一土「入口習字教室」退室

 小五の息子一土は、諫早小学校に入学してすぐ幼稚園時代から仲の良かった友達N脇君の通う習字塾へ自分も行きたいと言うので、それ以来4年半5年生の8月まで通いました。そして、習字は準五段、硬筆は準四段という有段者までになりました。母親の影響もあってか、親ながらびっくりするほど上達しまし本当に通わせて良かったなと思っています。

 この夏で辞めることになった理由は、息子の今後の中学校進学と高校進学を考えてみると、通常の学校区内の公立中学校に進学するか県立諫早高等学校の中高一貫附属中学校を目指すかということになり、付属中進学の状況などを調べたり実際に通っている子どもの親御さんに尋ねたりしました。そして分かったことが、入学試験がありかなり競争率が高く難しいということでした。府中を目指す子どもは殆どが塾に通うという話でした。私と家内は、6年生になってから対策を考えよう位に考えていたので、慌てて近々の試験問題集を探しに本屋に駆け込みました。これまで出題された試験問題を見てみたら、なんと親でも簡単には解けないかなりレベルの高い難問ばかりでびっくりしました。問題の作りが科目分けされておらず、内容科目が複合的で読解力・作文力・計算力・生活一般常識など、総合力が問われる内容になっていました。これでは通常の小学校に通っているだけでは到底無理だと直ぐ分考え、府中を目指す子どもたちの通う「久保塾」という学習塾をがあることを突き止め、夏季体験教室に行き引き続きその後も週一回(月曜日約2時間)通うようになりました。

 従って、これまでの週一回の習字教室を辞めることにしました。併せてもう一つ通っていた「公文学習塾」の三科目(国語、算数、英語)については、英語だけにしオンラインで続けることにしました。

 写真の書は、教室最後に書いたものと書道教室(全国チェーン)で入賞した作品と賞状です。