今季2度目の蜂蜜採取

 猛暑続きだった今年の夏から初秋、当地は他の地域と異なり平穏な天候に恵まれすっかり気持ちの良い秋晴れが続きました。ミツバチたちにとってはこの絶好な天気は何よりのようで、巣箱の中の蜂の巣の成長が著しく継箱を焦って補うほどでした。9月の1回目の採蜜から1ヶ月余り、2回目も継箱いっぱいに詰まった巣蜜を採取することができました。

 2度目は初回の反省点を踏まえ、家族三人でそれぞれに前もって役割を分担し蜂たちを余り驚かすことなくスムーズに効率良くできました。今年の採蜜はこれで終わりとなるため、来年の分まで継箱を多めに足しました。

 続いての作業「蜜落とし」は、前回の反省点を踏まえ、採蜜1回分全量が入る大きさの蛇口付きガラス容器を入手し、それに直接落として採取できようにしました。全般的に手を汚すことなく効率良く短時間で約4.5kgの蜂蜜を採取することができました。

 ミツバチたちへの感謝を忘れず、美味しい蜂蜜を味わいながら健康な毎日を過ごせたらと願っています。