日本ミツバチ養蜂箱づくり

 4月から5月にかけてのGW、我が家は何にしても出掛ける予定はありませんでしたが、世間はコロナ禍にあって感染拡大蔓延防止等重点措置が施行されお家時間延長が要請されてしまいました。

 そこで我が家は、この際たっぷりある時間を養蜂箱工作時間に当てることにし、息子の夏休みの自由研究テーマにすること(予定)にしました。

 

 我が家では、電動工具を使う本格的なDIYは初めてで、先ずは作業台作りからになりました。そして今回調達した工具を上手に活用するにはガイドなど、どのようにしたら良いか初めは判らずなかなかスムーズにいきませんでした。そうこうしてる内に段々と要領を得、失敗を重ねながらそれはそれで二重手間を楽しんでいます。例えば、材料を直角(水平も)にカットしないと重箱を重ねた時ガタガタになります。また木目や年輪の方向を考慮して木ネジ止めしないとこれも然りです。一つひとつ実際の作業を通じて色々なことを覚えることは楽しく、これこそDIYならではの醍醐味かと。

 さて、毎日ミツバチたちの働き振りを眺めながら、私たちの同時進行の巣箱づくり作業少しづつ目に見える形になり、工作の楽しみを改めて味わいました。(1)重箱(2)天井蓋及びスノコ(3)巣門(4)土台(5)屋根(6)塗装(7)取手取付(8)蜜蝋塗布(9分蜂止り木(10)害虫駆除剤(11)巣箱吊りパワーレンチなど、木工作業及び調達をしました。また、巣箱を設置した中庭のガーデニングリニュアルを運動を兼ねて行いました。お陰で、10日間ほどの作業はコロナ禍の中本当にリフレッシュできました。

 木材と同じ時に調達したブルーベリーの木は、当初まだ花でしたが作業が終わる頃には可愛い実に代わっていました。来年ブルーベリーの木が実をつける頃が楽しみです。分蜂して蜂家族集団が増えていることを夢見て待ちたいと思います。