日本ミツバチ養蜂構想

 私たち家族は自然と関わることが好きで、知り合いの方の中にもスローライフを楽しまれている人や好きな人が多くおられます。そして私と同様、すでにリタイアーされて自然の中で悠々自適に有機農園をされて方などもおられます。私たち家族は、そのようなお知り合いの所で遊ばせていただく機会が多く、年間を通じて季節ごとに苦労せずして良いとこ取りをさせていただいています。

 そのようなことから、以前から楽しみしていた日本ミツバチの蜂ごと養蜂一式をスローライフの達人F川さんから譲り受けました。そして、家内のレストラン(戸建て店舗)の中庭に巣箱を設置しました。蜂たちがそのまま居着いてくれるかどうか心配でしたが、何ごともなく落ち着いてくれせっせと活発に巣箱を出入りするようになり安心しているところです。設置後すでに10日ほど経ち、そっと中を覗いて見たら巣らしきものが6列でき始めていました。これからが楽しみです。

 さて、そのような上々な滑り出しに満足をしているところですが、そうもして居れません。と言うのも、今年再分蜂のチャンスがあるかも知れないという期待をしつつ、急いで新たな巣箱を準備しなくてはなりません。できるだけ我が家なりに、少し特色のあるデザインの重箱式巣箱を造ろうと考えています。

 先ずは、材料の調達から、次に必要な工具類をヤフオクで調達という具合です。我が家の近所には、たまたま農園芸の会社があり毎春園芸祭が開かれます。毎春家内と楽しみにしてして今年も苗木などを物色しに行ったところ、なんと運良く木材端材が破格値で売られており、養蜂箱の材料に打って付けサイズのものが一束100〜300円という値段でした。思いがけなく余りにもタイムルーで、翌日も追加調達に行きました。

 

 日本蜜蜂の養蜂箱の形態は伝統的なものからいろいろあるようですが、F川さんから教えてもらった最も一般的な重箱式を基本に考えようと思っています。ただ今、You tubeチャンネルなどを参考にしながら簡単なラフスケッチを描いていますが、来春の分蜂時期までに間に合うよう入手した材料を見ながらぼちぼち検討を楽しんでいるところです。また、養蜂は初めてなのでいろいろと勉強をしようと思っています。