コロナワクチン接種(第1回目)

 一年以上世界中を震撼させ未だ終息を見ない新型肺炎コロナウィールス感染、日本においても緊急事態宣言が延長となり東京五輪(一年延期され7月開催予定)開催が危ぶまれています。肝心の政治は、医療と経済とのバランスをと言いつつ綱引きをやっています。このままでは、両方とも崩壊の道を辿るのではないかと心配です。社会崩壊とともに五輪も中止という最悪の事態になることが懸念されます。

 そのような状況の中、唯一の頼りとされているのがワクチン接種です。日本でも、この5月下旬から医療関係従事者と高齢者を7月中までに終えるという予定で接種が始まっています。先ずは順次送られてくる予定のワクチン接種券の到着です。私は、75歳以上の次の65歳以上枠となるので5月後半の見込みとなりました。

 さて、5月27日夕方待ちに待った接種券が予定より少し遅れて配達されて来ました。早速封を開け中身を確認すると、報道通りナンバリングされた接種券(2回分)と予診票、予約申込電話番号など一揃いが入っていました。家内と”やれやれ、どれどれ⁈”そして”ヒヤヒヤ!”あらかじめ相談をしていた近くのクリニック数件に電話、ところがTV報道通りすでに予約はいっぱいになっていました。翌日、今度はスマホで案内のQRコードから諫早市公式HPの予約サイトにアクセスすると、トランス・コスモス・スジアム会場の予約カレンダーが表示され、直近の空き日5月30日がありました。なんだ簡単に予約できるじゃん、都会と違って!、と田舎ならではの特権を感じ1ヶ月後の接種が確定しました。

 しかし、その夜家内が急に “明日の29と30明後日にまだ集団接種の空きがあるよ!”と駆け寄って来ました。“えっ!ほんと⁈”とすぐ電話を、そうしたら何と30日12:00の予約ができてしまいました。家内は、夕方何となく当市のコロナ接種のサイトを見ていたところ空き情報を見たとのことでした。ダメ元で電話してみたら簡単に繋がったという始末です。思いがけなく、1ヶ月早まりました。そのような経緯から、5/30日曜日12:00飯盛ふれあい会館にて混雑もなく、スムーズに副反応もなく第1回目の接種を終えました。そして第2回目の接種日(3週間後)6/20日曜日の予約も取れました。

 

  [後日談 6/20]

 予定の二回目摂取もスムーズでした。むしろ待つことなく前倒し気味に早く終わりました。一回目の時は待機時間が30分でしたが、2回目は15分で終わりました。接種後の身体の反応は、通常の筋肉注射と同じく2日目の筋肉痛が少々でした。