、うっかりとスタートに出遅れ一人抜いて最下位だけは免れました。初めての友だちとの競争でしたが、その厳しさを味わったかも知れません。一土とっては、すべてが初めてで楽しい運動会となりました。

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広い干拓地で飛行機飛ばし

 今年の夏の暑さは、異常気象ではないかと言われるほどの猛暑日が続き、これまで猛暑と余り縁のなかっ北海道や東北地方なども観測史上となり、地球温暖化による気候変動が深刻になっています。とは言え当地長崎地方はこれまでと異なり、むしろそれほどでもなく台風やゲリラ豪雨、竜巻などの被害もなく、他の地方の方々に何だか申し訳ないような気がしています。

 さて、お盆を過ぎると嘘のように朝夕の風に涼しさを感じるようになり、久しぶりに家族でお馴染みの諌早中央干拓農地の公園へ、Sさんに頂いた大迫力のラジコンバギー走らせと模型飛行機を飛ばしに行きました。バギーは、堤防の急坂も猛スピードでぐいぐい登るパワーがあり、その迫力ある走りは大人にも魅力があります。そして百均で見つけたゴム飛行機、これも大きな空に向かってプラペラを放って飛ばす瞬間の緊張感が楽しく、なかなか上手く飛んでくれず何度も何度も失敗してはゴムを巻いて飛ばしました。私は小学校時代、全校模型飛行機大会において優勝をしたことがあり、当時竹ヒゴをろうそくの火で炙りながら手造りしたことを想い出し童心帰りながら楽しみました。

 息子一土にとっての初めての模型飛行機飛ばし、ゴムをいっぱいに巻いプロペラを左手で、胴体を右手に持ち、風のおさまるのを待って”飛んでくれ〜”と空に放す、その時のドキドキは良い想い出になることでしょう。

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一土  初めてのプール

 息子一土の通園している幼稚園では、「コスモスポーツクラブ」という幼児にスポーツ指導を週1回のペースでしてくれるクラブとタイアップしており、幼稚園終了後15:00~16:00の1時間身体の運動機能を鍛えてくれるプログラムがあります。

 プログラム内容は、現在はマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳びなど、幼児の能力に合わせて専門のインストラクターがついて挑戦をさせるという感じで、体育会系のノリで号令に応えながら機敏に団体行動をするというものです。幼稚園の時間外となるため毎回迎えがてら見学させてもらっていますが、みんな楽しそうに頑張っている様子を見ていると微笑ましくて面白いです。一土も入園と同時に入会し、他の子どもたちに遅れないよう汗を流して頑張っています。

 そのクラブの夏休みのプログラムとして、水に顔をつける練習など先ずは水に慣れ親しもうという教室が開かれました。と言っても我が家とっては一大事で、早速一土の水着、ゴーグル、キャップ、シュノーケリングなどの一式を調達、そしてその夜からお風呂で練習を、なかなか思うように顔全体を水中に入れることができません。

 当日、天気が心配されましたが好天に恵まれ、何事も練習練習と励まし、母親参観による三日間県立運動公園の子供プールへ車で送迎しました。プール教室とはいうものの、慣れたインストラクターの先生たちの楽しい指導のもと、楽しく水と戯れたそうです。息子一土も楽しかったようで、その後も去年から遊びに行っている市内のうきうきビーチ(橘湾に面する小ぢんまりした人工ビーチ)へ浮き輪とシュノーケル、ゴーグルを持って行きまた。

 さて、来年は顔をつけてバタ足ができるようになるでしょうか?

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息子一土  五歳になりました

 先月の6月、今年の4月から通園している純心幼稚園のお誕生日会で祝ってもらったばかりですが、今月7月9日の今日本当の誕生日を迎え爺ちゃんの家で家族みんなで細やかに祝いました。

 こどもの成長は早いものとよく聞きますが、つい先頃までおっぱいをしゃぶっていた子がアッと言う間に5歳になりました。本当に早いものだなあとつくづく思います。

 

 さて、その5年間というものは、3歳半頃まで同じ諫早市内の多良山麓に位置する、周りが畑と緑でいっぱいの目代町という所で育ち、その後現在の城見町に引越し今年から近くの幼稚園に年中から通うようになりました。これまで、風邪以外の病気は全くなく元気に育ってくれています。今年の風邪だけは、幼稚園に通うようになったせいか、40度近くの高熱が3日間ほど続きましたが病院にも行かず自力で回復しました。その後、家族が順番に同様の高熱にやられました。

 どちらの親御さんとも同じですが、こどもの成長を見守りながら育てている親としては、やはり、元気に大病しないで健やかに育って欲しいと願うものです。幸い、息子一土も大した病気もしないで元気に育ってくれています。そのことこそ、何よりだと感じているところです。これから先、まだまだ見守っていかなくてはなりませんが、これまで同様元気に過ごして欲しいと願うばかりです。

 

 お誕生日には付きもののプレゼントがありますが、一土もこの時ばかりにといろいろ注文をつけてきます。親としては、その要求を交わしつつ応えなければなりません。結局、去年のクリスマスから先送りしてきた品や突然の予定外の物など増えてしまいました。

 

 

 

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親馬鹿シリーズ #4   初めての父の日参観

 父の日の日曜日の午後、息子一土が通っている幼稚園で父親と園児で通園をするという父の日参観が行われ、初めて息子と二人で幼稚園へ行きました。

 午後の1時20分、息子と私は手をつないで家から歩いて登園しました。日曜日なので、ほとんどのお父さん達が参加されていました。


 1時半から3時までクラス毎にカリキュラムが始まり、一土のすずらん組ではまず最初に元気にお名前呼び(出欠)を、そして岩崎恵美先生のピアノに合わせて神様への感謝の歌、紙芝居(抽選により二人の父親による)、こども達から父親への手作り作品のプレゼント、最後に親子で魚釣り遊びセットを工作しました。皆さん、工作とビデオ撮影に忙しく大奮闘、でも楽しそうで力作揃いでした。

 帰りは、プレゼントと工作の品を土産に行き同様手をつないで歩いて帰りました。私としては、このようなことは初めてで、自分も息子とともに社会勉強をさせてもらい大変有意義で楽しい時間でした。


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親馬鹿シリーズ #3   息子一土5歳のお誕生日会

 4歳の息子一土は、今年の4月から自宅近くの純心幼稚園へ年中から通うようになり、毎日休まず楽しく通園しています。その幼稚園の行事、6〜7月生まれの園児を祝うお誕生日会が開かれるということで家内と一緒に見学しました。今回祝ってもらえる子ども達は、年少、年中、年長の40名足らずで、7月生まれの一土もその中の一人として登壇、一人づつマイクを回し皆元気にご挨拶をしました。

 ” すずらん組のよしだかずのりです。7月9日5歳になります。どうぞよろしくお願いいたします。” と。少し緊張気味ではありましたが無事に挨拶できました。もうすぐ5歳になるとは言え、壇上から大勢の前で挨拶できるようになるとは思ってもいませんでしたから、その成長ぶりを見て幼稚園の先生方に感謝と感慨深いものを感じました。

 

 お誕生日会終了後、各教室の給食の様子を参観できるということで、一土のすずらん組(担任:岩崎恵美先生)の教室に行くと、前掛けをした園児4人の給食当番の一人に一土も入っていました。給食弁当は各自自分で取りに行き、お茶を当番制で配膳するとうものでした。各テーブルの準備が終わると、4園児前に並んで立ち神様への感謝の言葉といただきますを言い、エプロンをたたんで所定のところに返してから弁当をいただくというものでした。昼食は、水曜日の自宅弁当の除き他は給食ですが、一土も美味しくいただいているようです。

 

 誕生日と言えばプレゼントが付きもの、たまたま一土の愛機となっていた初代iPadが、いつも見ているYou tubeアプリがおかしくなって動画を見ることができなくなりました。初代機のOSが、新しいYou tubeアプリに適合できなくなったようです。ということで、急遽致し方なく、一土専用のYou tube閲覧機としてアマゾンブランドの安価なタブレットをプレゼントしました。画面が小さくなりましたが、スピードはサクサク、音も良く、引き続きYou tubeを楽しんでいます。

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福高41会(3/5)クラス会 in 別府

 私の田舎は、お茶で知られる福岡県の八女というのどかな所で、高校卒業後一浪まで実家で過ごしました。その高校時代のクラス会が大分別府で開かれ、67~68歳という高齢になりながらも元気な12人が一泊二日(5/25,26)の楽しい一時を過ごしました。湯もまち別府言えば、温泉のほかすぐ思い浮かぶのが高崎山の猿ですが、今回は別府湾を挟んで反対の国東半島側の豊後路を楽しみました。


 福高41会(3/5)とは、福岡県立福島高等学校 普通科3年5組 昭和41年卒業同窓会ということで、今年は卒業後50年目の節目の年だそうです。月日の経つのは正に光陰矢の如しで、私は忘れていたのに当時の自分の話を聞かされるとつい昨日のことのように蘇りました。昔のことは、忘れているだけで、ほらほらと周りから突っつかれると思い出すことができるんですね。記憶がなくなっているんじゃなくて、それを引き出すことがことができ難くなっているだけなんですね。

 当時の高校生活は、3当5落という睡眠3時間は合格、睡眠5時間以上は落ちるという言葉があったくらい、大学受験のための勉強勉強の毎日でした。こどもの数が多く、後に段階の世代と呼ばれることになる一生競争を強いらるこどもたちでもありました。そして、我がクラス3年5組は、そのような時代背景のもと、公立高校の普通科でありながら半ば予備校化し進路や成績によってクラス分けがなされ公立大学等の名門大学を目指すクラストとして位置づけられたものでした。

 

 会一行12名は、別府市内にある歴史を感じさせる落ち着いたホテル白菊に18:00現地集合、八女から、関東から、福岡から、熊本から、そして長崎からとそれぞれマイカーに乗り合わせて無事到着、東京組は前日から八女に入り合流しての参加でした。私は、久しぶりの大分ということで、大分自動車道の山並みを楽しみながら所要時間最低3時間半を見込んでの一人でドライブでの参加となりました。ところが、予想より早く由布岳SAに到着、しばらく勇壮な由布岳や眼下に広がる別府湾を眺めながら休憩を取り少し早目の到着17時ちょっと前に集合場所のホテルに行きました。フロアーに入ると、臨時に設けられたと思われる受付席があり、そこに座った今回幹事の村本さんが最初の私を出迎えてくれました。その後、次々と他の同窓生も到着、小川さん運転の福岡組が17:20頃最後の到着となりました。

 

 さて、初日夜の宴会は、それぞれに楽しい近況報告会を、自慢話のほか人の不幸話は何故にこんなに楽しいものかと意味不明の華麗ならぬ加齢による大笑い、続いて翌日は朝から豊後路の歴史探訪と地の美味しい料理を堪能しました。杵築(きつき)には杵築城(譜代松平/杵築藩)と城下町など江戸時代から引き継がれた由緒ある所が多く残され、またその隣藩日出町に今なお残る曹洞宗康徳山松屋寺(しょうおくじ/全く知りませんでした)、国東半島の東側を治めていた豊臣秀吉に所縁のある旧日出藩主木下家の菩提寺があり、立派な位牌堂やお墓、数々の秘宝が残されていたのには驚きました。

 また、大分と言えば、酒好きの人にはたまらない(有)二階堂酒造がありますが、地域貢献のために(財)二階堂美術館を設立し近世〜現代の日本画を収蔵しています。横山大観、下村観山の二人の巨匠の作品をはじめとする有名な画家の絵を堪能しました。

 

 散策は、ボランティアガイドのオバさんに先導されての小走り状態、恵まれ過ぎたカンカン照りの中水分補強もままならず、無事13:00時予約済みの昼食にあり着けました。杵築の食べ物と言えば、杵築城のすぐ下の海(湧水が出ている海域)に生息するマコガレイの刺身とのこと、初めていただきました。淡白でコリコリとした大変美味しい城下カレイ尽くしでした。そして、15:30頃それぞれ帰路へ、再会を約束して終わりました。私は、平田安五郎君をJR鳥栖駅まで送って夜の帰宅となりました。

 

 今回のクラス会は、江戸時代の城下町と高校3年生の青春時代にタイムトリップできた無条件に楽しい時間でした。幹事さんありがとうございました。来年のクラス会は長崎となりましたので、小生がお世話役となる予定です。

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親馬鹿シリーズ #2  弁当持参と給食の幼稚園生活

持参弁当
持参弁当

  息子一土は、この春の四月からすぐ近くの幼稚園へ歩いて通園を始め、親から離れて大丈夫だろうかと心配をしましたが、今ではその心配もどこ吹く風という感じでほっとしています。

 通園当初は、9:00から11:30までという短時間保育、1週間後に9:00〜14:00弁当持参、そしてこの5月から同じ時間で給食と弁当持参(水曜)に…、その都度本人は 、”ママ、一緒に居て、帰らないで!” と心細く訴えたそうですが、担任のエミ先生にお願いしました。

 親の取り越し苦労とは、正に我が家にぴったりで、先ず入園直前まで紙おむつが完全に取れておらずトレパンで練習中だったのでお漏らしの心配がありましたが、先生の指導あって初日から布パンツで通っています。次に、マイ箸持参の弁当については、いつも完食、そして一番心配だった給食、これもほとんど完食のようです。初めてのことがある日は、やはり朝出かける前少し心配なようなので、ママが言い聞かせて送っていきます。でも、けろっとした顔をして帰ってきます。

 

 それから、終園後週一で子どもコスモスポーツクラブという幼児スポーツクラブに通わせていますが、体を動かすのは一土も大好きで欠席しないで通っています。覚えたことやできるようになったことは、必ず私に自慢して見せてくれます。

 

 これまでずっと甘やかしてきたのですが、通園生活が始まって日に日に成長していく我が子の様子を見ていると、今年から通園させて本当に良かったと感慨深くつくづく思っています。これから先まだまだ始まったばかりで、小学校、中学校、高校と長い道のりが待っていますが、病気しないで元気に通って欲しいものです。

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実家八女への顔出し

 現在のマイカーランドローバー社製2台目のフリーランダーは、久留米の専門店にて2年車検付き中古で購入したものです。その2年車検満了につき、車検依頼の入庫に出向くことになり、八女に近いことから実家に正月以来の顔出しをしました。その実家にいる私たち四人兄弟の長男、文紀兄貴のその後の様子伺いを兼ね、我が家家族三人で訪ねました。

 80歳の兄貴は、一昨年の病気入院以来好きなゴルフも止め、寝たり起きたりの自宅療養生活になりました。まだ、会話は今までと変わらないのですが、身体の方が日によって調子の良し悪しがあるそうです。また、お姉さんと家で二人だけなので会話の機会が少なく、週二回訪問看護の方をお願いしているとのことでした。

 

 自分の育った家がそのまま残されていて、その懐かしい家での団欒は、何にも代えがたい何とも言えない安らぎを覚えるものです。また、仏さんの写真をゆっくりと眺めると懐かしい子供の頃の記憶が蘇り、なお一層に実家という故郷を感じることができ幸せでした。

 

 これまで思ってもみなかった実家を守り続けてもらっていたこと、そして家を出た者にとっての拠り所であること、当たり前のようにこれまで変わらず大切に受け継いでもらっていることに対し、改めて兄貴家族に心から感謝したいと思いました。

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息子一土、幼稚園入園

 4歳の息子一土は、ついこの前までおっぱいを飲んでいましたが、お陰さまで大した病気もせず、この4月から家のすぐ近くの純心幼稚園へ2年間通うことにしました。

 幼稚園通いについては、昨年から3年通わせようか2年通わせようかと迷いましたが、我が家は私も家内も特に毎日の仕事をしていませんので、早くから預ける必要もなくオムツもまだ取れてなかったから、もう一年親と一緒に過ごすことにしました。

 その結果、功を奏し一土に無理な仕付けや幼稚園通いの準備を強いらずともトイレが自分できるようになったり、言葉や理解力もこの一年でグーンと成長し自分の名前や住所、親の名前など身の回りのことを言葉にできるようにもなりました。今思えば、無理に早く通わせなくて良かったなとつくづく思っています。親の都合で早くから通っている子も多いようですが、一土は幸か不幸かいつまでも親に甘えています。

 これからは、自分の思い通りにならないことが多々あることと思われますが、幼稚園生活で忍耐力を身につけ心身ともに健やかに成長して欲しいものです。

 いずれにしても、健康で元気に毎日休まず通ってくれることを祈り、社会生活のスタート地点に立った我が子を見守っていこうと思っています。

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普段使いの陶器を楽しむ

 長崎や佐賀県には、伝統的な陶磁器の窯元が数多くあり、毎年定期的に市が開催され我家では波佐見の中尾郷桜陶祭に毎年のように行っています。

 長崎県の波佐見焼は白山陶器で有名ですが、伝統的な白磁にクラフトデザインの要素を盛り込んだ和洋折衷感覚の洒落た食器が多く製作されています。我が家では、この和と洋どちらとも言えない食器が気に入り日頃から愛用しています。また、他に同様なものを見つけては、それらも一緒に楽しんでいます。

 

 私は、体質的に酒類を飲めなく食事が何よりの楽しみで、また幸いなことに家内の手料理をいただくことも多く、料理だけではなく食器を楽しむ機会にも恵まれています。すこし大きめのテーブルで、気に入った食器に盛られた料理をのんびりといただけることは、本当に美味しくまた幸せなことだと感じています。

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親馬鹿シリーズ#1:息子一土は、お絵描きが大好

 子供には無限の可能性と未来があります。親御さんたち皆さんは、我が子の将来を楽しみにその成長を見守りながら日々の暮らしを送られていることと思います。我が家も例外ではなく、一人息子一土の将来を案じながら日々過ごしています。

 四歳の息子は、どうも絵を描くことが好きなようで、道路の話から地球と地図(google map)を見せたことが何かのヒントになったらしく、”地図”だと言って描いてくれました。それからは、他にも列車や好きなもの、自分の名前も感じで書けるようになりました。

 この4月から幼稚園に通うことにしていますが、これからどんなことに興味を示すのか、先生方に引き出していただきたいと期待をしているところです。

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2015新年  みんな健康で楽しく過ごせますように

 元旦は、天気予報通り寒波と雪の舞う朝となりました。大晦日の忘年会で夜遅くなったことも手伝いお昼にお重と雑煮をいただくという正月と言えど特別なこともなく、毎日が日曜日という我が家にとってはあまり変わらないお正月です。私がお酒を呑めない体質なので、お屠蘇もお酒もありません。正月にアルコールのない家ってあるの?と不思議に思われるでしょうが、実は私の親がそうでお屠蘇だけで皆顔が赤くなるような家族でした。ビール1本だけで家族みんなで乾杯をしたものです。どうも、私も親の体質を受け継いだようで幸か不幸かずっと酒代なしです。結局午後ゆっくりしてから、恒例となった家内の実家へ新年の挨拶に伺い、改めてお屠蘇少々とお節料理をいただきました。


 翌二日もまだ寒さが厳しく、暖かくなった三日に地元の諫早神社へ歩いて初詣に行きました。久しぶりに大楠群の根っこに魅了されるとともに、息子一土にはトトロの棲む木のように見えたようで一緒に楽しみました。帰りに、ほろ甘い甘酒をいただき、本明川の飛び石を渡り河原をのんびり歩いて家まで帰りました。


 三日の日は、暖かい穏やかな日差しの中クリスマスプレゼントの補助輪付き自転車の練習に県立運動公園に行き、家族みな心地よい運動ができました。凧揚げなど、他にたくさんの家族連れで賑わっていました。

 

 五日の日、毎年恒例になった八女の実家へ年始の挨拶に行きました。これまで病気一つしたことのない元気だった実家の兄貴(長男80歳)が、去年老人性病気で急遽長期入院し退院後も余り優れないと聞いていたので、今回はその兄の様子伺いも兼ねた年始挨拶となりました。ところが、玄関先に出て待っていてくれた兄貴の元気そうな様子安心、今までのように好きなゴルフをというわけにはいかなくなったそうですが、一日起きたままで近くに散歩に出れるほどまで回復していました。話しした感じも余り変わらず、普通に笑ったりして和やかに過ごしました。今は、以前服用していた睡眠導入剤を飲まなくても寝付けるようになり、そのせいで朝の目覚めが良く朝食もちゃん食べているとの話でした。これで、一安心です。


 良い年始ができたので、懐かしい八女の町並みを楽しみながら八女茶の店に立ち寄り帰路につきました。歳とともに郷里の懐かしさや家族への思いが高っていくのを実感しました。

 

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光陰矢の如し、駆け抜けた2014

 何回ともなく訪れては眺める広大な湿地葦原、私が諫早の地に来た当初はまだ燻し銀のような色をした干潟、夕陽を浴びると黄金色の輝きに変わる干潟に、一人で眺めたことを昨日のことのように覚えています。その干潟の海は、現在広大な湿地帯に、潮の干満のない調整池と呼ばれる広大な淡水湖になりました。

 自然の力で再生された新たな自然、壊れたはずだった自然はいとも簡単に潮水から淡水に、変幻自在に生態系を変えて淡水魚の天国と化しています。このダイナミックな自然の力で再生された風景は、自然と呼んでいいものか否か分かりませんが、その凄さにはただただ圧倒されます。

 

 自然大好きのアウトドアマン気取りの私としては、大きな自然の中に身を置くことで何よりの喜びを感じるとともに、迷いがなくなったり、穏やかな気持ちになったりするように感じてきました。今では、ここで釣りをしたり、家族で遊びに来たりして四季の巡りを楽しんでいます。

 

 さて、2014年はいろいろな人との新しい出会いがたくさんありました。しかも年齢の幅が広く、下は20歳代から上は団塊の世代まで、本当にバラエティに富む人たちと親しくなり、お陰で楽しくて幸せな一年を過ごすことができました。

 その出会いのきっかけとなった自然志向、未だ夢を追い続ける団塊の世代、手作りの自然有機牧場を楽しんでいるスローライフの達人のほか、大学を卒業してアルバイトしながら自身の目標を確認している人、自分自身の力と感性を信念にアートで自己表現している人、世界を旅した経験をもとにボーダレスな感性でステップを図ろうとしている人、平和について考え続けている被爆都市長崎人気質の人、最愛の人同士ゴールインし新たな家族の誕生を待ち望み頑張っている人、子供たちの教育のあり方を考えながら新しい形の子供の学習形態を始めている人、起業に向けての準備に再スタートを切った人など、皆さん決して生活の安定性だけを優先するような社会の一歯車になることを望まない人たちです。それぞれに自分流の生き方を選択した人たち、自然でありのままの姿を互いに認め合いそれぞれの道を切り拓きながら歩もうという頼もしい人たちばかりです。

 

 2015年からどのような展開がまっているのか、大変興味深く楽しみです。一年後またこの大きな自然の中で振り返ってみたいと思っています。

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クリスマスプレゼントに 早々自転車が

 私の子供の頃は、我が家にはサンタが来ませんでした。なので、プレゼントのないのは当たり前で、特に前もって強請ったりすることもなく、むしろお正月を迎える準備の方が忙しい時代でした。今は我が国も欧米化してしまい、サンタさん達は大忙しです。

 息子一土のお望みのプレゼントは、私が前もって聞いてサンタに伝えるということにし、前日調達に行ったところ諫早、大村両地区は売り切れ状態でした。そこで、慌てて家内に相談の電話を入れ、来年の五歳の誕生日プレゼントに決めていた補助輪付きの自転車に急遽変更し、25日の朝一土が二階から起きてくる階段前の玄関廊下に置いて待つことにしました。

 目覚めた一土は、枕元に何もなかったのでサンタが来なかったと思い込み、寝ぼけ眼で”パパ〜サンタ来なかったみたい〜” と言いながら階段を下りてきました。ところが、階段の踊り場を回って、アレ!と大きな何かがあるのに気付き、一瞬ポカ〜ンと立ち止まりました。そして、すぐニコニコしながら自転車に変わったことに気付き、大喜びして跨ぎました。以前、誕生日はこれにしようねと本人と決めていたのですが、半年以上の前倒しのサプライズとなりました。

 

 自転車といえば、私の子供頃は子供用などほとんど見る機会はなく、みんな黒い大人用の自転車を横から右足を差し込んでペダルを踏む、斜めのまま不安定な三角乗りをしたものでした。今思えば、随分危険な乗り方を当時の大人たちも許していたんだなと苦笑せざるを得ません。

 

 早速、お昼から試しの初乗りに出かけ、これまで乗っていた可愛いペダルなし自転車を卒業しました。

 

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伯父の香典返しに添えられた小冊子

 福岡県の片田舎の教師だった一郎伯父さんは、家も近く、よく我が家にも訪ねて来られていたのをよく覚えており、母親が長男でもないのになぜか”一郎”と不思議がっていたのを今でも想い出します。そして何と言っても、私の一生を決めるきっかけとなった人だということです。小生が大学浪人一年の頃、母親にとっては大変心配だったであろう私の将来について、実家八女辺りでは想像できなった美大志望という私の夢、そんな母親の相談に良きアドバイスをされていたということを後に知り、ここまで歩んで来れたことに対し大変感謝しています。

 

 小生が大学受験を控え父親が癌と戦っている一浪の頃、四男坊の私は密かにデザイナーになることを夢見はじめていました。兄貴たち三人は、難なく商学部、経済学部、法律という常識的な道に進んでおり、私はいうと突然変異的に美術の方へ進みたいと…、当然のごとく家族みんなの避難の的となろました。猛反対だけに止まらずバカ呼ばわりされ、何を考えているんだ看板屋にでもなるのかと言われました。

 父が亡くなり、学資の保障もなく大学進学すらおぼつかなくなったいた時、私は猛反対をされている道を目指し家を出ることを決心しました。そのことを、母親に伝えると、母親はどのようにしたらいいのか心配で一郎伯父さんに相談したら、自分のやりたい道に進ませたらと言われたそうです。

 

 その伯父さんの教師時代の話が綴られた小冊子が届きました。その中に、「イザ サラバ」は支那語にもあるようで、その意味が最後のページに書かれていました。

 

(ガリ版刷りで学級新聞を作っていた戦後間もない頃、田舎教師をしていた伯父が残した戦争体験シリーズを綴った「OASIS」という学級だよりからの抜粋です。)

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干し柿づくり

 私の小さい頃九州の片田舎では、11月ともなると周り近所やその他家々の軒下にオレンジ色の吊るし柿を見かけるのが当たり前で、正月前の風物詩の一つでした。そんな懐かしい光景を想い出しながら、今年は我が家でも二階のテラスに干しました。

 

 自然有機牧場「とうせんぼう」のご主人F川さんより、柿ちぎりにどうぞと声をかけていただいたので家族大喜びで伺いました。こちらの牧場では、家畜のほかに果樹もたくさん植えてあり、柿の木だけでも20~30本はあるのではないかと思われます。私は果物が大好きなので、遠慮なくついつい沢山ちぎらせていただきました。ママはその分皮むきと熱湯消毒が大変でしたが、私も裂いた棕櫚の葉で二個ずつ縛る作業を手伝い、無事吊るすことができました。

 

 干し柿と言えば、通常お店に並んいでいる少し硬くなった状態より半月ほど前の、まだしぼんでいない渋が抜けてすぐの頃の柔らかい状態が最高だと思っています。この時期の美味しさは子供の時に覚えた味なんですが、ただ美味しいだけではなく、しぼんでいないので腹一杯食べられることです。なので、一層美味しいのかも知れません。この話をF川さんにしたら、やはり同じでした。干してから二週間ほどで渋は抜けるとのことでした。

 

 息子一土にも、この懐かしい美味しさを教えてあげようと思っています。

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幼稚園入園願書

  息子一土は、早いもので来年四月から幼稚園に通うことになります。幸い自宅から一土の足で5分足らずという距離にある一番近いカトリック系の純真幼稚園に通わせることにしました。昨年、三年保育というのもありましたので迷ったのですが、私たち親も無職なので、あと一年一緒に過ごそうということにし結局2年保育に決めました。

 さて、我が家最大の課題、未だ一土がオムツをしているということ、入園前までになんとかオムツが取れなくてはといつも言い聞かせているものの、本人いたって自覚なしです。残された半年の間に、親子で頑張って解決しなければなりません。

 

 つい先日まで赤ちゃんだった一土も、これまで大した病気もせずすくすくと健やかに育ってくれていることが何よりで親孝行ものです。一緒に公園へ遊びに行ったりすると、遊具などまだ他所様のお子さんたちのようには上手く遊べないのですが、恐る恐る真似しながら楽しそうに遊ぶようになりました。また、自転車に練習に買ってあげたペダル無し子供自転車を持って行きよろよろと足で蹴りながら園内を走り回っています。来年五歳の誕生日のプレゼントは、補助輪付きの本物の自転車をと約束をしています。

 

 来春の入園式は、新調の制服を着て出席することになるそうで、その採寸なども終え、後は入園前の導入通園(慣らし)に何度か通うことになるそうです。この冬を元気に乗り切り、元気に入園してもらいたいと願っているところです。

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スローライフ フェスタ@ 殿の山 #2

 諫早市の橘湾に面し南部地域に位置する自然有機農園「殿の山ファーム」は、私と同じ団塊の世代のリタイアーを機に広大な岬の天然林を自ら開墾された農園です。その一角、貸農園を借りて我が家は土いじりを楽しんでいます。

 この殿の山ファームでは、年2回春と秋にスローライフをテーマにしたイベント開催が恒例となっており、その秋の第2回目のスローライフフェスタ@殿の山が開かれました。

 

 主催スタッフは、このファームを拠点に普段からいろんな活動をしている若い人たちを中心に地元の人たちと私たち年寄り、ファーム内の大きな岩にかけるしめ縄作りを総出で、完成したばかりの露天風呂開きを、いつものように一泊二日一緒に楽しく過ごしました。今回はただイベントを大きく盛り上げようというのではなく、日頃の殿の山ファームのファンの集いとし、人を呼ぶことに拘らない「家族」というテーマでした。

 集まりは老若男女幅広く、自然と向き合うていねいな暮らし人や本当の豊かさを実感できる生活とは、先人の自然と共存したすばらしい生活の知恵の継承意義、出会う人々と愛情に満ちる人間関係をつくることについて、また忌まわしい戦争のドキュメント映画鑑賞と平和についてのしゃべり場、殿の山ファームの自然な食材を使った手作り料理、鳥をさばいての鍋料理、新鮮な卵かけご飯、餅つき、山羊の乳搾り、大パ。ノラマ露天風呂、キャンプなど、それぞれに三々五々深夜まで楽しく歓談しながら過ごしました。

 我が家もいつも通り、老体キャンピングカーで一泊二日のイベントを家族で楽しみました。息子一土とって、大変有意義で楽しい想い出になることと思っています。皆さんご苦労様でした。

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自由に 自分流に生きたい

 自分の好きなことを自由にやりたいと思う気持ちは、どちらの輩も同じではないかと思いますが、私もそう思う内の一人です。

 私は、現役時代の仕事を幸いに好きなことの一つを、そして他の好きなことも趣味として続けてくることができ本当に幸せな男だと自分でもそう思っています。

 

 その一つ目は、絵を描くことが好きだった少年時代を経、大学受験一浪の時どうしてもデザインの道を諦めきれず美大志望に変更、二浪して東京の私立美術大学にかろうじて入学することができました。卒業延期という通知を受け追提という措置を無事クリアーしての卒業でしたが、内定していたH技研工業というメーカーのデザイナーとして新卒で無事就職をすることができデザイナーとしてのスタートを切ることができました。その後はフリーランスとして、そして最後は地方公務員デザイナーとして全うすることができました。

  

 二つ目は、大学生時代から続けてきたギターとバンド、はじめはフォークソングそして最後は定年までジャズもどきバンドでライブハウス出演などして楽しみました。皆アマチュアのバンドメンバーは40歳以上の公務員やサラリーマン、そしてジャムセッションメンバーも同年の医者やサラリーマンなど、多忙な音楽好きの集まりでした。自分の部屋には、今もギターやギターアンプをセットしており一人で音を出しています。

 

 三つ目の釣りは、以前からアウトドアが好きで源流域の天然山女魚を狙うフライフィッシングを20年程続けて来ましたが、山岳渓流の溯行は岩登りや藪漕ぎのような芸当も要求されることも多く、自分の身の丈に合った歳相応の釣りもしようと近場の干拓調整池周辺のクリークや湿地池で遊べる餌釣りとルアー釣りを一昨年より始めました。

 その新たな釣りというのは、大物雷魚をルアーでフックさせるというもので、諫早干拓でできた淡水化した広大な調整池に潜むカムルチーやブラックバスを、また鯉釣りでドイツ鯉を釣ろうというものです。近場でこんな素晴らしいフィールドに恵まれているということは、都会の人からすると本当に贅沢なことだろうと幸せに思っています。

 

 来年からは、さらにフィールドを海にの方まで広げようと企んでいるところで、というのも、ルアーの延長上でシーバス狙いにトライしてみよう近隣の状況を調べたところ、なんと当地諫早にもその有力なポイントがあることが判明、大村湾に流れ込む河口が市内のすぐ近くにありました。来春から、また新たな楽しみが増えることになるようです。

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団塊世代の 夢追い人たち

 我家の家庭菜園「殿の山ファーム」貸し農園のオーナーK山氏は、小生と同じ定年退職組の団塊の世代の一員、私たち同世代は戦後の高度成長期の企業戦士として我武者らに仕事をして来た者同士です。やっとこの歳になって、自分の好きなことがやれるようになりました。

 K山氏は、岬の山林を自ら一人で誰にも邪魔されることなく自分流に楽しみながら開墾されたそうです。切り倒した樹木の本数、約5000本、退職二年前からこつこつと通い準備をされて来られたと聞きます。リタイアーを機に、第二の人生を全うしようと経験のない無農薬有機栽培農園を始められ今年でオープンから7年目、山だった岬が今では絶景を見下ろす露天風呂付きの自然農園となりました。

    殿の山ファームは、野菜畑(ジャガイモ、安納芋、里芋など)のほか、母屋(オーナー自宅)、軽食喫茶の殿の山茶屋、夕陽を眺めながらの焼肉小屋、野外ステージ、多目的広場、バンド練習等のできる多用途小屋、ピザ釜、露天風呂、そして膨大な数の果樹園(梅、桃、ブルーベリー、びわ、柑橘類、ほか多数)、そして山羊、フランス鴨、鶏、烏骨鶏、犬、猫と同居されています。

 殿の山ファームでは、一年に2回スローライフをテーマとする一泊二日のフェスタが開催され県内外から若者をはじめとする老若男女が楽しみます。無農薬有機栽培による農業をされているネットワークの方々が一堂に会する機会として、また今日では見ることができなくなった生活の知恵と体験を眼の当たりに、正にスローライフな非日常の時間を過ごすことができます。

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雨続きの中の晴れ間、やっと渓遊びを

 今年の梅雨、そして梅雨明けの後の大雨続き、本来ならFFベストシーズンの時期にも関わらず他県にあっては連日のように大雨、TVでは毎日のように災害報道がなされています。当地は、幸いなことに災害発生までには至らず、時折晴れ間を覗かせたかと思えば局地的な大降りに…、そんな繰り返しの中久し振りの晴れマークを頼りに渓に入ることができました。

  

 午前9:30に我家で待ち合わせ途中コンビニでおにぎりと飲み物を調達、早速多良岳のスーパー林道を小長井方面へ向かい、今回の目的地であるキャンプ場の駐車場まで…。そして着いたらすぐ駐車場でFFのロッドの降り方とキャスティングの指導を、初めて二人は当然フライラインを上手にキャストすることができませんので、一人ずつロッドの握り方から振り方まで。なんとか感触だけを掴んでもらい後は実践でということで早々切り上げ、続いて安全のための身なりの指導を行い、私の使い古しの予備のウェーディングシューズとウェーダーをそれぞれ着てもらっていざ出陣。しばらく人工林の林道を歩いて下り、そこから先さらに天然林の鬱蒼と繁る昼までも薄暗い急な谷間を抜けジャージャーと水音を立てる渓流の岩場に着きました。

 

 私のすぐ後に続いていたルイちゃん、ポイント到着直前の坂で足を滑らせ尻餅を…、そのままこちらを見たままヤッチャッたあという目線、大丈夫〜?と嫌な予感、何も言わずマズイという表情…、右手に持っていたロッドの上に尻餅をついてしまいました。ア〜アッ、折れちゃった、怪我がなかったのでホッとしました。

 いよいよフライをラインに結ぼうと指導を始めたら、今度はタイスケ君が、アレッ?リールがない!と…、途中何処かに落として来ていました。エ〜ッ、私も慌てましたが、運良くすぐ近くで見つかり、ロッド二本でフライの結び方を教えてスタートできました。

 

 渓相は、このところの大雨と雨続きの合間とあっていつものポイントも白濁や早い流れに変わっており、魚はヒョトしたらまだ避難中でフライどころではないかも知れない、と内心心配でしたが、ルイちゃんは山女魚と初対面を、タイスケ君はバラしを、二人とも初めてにしてはしっかりと山女魚の手応えを感じることができ楽しい一日になりました。

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殿の山ファームでの収穫

橘湾越しに遠く天草や野母崎を臨む
橘湾越しに遠く天草や野母崎を臨む

 殿の山ファームの貸し農園と果樹の里親をしている我家、初夏からその恵みに感謝し新鮮な野菜や果樹をいただいています。

 

 今年のは梅雨が開けても雨が続き、作物に一度も水撒きをしたこともなく水々しく良く育っています。一週間おきに収穫に通うくらいの楽な野菜づくりとなりました。

 

 里親契約をしている梅やブルーベリーも、同様にただ収穫するだけに終わりそうです。しかし、一番の収穫は、何といっても殿の山ファームで栽培されているいろいろな収穫物をオーナーのK山さんからいつも頂くことです。この端正込めて作られている収穫物は、大変希少で美味しさは当然のこと、無農薬有機栽培によるそれこそ大変貴重なものばかりです。

 

 我家(家内)では、これらを美味しくいただくことのほか、簡単な瓶付け加工などの試作を始めたばかりです。今後、殿の山ファームブランド食品の検討に参考になればと思っています。

 

6月:梅、レモン、キンカン、夏野菜苗植え、タマネギ、じゃがいも

7月:ブルーベリー、バジル、ツルムラサキ、キュウリ,ネギ、サラダ菜、鹿

8月:ブルーベリー、キュウリ、バジル、ツルムラサキ、ピーマン、サラダ菜、ゴーヤ

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一土、初めての夏休みとプール

 今年の春から、息子一土が通い始めた純心幼稚園でも初めての夏休みが訪れ、一土の所属するコスモスポーツクラブ主催の初めてのプール教室が開かれました。我が家では、これまでプールや海でほとんど遊んだことがなかったので、水着やゴーグルなどの用品を買い求めることから始まる一大イベントとなりました。

 水泳の練習となると、息を止めて水に顔を浸けることができるようにならないと思い、数日前から風呂でゴーグルをつけて鼻を摘んで練習をしたりなど、親にとっても久しぶりの緊張感あるプール日となりました。心配された天気も急遽回復し、市内の県立運動公園にある子どもプールにて母親参観による初プール体験でした。

 私は車送迎だけでしたが、母親によるとコスモスポーツクラブのプログラムの一環というもので、しっかりとしたプロのインスタラクターの先生たちよる水に顔を浸ける練習などの上手にプログラムを取り入れた、子どもたちが楽しくできる水遊びだったそうです。

 

 二日間にわたる初めてのプール教室は、息子一土にとっては初体験で大変楽しかったようです。技術よりは、先ずは水に寝れて親しめるようになることを優先するクラブの教え方は、親にとっても安心できるお任せできるものでした。その後も、シュノーケリングと浮き袋を持って”うきうきビーチ”へ通い、家族で楽しみました。

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久し振りの渓遊び

 長年釣りと言えばフライフィッシング、でも最近はすっかり雷魚になってしまっていました。久し振りにO氏から“ 明日、どうでしょうか? ” という嬉しい連絡、二つ返事で地元の渓に行きました。

 

 やっぱこの時期、天然林の薄暗い谷間は涼しく、水に浸かりながらの溯行は最高に気持ち良いです。


 今年は、新たに入渓できるルートを見つけこれまでのように溯行終了地点に車を一台、さらに二台目の車で中流の入渓地点まで移動する、という面倒なことから解放されるようになりました。これからは、必ずしも二人で行かなくても一人ででも可能となり楽しみが倍増です。

 渓相は、ここのところの特に山間は雨が多かったせいか、水量が多く白泡と濁りが残っている状況でした。しかし、渓魚のアタックは思いのほか良く大いに楽しめました。

 やはり、淡水魚の女王と呼ばれるだけ山女魚の姿は凛と澄み切った美しさがあります。水が落ち着くのが楽しみです。

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特等席からの諌早万灯川まつり

 本日7月25日は、諌早の夏の風物詩本明川の「諌早万灯川まつり」、昭和32年の諌早大水害(死者630人)の第57回目慰霊祭が催されました。900人のボランティアによって灯される川原と川面に並ぶ万灯は何度見ても厳かできれいでした。

 

 この祭りの音響設備の設置については、以前から家内の父親が受託しているので本部のミキサー席のある公園橋の上から毎回観させてもらっています。

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山里のクヌギ林に、カブト虫をバイバイ

カーッと夏らしくなったら,カブトムシが眠りから起きて来ました。

 五月初旬にもらったカブトムシの幼虫二匹、腐葉土を入れたバケツの中でほぼ二ヶ月以上飼っていますが、七月になってもまだゴソゴソという音を立て出て来ません。

 梅雨明けとともにカーッと猛暑に、待ちきれずダメだったかなあ〜と枯れ葉を除け土を少し掘ってみたら、角を元気よく動かしながら出て来ました。

 

 一週間程息子の遊び相手にホームステイしてもらい、近くの山里のクヌギ林に帰して上げました。

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ワシワシの鳴き声とともに猛暑、ならば海へ

唐突に夏が、いや猛暑が来ました。


 普段は、そろそろ梅雨明け宣言かなあ…と夏空らしきものを見上げセミの鳴き声が聞かれるようになってからの話なんですが、今年は唐突な気がします。海の日を前に混まないうちにと思い、今日急に思い立ってビーチへ遊びに行きました。

 

 諌早には三つの海があり、その一つの橘湾(東シナ海)に面する二ヶ所に人工ビーチがあります。その内の小ぢんまりした方の「有喜うきビーチ」の方へ行きました。こちらは、駐車場も無料で人もまだ少なく、水もきれいなので気持ち良く過ごせました。

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関東から遥々、モンスターアングラー

 いよいよ夏が! という今日の前ぶれ天気、久し振りにロッドを持って蒸し暑いいつものポイントへ足が自ずと…。そしたら、魚だけではない大きい手応えがありました。

 カバーが覆い始めた水面に無心にロッド振っていたら、知らない車が近づいて話しかけられ、“ 去年兄がお会いしていろいろ話をされた方ですよね 〜、じつは私は弟で〜す。いろいろと聞いてま〜す。” と。小生の車を見つけて、30歳過ぎと思われる男性から声を掛けられました。“ あ〜あ〜、あの時の “ っと。去年いろいろ教えてもらった人の…、なんと関東からの遠征だそうで、日本中を約30年間釣り歩かれて来られたという父親様(72歳)と息子さん二人の三人様御一行。明日から三日間諌早に泊まって楽しまれる予定で今日は下見と釣り場づくりという話でした。

 小生は、まだ三年目という先生のいない素人のため、これからいろいろと教えてもらえるのではと、つい嬉しく話し込んでしまいました。

 

 地元の情報を聞けると助かりますというご要望を快く引き受け、こちらに来られる時には連絡をいただくよう、お互いの連絡先を交換しました。今後いろいろとご指導をいただくことになるだりうと楽しみです。

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ありがたい、美味しい手作り料理

 梅雨真っただ中やはり雨が多く、我家の一日はたっぷりと時間があります。家内はもともと調理師、以前小さなレストランを開いていました。その頃、外食の毎日だった私、そもそもは実はそれだったんです。

 

 息子一土も四歳に、私の体調もほとんど戻った感じに、なので健康維持のためにと思って最近外へ出掛けることが多くなりました。一つは、これまでも続けて来た釣り、以前は渓流が主でしたが、今は安全で楽な淡水魚狙いです。家から15分足らずで、ルアーをキャストできるポイントがあり気軽に楽しめます。二つ目、やはり以前からのフライフィッシング、川の上流域の岩場などを溯行しながらロッドを振る釣りです。一旦渓に入ると、4〜5時間は歩きますが、コース次第ではそれ以上にになることも度々です。三つ目、今年から始めた野菜づくりの真似事、スローライフのイベントを機にお知り合いになった無農薬有機栽培農園「殿の山ファーム」K山さんにお世話になり貸し農園を借りました。今は夏野菜などを植え、毎週楽しく通っています。

 

 殿の山ファームには果樹のオーナー制度などもあり、我家も梅の木やブルーベリーの木の里親にもなっています。この時期ファームでは収穫物が豊富にあり、我家は便乗して他の果物や野菜なども有り難くいただいています。

 そのようなことから、今年から収穫したばかりの新鮮な果物や野菜などが毎週のように手に入ようになったということです。実に幸せな贅沢な話です。

 

 新鮮な食材となると家内の手腕の見せどころ、手はかかるものの、レストランメニューとまた異なる手作りの家庭料理やジャムづくりなど、息子と一緒に楽しみながら挑戦しています。

 

 我家では、殿の山ファームの新鮮な食材を利用して一年間どんなものができるか、ただ今研究奮闘中です。

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息子一土、今日四歳になりました

 七月九日は、我家にとっては息子一土の誕生日ということで特別な日です。私たち夫婦は、私が定年退職をした後、母親44歳という年齢の時という遅くして子どもを授かりました。そのようなことから、息子でありながら孫のようでもある本当に可愛い子で親バカまるだしです。

 

 生まれてからの四年間というものは、殆んど病気もせず三歳児健診ではすべて標準ですと太鼓判を押してもらえるほどでした。親として、特に何かをしてあげるでもなく、ただ甘やかしているばかりですが、健やかに育ってくれていることが何よりで、これも普段お世話になっている皆様のお陰だと感謝をしています。

 

 これから先も、一家揃って皆元気に過ごせることが一番だと思っております。今後とも、家族共々よろしくお願いいたします。

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チーム殿の山 オフィシャル サバイバルキャンプ

撤収作業
撤収作業

 7/5,6(土日)、梅雨の合間の隙間天気を狙っての決行、土曜の夜まではなんとか曇り空が持ってくれましたが、翌日曜の早朝には雨に降られ午前中早々にテントをたたみました。

 スイッチの無い小さなライトだけの暗闇の中での調理と夕食、キャンプファイヤーの灯りと暖のもとでの団欒、参加者のみなさんも非日常の時間を楽しんでもらったのではないかと思います。

 

 天気はどうあれ、やはり自然の中でのキャンプは楽しいもの、今回はフライフィッシングの教習ができたことは一つの成果ではないかと思います。

 

<FBキャンプ案内/進之助氏アップ>(コピー)

 

チーム殿の山オフィシャルサバイバルキャンプ計画!!

7月5、6日に殿の山で出逢った仲間達でキャンプをしたいと思います!!本当は今回のイベントで集まった皆でキャンプしたいのですが、もろもろの事情があってそれは8月以降になりそうなので、せっかくなんで集まれる人でキャンプしようってことになりました♪

こんかいの取りまとめを進之助が行いますので、参加してみたいという方は是非下記のイベントページにて参加ボタンを押して下さい♪

 

テーマは『チャレンジ』
自分が体験した事がない事に率先して関わって行く事

内容としては

◉川釣り
◉テント張り
◉キャンプファイヤー(火おこしから)
◉川遊び
◉しゃべり場(キャンプファイヤー中)
などなど他にも色々企画して行きます

※こんな事やってみたいなどありましたらコメしてね

今回は、吉田さんに相談役をして頂きながら皆で面白いキャンプを作って行けたらなって思ってるんで是非コメントのやり取りから参加して頂きたいです♪
キャンプ当日もだけどそれを計画して行く事も盛り上がって行きましょう!

参加者リストを作成するので、参加したい方はどんどん意思表明して下さい♪

参加人数はだいたい15〜20名かなって考えてます!

イベントページを作ったので、こちらで参加の有無や内容確認して行きましょう!!

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約十年振りの再会

 ジャズピアニストの得田諭志さんと殿の山のプライベートコンサートで、急遽セッションを楽しませてもらいました。というのも、チーム殿の山のメンバーが彼と知り合いだということから、ツアーの途中殿の山に宿泊をすることとなり、それを機にプライベートコンサートとなったものです。そのコンサートを聴きに行ったところ、楽器やアンプ等の機材の不備が生じ、慌てて小生のアンプ等を使用することとなりセッションの機会を得ました。


 彼と出会った当時は、大村市内に住むまだ大学受験を控える高校生で、私たち大村ジャズクラブ(バンマス:工藤氏)の練習を見学したいということでクラブに遊びに来てくれました。ジャズに興味を持っているという、まだ可愛いい好青年でした。

 その後、地元の国立大学に現役で入学、ジャズクラブに所属して好きなピアノを続け、大村市内にあった「ハートブレイク」というライブ喫茶でよく一緒に楽しみました。そんな懐かしい音楽仲間ですが、今ではプロのピアニストとして関東で活躍しています。

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殿の山ファーム貸し農園での野菜づくり

 息子一土がこの7月で4歳になることから、我家も家族一緒に自然に親しもうと、また私の健康のためにも土いじりをしようと思い立ち、いつも遊びに通っている飯盛の殿の山ファームの貸し農園で今年から土いじりを始めることにしました。

 

 梅雨の雨の合間を待って、先ずは少々遅くなっての夏野菜の苗植えをしました。ファームオーナーのK山さんとお隣さんから芋苗をいただき何とか植え付けを終えました。これから、収穫が楽しみです。

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41 福高41会 同窓会(阿蘇)

阿蘇中岳涅槃像
阿蘇中岳涅槃像

 福高41会、八女の小生の母校福岡県立福島高校三年五組の同窓会が阿蘇のホテルで開かれ、小生は島原からフェリーを利用してマイカー運転の一泊二日楽しんで来ました。途中熊本空港に寄り幹事の坂田さん(熊本在住)と待ち合わせ、東京組の永野さんと龍さんを拾ってホテルまで誘導をしてもらいました。天気が勝れず霧も少しかかっていたので,途中何処も寄らず少し早めに着きましたが、参加者の皆さん殆どが到着されていて和やかな笑顔ばかりでした。
 歳を重ねる毎に仲良くなっていく不思議な集団、ただ懐かしいということだけではない同じ故郷を持つということの素晴らしさを改めて感じることができました。

 誰の提案だったのかは知りませんが、男の子10人の部屋割りが案件になり、いびき部屋6人、サイレンス部屋4人分けることになりました。自主申告にて特にもめることもなく、スムーズに決まりました。

小生は6人部屋に、その確かなところを十二分に確認しました。

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スローライフ・フェスタ @ 殿の山 1st

 殿の山ファームのイベント「スローライフ フェスタ @ 殿の山 1st 」は、これまで開催されてきたスローフェスタという名称を改め、新たな若いメンバー「チーム殿の山/大島徹也リーダー&松永姉妹」による企画のもと土日の二日間キャンプを挟んで開かれました。約100人の若い泊まり客による深夜に及ぶエネルギーの爆発となりました。

 

 諫早市飯盛町の結の浜を眼下に見下ろす通称「殿の山」、開墾から始められて七年目無農薬有機栽培による農園を営まれているK山氏を中心に、自然と丁寧に向き合う生活のあり方と食のあり方など、これまでの経済至上主義の生活に対して疑問を抱き本来の人間の生活の姿を探ろうという若い人たちの集まりとなりました。

 

 小生も、音楽のほか趣旨に賛同してフライヤー制作のお手伝いを、家内は殿の山茶屋の掃除や料理のお手伝いなど、キャンピングカーに寝泊まりをして家族での参加となりました。息子一土も若いお兄さんお姉さんたちに遊んでもらい、すっかり親離れをして楽しんでいたのには驚きでした。この二日間でだいぶ成長をしたようです。

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殿の山ファームで初めての梅ちぎり

 無農薬有機栽培の殿の山ファームには,いろんな果樹のオーナー制度などがあり、我家では今年から3本の梅の木の里親になり、橘湾を見下ろす岬の梅園で収穫することができました。
 
 いざ梅をちぎろうと手を伸ばしたら、すぐ傍にこんなものが、そうなんです。でき始めのスズメバチの巣が契約している梅の木に架かっているではありませんか。幸い、親蜂がいなくてほっとしましたが、もしいたらと思いゾッとしました。これから徐々に大きくなることを思い、危険ですから早目に駆除しました。中には、ちゃんと幼虫がいました。

 

 さて、梅の収穫は、三人家族の我家には十分な量のビニール袋一袋でしたが、今年は家内がどう加工するんだろうと楽しみです。梅干しは、昨年漬けたのがまだあるので別な物になることと思います。

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故義兄のバースディー パーティー

 亡き義兄の音楽仲間だった人たちが、廣瀬さんを中心に50歳の誕生パーティを開いていただき、岩崎の残された家族、そして一員として小生も一緒に皆さんとともに追悼をしました。

 

<以下、FB告知案内等/廣瀬氏アップ>

(2ヶ月前)

IWASAKI OSAMUバースデイライブ
今年2月、50歳で他界した友達「岩崎 修」さんの誕生日の日に開催します。追悼の意と合わせて同じ時代に生まれてきてくれてありがとうの感謝の気持を込めて開催します。ベーシストとして、イタリアンシェフとして、レコーディング・エンジニアとして、PAオペレーターとしてすべて一流だった彼の誕生日会を一緒に集い、祝い、追悼して下さる方々の参加をお願いします。出演者の調整をしていきますので、連絡をお願いします。
平成26年5月24日(土)18時開場19時開演
場所;ウェルカム(長崎県諫早市上町3−2)
会費;2000円(フリードリンク)

 

(5/24)

いよいよ今日、今年2月に50歳という若さで亡くなった友達、岩崎修くんの誕生日ライブパーティー。
たくさんのミュージシャンが集ってくれます。
タイムテーブルを御覧ください。

会場には駐車場はございませんので、近隣駐車場をご利用下さい。
受付で参加料2000円と引き換えに参加パスをお渡しします。
参加パスの提示で、出入り自由となります。
フリードリンクです。ただ、食事の準備ができません。
食事は済ませてきて下さい。

会場は、諫早の老舗Bar ウェルカム(諫早市上町 千住スポーツ裏 地下1階)

18時開場
19時前 映像上映後 
オープニング B-BLOOD BANK ROCKERS
19:00
に〜に〜ず    
MONDAYBLUE    
GENSELECT    
大久保エイジ
20:00
同級生バンド    
松本ケンジ
efu
休憩
21:00
B-BLOOD BANK ROCKERS    
古賀 了
22:00
ゴッドハンド森永    
キックバックス    
東シナ海バンド
休憩
23:00
内田コウ    
セッションタイム
写真

 

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平岡兄貴、12年振りの初我家来訪

記念写真、左から郁夫兄、文紀兄、本人
記念写真、左から郁夫兄、文紀兄、本人

 12年振りの兄貴との再会、兄弟は無条件に素晴らしい

 私は男兄弟四人の末っ子として生を受け現在67歳という年齢になりますが、幸い四人とも皆元気です。その内の三人が一同に会するのは、母親の十三回忌の時以来の12年振りです。

 神奈川在住の三男の兄貴が小学校のクラス会出席のため久し振りに実家に泊まるということになり、再会の機会を得ました。ので、昨日私が車で迎えに行き、我家にも一泊しました。新たな昔話などが聞けたり、夫々の家族や従兄弟の話など、素晴らしい貴重な時間を持つことができました。

 帰り別れ際、ほんとうに来て良かったと言ってくれました。兄弟皆私のことを心配してくれていましたので…。

なかなか揃わないので…と、大事に撮った記念写真です。

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今春初入渓、渓での健康ウォークは最高

 今年最初のフライフィッシング、地元の渓流での山女魚釣りに一人で出掛けました。例年は、FF仲間のO氏と行くのですが、彼の仕事の関係でなかなか同行のチャンスがなく止むなく待ちきれずに訪れました。

 

 川の様子は、水温約11度やっとカゲロウのハッチが始まり渓魚たちの活性も上がって来ているようで、これからがベストシーズンといったところです。水量がまだまだ少なく、しかし魚の個体数は上々、これからのシーズンが楽しみです。

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東大村のスローライフの達人二人

今日のいただきものは、手作りの山羊の乳チーズ

 今日は、K山さんの殿の山ファームで今春のスローライフイベントの打ち合わせに参加させてもらい、その後関係者で東大村の「わらなやカフェ」のオーナーS川氏を訪ね、自然との関わりの話などについていろいろ情報交換をしました。そして、K山さんのご友人であるナチュラリストのF川さんの別荘を尋ね紹介してもらい、お陰で初顔合わせでありながらも話は盛り上がり今後の楽しみが増えました。

 

 さっそく、“ 山羊の乳から作ったチーズです、今日TVで見て初めて作ってみました ” と…。私は、チーズのことは余り分かりませんが、皆さん美味しい美味しいの連発で、私は初めて稀少なチーズをいただきした。

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大きな自然と小さな私

気持の良い春の水際、予想外のカムルチー


 今日は少し肌寒い朝だったが、天気も段々良くなり暖かくなってきたのでお昼前に干拓地へ…。車で水際までアクセスできる新たなポイントでの鯉釣り試釣を。ところが、餌を付けずに浮き下を計ろうと仕掛けを投入したら、なんと雷魚が針を追って…。匂いか何かに反応したのでしょうか?
 肝心の鯉の反応は、一回だけでした。なので、ソフトルアー(エビ)も期待してキャストしてみましたが、雷魚やバスの反応も全く無しでした。

 

 

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波佐見 二年振りの中尾山桜陶祭

 昨日の土曜日に行く予定だった桜陶祭、天気が悪く今日晴れたので行ってきました。今年の桜は例年より早く、少し時期が過ぎていました。

 

 長崎県波佐見町の中尾山の窯元が中心となって毎年桜の時期に開かれる陶器市、小さな山間に風情あるレンガ造りの煙突がたくさん並らぶ陶郷でのイベントです。
 波佐見は有田や伊万里のように大きくはなく、同じ長崎県の三川内焼きと同じような小さな陶芸の集落ですが、歴史は古く朝鮮半島からの陶工により始まったと聞きます。

 この波佐見焼きは一般的な陶芸作品と異なり、白磁が中心であるとともに和食器と洋食器の感覚が融和したデザインが多いのが特徴だと思います。内外からの若い陶工の姿も数多く見かけることができます。
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桜満開のもと、故岩崎修義兄の49日の法要と納骨

 一週間毎の法要も無事執り行われ、49日が経つのも早く本日桜満開のもと故修義兄の法要と納骨が滞りなく終わりました。

 故人は私より16歳も若い50歳という若さでした。私たちの一生というのはそれぞれに時間がいっぱいあるように感じてしまいますが、一つの細い一本だけなんですね。いつ自分の番になってもおかしくないなあと、つくづく思いました。

 誰しも、早かれ遅かれ天国の扉をたたかなければなりません。いつその時が来てもいいように、毎日を大切に過ごしたいものです。

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義兄の永眠、そして仲良くなった従姉弟

 冬期ソチ・オリンピック開会式が始まろうとしていた2月7日の深夜、日付が変わったばかりの零時6分諫早病院にて、修義兄が家族と友人に見守られながら永眠いたしました。まだ50歳という若さでありながら、約3年間癌との闘病生活の末となりました。

 義兄は、私と同じように音楽が大好きで、生涯その好きな音楽に携わり音響などの仕事を父とともに、また中学校以来ベーシストとしてバンド仲間の人達と交流を深めて来ました。通夜や葬儀には、沢山のミュージシャン仲間の方々がお別れに参列してくださいました。

 

 義兄は24歳になる愛娘夢野ちゃんを残し、彼女からすると私の息子一土と二人だけの従姉弟にあたり、末永く仲良くして欲しいと思います。

 

葬儀日程等

2月8日:仮通夜

  9日:19:00 〜 通夜

  10日:13:00〜  葬儀、三日参り、初七日(食楽亭)

場所:永渕斎場

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前回検査から一年後の検査入院

 丁度三年前、急性心筋梗塞で入院して以来定期的に術後の検査入院等を行って来ましたが、幸いにも今回が長崎医療センター(主治医)の定期検査を終了することができました。というのも、一年前の前回の検査入院時の状態とほぼ変らないという、特に顕著な進行が見当たらないという検査結果を踏まえてのことでした。そして念のため、二年後に再検査をしましょうということになり、通常は地元諫早のかかりつけ医(高原循環器内科)に診てもらいながら薬を処方してもらうこととなりました。特に注意すべきこととしては、血管内に溜まって血管を細くするコレステロール抑えるよう食事等を気をつけるようにとのことでした。ステントを留置した個所以外にも数カ所血管内部が細くなっている所があるので、今回はまだ大丈夫だったけど今後さらに細くなったりする恐れがあるということです。

 この三年間、特に胸が痛んだり、息苦しくなったり、吐き気などの症状も特になく全くといっていいほど自覚症状もなく普通に日常生活を過ごすことができました。

 

 さて、これからも引き続き食生活や健康管理に留意して少しでも元気に長生きできるよう、そして息子一土と一緒に毎日楽しく過ごせるよう心がけたいと思っています。

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機関車大好き

 諫早市内中心部にある長崎県立運動公園は、小高い山と大きなメタセコイアの並木や多くの樹木に囲まれる緑豊かな市民の憩いの場となっています。園内には、国体に向けて改築されたスタジアムのほか、芝生広場、テニス場、サッカー場、野球場、ジョギングコース、幼児用プールや沢山の遊具などがあり、三歳になった息子一土も家の中での遊びだけでは飽き足りず、公園の滑り台や砂場、広場でのかけっこなど、天気の良い日はよく通っています。

 

 我家の一土も男の子らしくプラレールやミニカーなどが大好きなため、運動公園にある本物の機関車を見せたところそれ以来何度も機関車乗りに、またいろんな遊具に怖々ながらもトライして楽しむようになりました。

 

 私も自分の健康のために、できるだけ外で身体を使って一緒に遊ぼうと思っており家族で出掛けるように心がけているところです。

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HEARTBREAK ありがとうさよならコンサート

 35周年を機にその歴史に幕を閉じることとなった大村の「ハートブレイク」、昨年末をもって閉店した私たちアマチュアミュージシャンの拠り所だったライブ喫茶のラストライブとなり、多くのミュージシャンが駆けつけました。

 

 私は大学時代からギターを趣味とし、46歳の時諫早市へ赴任して間もない時同じ市職員のF崎君というサックス奏者と知り合うことができ、その時からOJC(大村ジャズクラブ)の一員として参加していました。ハートブレイクは、その地元バンドの拠点としてパーティーや公開練習の場所としてたいへんお世話になった所です。

 

 公開練習では、長崎の各地から集まる多くのアマチュアミュージシャンと知り合い、楽しみ、そしてセッションを…、本当に楽しい至福の時間を沢山過ごさせてもらいました。また、こうした時間を持てたことは、私にとって日常の多忙な仕事のことから一時的に解放され、英気を養うばかりかその結果公私ともに充実した生活を送ることができたのではないかと思っています。

 

 マスターにあっては、このような我がままな私たちを支えていただき長い間ほんとうにご苦労をお掛けいたしました。できることであれば、まだまだ…とつい甘えが出てしまうところですが、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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CARS 1

 ここんところ家のTVとiPadは、こればっかり。昨年末のクリスマス映画「CARS」を良かれと思って録っておいたところ、喜ばれ過ぎ!コマーシャルごとに早送りを要求され、コマーシャルの多いこと多いこと。ちと疲れ気味、いや、親は見たい番組も見られない!

 

 トミカのミニカーも、さっそくディズニーとタイアップされたカーズに…、値段もかなりアップしましたが致し方ありません。すでにシリーズ3まであるようで、新たに「プレーン」までコマーシャルされています。早く覚めてくれることを望まざるを得ません。確かに良くできていて、こりゃ〜大人も楽しめますね。

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電車で、修学旅行以来のグラバー園

 今日は、久し振りに電車に乗りがてら長崎のグラバー園へ観光に行ってきました。
 グラバー邸と言えば修学旅行、確か小学校か中学校の修学旅行で訪れたのでは…と。坂の街長崎の小高い丘の上にある元外国人居留区、今ではグラバースカイロードと名付けられた傾斜したエレベータとエスカレーターが設置されてバリアフリー化がなされており、良いことなんですが、何だこれは〜と少々戸惑いを覚えました。お陰で上りは階段や坂から開放され、気軽にだれでも観光をという効果絶大でした。

 さて、このスカイロードとエレベーター、なんと一般市民の生活道路(歩道)として位置づけられており、近隣住民にも自由に開放(深夜除く)されていて大変重宝されているとのこと、乗り合わせた親切なお年寄りの人の話でした。

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2014 謹賀新年

謹賀新年
 私は諫早の地へ来て、20年目の新年を迎えることができました。昨年は私たち夫婦にとりまして、正式に諫早市に本籍地を持つ家族として再スタートした記念すべき歳となりました。

 今年の正月は、そのようなこともあり、私たち家族にとって諌早は大切な故郷となったことを改めて噛み締めているところです。

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息子一土の三歳児健診

 今日は息子一土の三歳児健診に、諫早市健康福祉センターへ母子の送迎で訪れました。この施設は、私が諫早市へ赴任してすぐ最初の仕事として関わらせてもらった施設で、建設当時のことを懐かしく思い出しました。20年足らず前のことですが、まさか自分の子どもがお世話になるとは…。

 

 息子の健診の結果は、すべて標準範囲内に入っており順調に育っているというお墨付きをもらい安心しました。

 

 息子一土は、家内が44歳の時生まれた一人っ子ということで、私たち夫婦は甘やかしてばかりの親バカで特に何もして来ませんでした。それなのに幸い病気ひとつせず健やかに育ってくれています。これも皆さんのお陰であることに感謝しつつ、これからも家族皆元気で末永く過ごせるよう願っています。

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かかりつけ医変更

 久し振りに病院へ…、そして新しい診察券をもらいました。というのも、私は2011年3月に急性心筋梗塞を患い、その後定期検診と7種類の薬に頼りながら生活習慣の改善を図りながらの生活をしています。といっても、病気以前と大きく変わった生活をしているわけではありません。

 実は、しかしながらという話……先週末、私の主治医である長崎医療センターのことが何気なく見ていたTV番組で「長崎地域医療連携ネットワークシステム」のことが特集されていました。それを見て、今日早速かかりつけ医を変えました。このネットワークシステムのメリットは、このネットに加入されている各地域のかかりつけ医の先生が、長崎医療センターに保管されている私のカルテ等の詳細内容をインターネットを介して閲覧できるというものです。

 今日は、このシステムに加入されている地元の先生に新しく私のかかりつけ医になってもらおうとこれまでと違う病院を訪れました。新しいこちらの病院では、先生のデスク上のPCで長崎医療センターにおける私のカテーテル治療の様子やその後の定期検査結果など全てのデータを確認でき、それを見ていただきながら問診をしてもらうことができました。なんと素晴らしいことか、これで何かの時は安心です。

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佐賀神崎九年庵へ紅葉狩り

 何気なく見ていたTVのローカル報道、なんと綺麗な日本庭園だろう!、と印象に残っていた佐賀の山間の庭園。天気の回復を待ち、期間限定ということで観に行ってみました。この15~23日までの9日間のみ、一般公開となる佐賀県神埼市の「九年庵」と「仁比山神社」の紅葉は、ほんとに一見の価値ある美しさでした。
 TVでの紹介されるだけに有名なのでしょう、吉野ヶ里公園駐車場から無料のシャトルバスによるピストン送迎バスが出ているほど盛況でした。シャトルバスは、10分足らずで、現地に着くと整理券を受け取り九年庵入り口まで長蛇の列でした。

 山間の自然の地形をそのまま活かすという基本的な考えに基づく庭づくり、さすがに日本庭園という絶妙な技と風情ある自然空間が創られていました。

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11月の我家(写真アルバム)

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第4回 スローフェスタ at 殿の山

 知人K山氏オーナーの殿の山ファームにて、やはり知人K西夫妻とのコラボイベント「第4回スローフェスタ」を覗いて来ました。

 まあ、そんなに急がずゆっくり歩こうよ、と言わんばかりの私にも馴染みのあるスローライフを楽しもうという集いです。今回は、今日と明日の2日間の第4回目となりましたが、なんとなく落ち着いて来た観もあり、これまでと内容は余り変らずそれこそのんびりと続いて欲しいと願っています。

 

 しかしながら、殿の山の眺めは何度観ても飽きることなく、諌早にもこんなに素晴らしい所があるんだと今回も再認識させられました。

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雲仙田代原高原遊歩道での健康ウォーク

約1時間の林間遊歩道
約1時間の林間遊歩道

 雨上がりの秋の行楽日和、今日は季節の巡り毎によく訪れる雲仙田代原へ…。紅葉の始まったしっとりと潤った自然林を眺めながらウォーキングを楽しみました。
 本当は、雲仙の仁田峠からのロープウェイに乗って紅葉を…と思って予定して出掛けたんですが、やっぱり運悪く混んでいました。なので、ロープウエイは見送りました。

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佐賀バルーンフェスタ,開催中

 今、佐賀バルーンフェスタが開催中です。
三連休はメチャ混みと読み、今日の昼間覗いて来ました。やっぱり、予想通り混んでました。駐車場から本会場までの歩き、嘉瀬川の川原を会場とする広大な場所をメインに、会場内だけの移動だけで結構大変でした。思いがけない健康ウォークが駐車場でのキャンプ風景などを楽しみながらできました。


 お勧めは、今回パスした夕方からのショー(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)なんですが、暗闇空間に浮かぶ色とりどりのバルーン一の光景は美しく、一見の価値大です。来年は、ロデオで夜中から場所取りをして楽しみたいとところです。 

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ちょっとそこまで、ピザ釜で焼き上がったピザ

 我家から来るまで15分足ら、手作りのピザ釜で焼き上がる美味しいピザをランチに食べに行きました。
 ちょくちょく行く山の中のカフェなんですが、一土にはピザ釜の炎が印象に残っていたらしく、ピザのほかデザートのチョコレートケーキが大好きで、リクエストに応えての昼食となりました。

 

 ブランコが掛けられた大きなメタセコイアやもみの木の大木の懐に抱かれた「納屋のカフェ・わらなや」、動物や畑のある山間に佇む改築された納屋がとてもお洒落です。

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兄の見舞いと追憶を尋ねた八女

幼少の頃遊んだ西公園
幼少の頃遊んだ西公園

 マイカーがエンジン不調に陥り、久留米の車屋さんへ急遽修理に…。都合良くその待ち時間に、隣街の病院に入院中の文紀兄を見舞いました。兄は私たち男ばかり四人兄弟の長男で、父親が63歳と言いう若さで亡くなった後、私が大学浪人生の頃から半ば親代わりとなってくれました。兄貴家族には大変迷惑をかけ感謝しきれません。

 兄貴の様子は、老人性鬱病と診断され少々覇気が無く横になっていることが多い様子で、少しやつれた感がありました。紀美子姉さんによると、しばらく入院が続きそうとのこと、毎日の病院が良いも大変そうでもありました。しばらくの間ベッドに座って話をしましたが、長話は疲れるので…、少し横になりたい…と。30分足らず、早い回復を祈りながら病院を後にしました。

 帰り少し時間に余裕ができたので、小生が幼少の頃近所の子ども達と一緒に遊んだ公園や街並などを訪れると、未だに懐かしい風景がそのままだったりしていて、当時のことが蘇り童心に戻ってしまいました。本当に幸せな一時を過ごすことができました。
 車の修理は予定通りに終了。予想通りイグニッションコードの劣化による燃焼不良状態、一度にコード3本まとめて取換えて正常な馬力復活しました。

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オヤバカ サンデー

 三歳の息子一土は、最近一段とiPadでのYou tube にハマり、男の子の定番ミニカーとプラレールが大好きで特に男の子が登場する「開封動画」に見入ってます。てなことで、それらのオモチャをねだられるという構図がなんとなくできてしまい、今ではすっかり床一面ガーガー新幹線などが走り回っています。

 そこで、オモチャばかりでは実感が…と思い立ち、本物の電車に乗って長崎まで行ってみよお〜と白い特急かもめ号に乗りに行ってきました。一土は、すっかり新幹線と勘違いしご満悦でした。
 さて、九州新幹線長崎ルートの開通まで後どれ位(9年)かかるのか知りませんが、諫早にも新幹線の駅ができる予定です。それまで元気でいて我が子と一緒乗ってみたい…と、密かに思うこの頃です。

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実家八女の伝統文化人形浄瑠璃

釘一本使わない組み立て式舞台
釘一本使わない組み立て式舞台

副題「ささやかなお国自慢/国指定重要無形民族文化材「八女福島の灯籠人形」

 

 お国と言っても、私の郷里小さな田舎町、八女のことです。
260年以上も続いているからくり人形の人形浄瑠璃、これを観るのはそれこそ小学校以来ではないかと思いますが、私が元気で動ける内に我が子にも見せておこうと急遽ドライブしてきました。
 空を舞う太鼓が割れて煙幕の中白狐が躍り出るという演題最後のクライマックスシーン、当時幼い私はその太鼓が割れるシーンをドキドキしながら見上げてました。その時、煙幕花火の火の粉が私の額に落ち、アチッと小さな火傷をしてしまいました。その火傷の痕が今でも残っていますが、幼い頃のことは不思議なくらい蘇って来ます。ふと、家族や吉田家のことを改めて感じることができました。

 その帰路途中大村PAで休憩、タイミング良く大村湾越しの静かに動いて落行く太陽を眺め時が流れていることを感じました。

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長崎で初めてのトミカ博

プラレールなどのセットに圧倒されて何が何だか分からない一土
プラレールなどのセットに圧倒されて何が何だか分からない一土

 男の子にとって今やどの子も憧れるTOMY のミニカー、我が息子一土もいつの間にか既に何十台も持っている一人です。家では、なんとなく毎月一台ずつだけよと言い聞かせ、人にもらった物を合わせると軽く40台位はあるのではと思います。

 さて、長崎地域で初めての「トミカ博」が今月の23日から来月1日まで大村のシーハットにてというTVの宣伝をみていたので、さっそく初日の今日家族で訪れたという次第です。

 金曜日とあってか会場は混んでおらず、入場するとイベントスペシャルモデルと書かれたパッケージのミニカープレゼントが全員一人ひとりにあり気を良くして会場に進みました。会場中央には、プラレールや街角などの大きなセットものが飾られ、周りに綺麗に飾られたケースが並んでいました。一土は眼をギラギラさせながら私の手を引いてあっち行ったりこっち行ったり大声を出して興奮気味でした。自分のと同じものを見つけては、また You Tube で見たものなど、実際のトミカを見て大喜びでした。親として、内心連れて来て良かったなあと顔を見合わせました。

 一時間ほど楽しみ、最後に出口前の即売コーナーで、先ず普段オモチャ屋で買えない会場でのみの販売となっているミニカー(イベントモデル)とやっと決まった大きなクレーン車を奮発して買ってあげました。

 

<後日談>

後日、NIBの夕方の報道で初日の会場の様子が放映され、偶然にその画面の中で一土と私が歩いていました。

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岩崎家の初盆墓参り

 昨年12月、入退院を繰り返していた家内の実母が入院先の病院で亡くなり、今年のお盆は初盆となりました。こちら長崎のお盆は、爆竹を鳴らしながら町内を練り歩く盛大な精霊流しが有名ですが、また8月15日の夜はお墓で送り火を焚きながら花火を上げるという珍しい習慣があります。福岡県生まれの私は、同じ九州であってもこのような習わしは無く、今回初めてこちらのお盆を経験しました。

 墓前では、盆提灯が下げられ、お線香と焚きながらお参りを済ませると、ヒュ〜ッ、シュルシュルシュル、パ〜〜ン!とお墓のあちこちで夜空高く打ち上げ花火が上がります。こちらのお盆は、故人を静かに偲んだり霊を迎えるのではなく、どちらかというと明るく楽しく迎えて送るのがお盆で、夏の風物詩となっています。

 

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息子一土といろんな所に #2

目的の「ニモ」に会いました
目的の「ニモ」に会いました

 夏と言えば水族館のイルカショーでしょ。やはり、今でしょ。ということで、三回目は福岡の海ノ中道にあるマリンワールドに行きました。長崎のぺんぎん水族館や佐世保の海きらら(西海パールシー)よりはるかに大きな迫力のある水族館で、三時間程楽しみました。

 海ノ中道は古代史でも有名な志賀島と砂州で陸続きになったところで、今はアクセス道路も整備され九州自動車道福岡ICから首都高速経由で渋滞も無くスムーズに行くことができるようになっており、諫早からでも日帰りで十分に遊べます。

 さて、急に行くことになった訳、それはディズニー映画「ファインディング・ニモ」のTV放映です。以降、You tube で毎日のように釘付けになるようになったからです。

 

 マリンワールドに着くなり、さっそく「ニモ」のいる水槽を探し、本物のニモに会えて満足そうでした。そして、定番のイルカショーを、タッチコーナーで怖々ヒトデを、たっぷり楽しみました。

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こどもの城デビュー

 諫早市立こどもの城は、諫早市の北方に位置する多良岳の山裾にある白木峰高原という公園の中に建設された、自然豊かな環境の中で日常の生活空間では体験できない遊びやプログラムを家族と一緒に楽しむことのできる施設です。

 なお、この施設は市町村合併時Y次市長の公約となったもので、実は私が市役所現役時代の最後事業として携わりました。

 当時、公共事業における箱もの建設の税金の無駄遣いと言われ市議議会をはじめ様々な論議を巻き起こしたY次市政目玉となった事業でした。しかし、いずれ理解をしてもらえるという信念の下、合併後の諫早をこどもたちに如何に託そうかという思い…、そのためには通常の教育環境(学校主体)では学ぶことのできない環境の中で「生きる力」と「家族の絆」を子どもと大人ともに育んでもらいたいと、そして将来を担う諫早人になってもらいたいという願いが形になったものです。

 私にいずれこどもが生まれ、自ら親子でお世話になるなど考えてもみなかったことが、今年デビューを果たしました。このこどもの城は、幸い開館以来内外の多くの家族や子ども達で賑わい、I田館長のもとスタッフやボランティアの皆さんによって支えられています。その成果が出るにはもっともっと時間を要すると思いますが、私も市民の一員として、利用する家族として、将来を楽しみに見守っていきたいと思っています。

 

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諫早の夏の風物詩「万灯川まつり」

 7月25日は、諫早では毎年市内中心部を流れる本明川で夏まつりが行われます。黙祷から始まる一時間足らずのこの祭りは、本明川河川敷と水面に何万というロウソクが灯され、フィナーレに打ち上げ花火で夜空が彩られて静かに終わります。

 今年は,全国各地で大雨に見舞われ洪水や土砂崩れなど、これまでに経験した事の無い災害が多発しています。この諫早においても、年死者・行方不明者653人を出す諫早大水害が起こりました。家内の実家では、義祖父や義父が天井裏に登って助かったいう話です。

 今夜は、華やかな花火の美しさに憂いを感じる慰霊祭でした。

 

http://www.qsr.mlit.go.jp/nagasaki/html/river02_02.html#

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梅雨明けの猛暑を逃れ、川遊涼

最初は怖くて触れなかったけど…
最初は怖くて触れなかったけど…

 昨年辺りからの夏の猛暑続きは、電力不足が懸念されながらも各地で記録更新中です。しかも今年の梅雨は例年になく早く入ってすぐ開けるという、水不足は解消できたものの7月に入るや否や猛暑日続きです。ご当地諫早においても、他所ほどではないと言ってもやはり35℃前後の日々が続いており、今後のいろいろな事への影響が気になるところです。しかし暑い!なら、川へ涼みに行こうと急に思い立ち川遊びを楽しみました。

 諫早という所は、海に面している地域柄、余り川のことが話題になりません。もちろん、それなりの事象がなく話題にしようにもできないというのが正直なところです。ですが、その分、小さな川ですが水が澄み切っています。水が澄んでいるということは、流域の乱開発がなくむかしのままの自然が残っているからなんです。我家から車で約15分、急に思い立っても行けるそんな川があります。もちろん、ちゃんとした海水浴場もあるんですが…。

 私は、普段から渓流釣り(フライフィッシング)もしており、この時期よく釣りに出掛けるのですが、まだ家族は同行させていません。帰るといつも、“ おさかな つれた?”と聞かれ、魚の話をしたり、写真を見せたり、また釣具もどきのオモチャで釣りの真似事をさせたりしているので、下流の安全な所で実際の釣りを見せようと釣り道具を持って行きました。

 川の流れに直接入り、涼はもちろんのこと、釣ったハヤ(カワムツ)を一土に見せ、触らせるなどして楽しみました。

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一土、満三歳の誕生日

セルフタイマーによる家族写真、プレゼントの品とともに
セルフタイマーによる家族写真、プレゼントの品とともに

 7月9日は、我が子一土(かずのり)の誕生日で今年その三回目を迎えることができました。ほとんど病気もせず元気に健やかに育ってくれており、私たち親もお陰で助けられています。親の歳の事を気遣ってくれているようです。

 三歳ともなると言葉もだいぶん覚え、いろんな事を喋るようになってオモチャのおねだりなどもするようになりました。また、以前から好きだったiPadのYou tubeの幼児用動画や海外の子供用アニメーション、ミニカーの開封動画、幼児用教育アプリなど、自分でタッチ操作をしながら楽しんでいます。特に、オモチャの中で一番好きなのが、やはり男の子なだけにトミカのミニカーが大好きで仕事車両や緊急車両などは格別のようです。

 誕生日プレゼントにカーキャリアーセットを買ってあげたんですが、事前に近くのスーパーのオモチャ売り場で見つけたセットを約束し、同品をインターネットで事前注文をしたところいつ届くのと毎日のようにせがまれ、前日届いてほっとしました。さっそく、自分で開けると聞かず、直ぐさま開封動画(真似)遊びが始まり何回も延々と付き合わされ、その後も続いています。

 家では、プレゼントなど新しいものを与えると、すぐ同じ現品の動画をYou tubeで探して見せるようにしています。同じ位の子どもたちなど、本人が登場して開封したり、説明したり、遊んだりなど、お喋りと動画で私たち親ではできないことを見せてくれます。

 今では、もうiPadなしではいられない生活パターンになってしまいました。動画も外国のものの方が多いため、親も何語か分からないようなものも勝手に楽しんでいます。ですから、時々訳の分からない言葉を発したり真似をします。

 一方で、まだ眠なるとおっぱいをしゃぶりという幼さ、私たち親は正直なところ、こんな育て方をしていて良いのだろうか…と、思ったりもしながら親も子をも甘えっ放しですが、もう遅い気もして諦めムードです。

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梅雨明けの梅干天日干し

梅雨明け待ちだった天日干し
梅雨明け待ちだった天日干し

 今年の梅雨は例年と異なり、早く入梅したかと思ったら雨が降らず、降ったかと思ったらあっという間の梅雨明けとなりました。その梅雨明けを待っていた我家では、塩漬けにしてあった梅をさっそく干すことになりました。そう言えば、“梅雨”って、梅と雨って書くんですね。

 家では自家製の梅干しづくりははじめてで、たまたま大きなきれいな梅の実を沢山もらったこととそろそろ三歳になる一土も梅干しが大好きだということから、じゃあ〜となった次第です。 さて、上手にでき上がりますことやら?三日間日に干して、その後は塩揉みしたシソの葉と漬け込みます。私たちの子どもの頃は、どこの家でも梅干しは自家製だったかと思いますが、我家でも母親がムシロの上に沢山の梅を、夕立が来そうだからと言って、出しては引っ込めの繰り返しをしながら天日していた事を懐かしく想い出します。その時食べた、漬け込む直前のしわしわになった干したやさしい酸っぱい梅の味を懐かしく想い出します。

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念願の一眼レフカメラ

SONY α65 18〜55㎜標準レンズ
SONY α65 18〜55㎜標準レンズ

 私はカメラも趣味の一つして長年楽しんで来ましたが、デジタルカメラ時代になってからはコンパクトデジタルカメラばかりを使用して来ました。ミラーレスデジタル一眼が出てからは、それを主に使ってますが、この度いよいよ手を出す事になりました。

 私の写真のテーマは、私の趣味であるフライフィッシングやアウトドア、音楽ライブなどを中心とするものでしたが、近年は加えて我が子(三歳)の成長記録や家族写真となりました。そこで、以前から欲しかった高価な一眼レフ入手と、いやオークションによる入札となったものです。

 これから、一土の成長の一コマを狙うためにもという名目で、18〜200ミリのズームレンズも同様に落札にて入手しました。

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息子一土といろんな所に #1

佐世保のパールシーリゾート水族館にて
佐世保のパールシーリゾート水族館にて

 息子一土は、私が63歳の時に生まれた男の子で、やがて3歳になろうとしています。今、いろんなことに興味を持ち見るもの聞くもの、特に小さいものに興味津々というところです。

 さて、今の私に、身体が動く内にできることをということで、プロレスごっこはできませんので日帰りドライブの範囲でいろんな物を見せたり体験させたりしています。ところが、私たち大人にとっても意外と初めてで、今までいかに出掛けていなかったのか気付かされています。

 こちらでは、これまでのBLOG等で紹介していない今年の写真を補足します。

 

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諫早干拓調整池調整池の稚魚

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