頌徳祭・レッツエンジョイ

 コロナの収束がまだ終わらない中、感染拡大防止に気をつけながらの恒例行事が開かれました。その式典頌徳祭終了後、引き続き「レッツ・エンジョイ」息子達の成果発表とバザーがあるというので家内と小学校の体育館に出かけました。

 一土たち四年生は、体育館のステージで学年総出の楽器演奏と合唱の発表があり、楽器演奏の方では一土は大太鼓を一人で担当しました。その大太鼓奏者については希望者数名の中から選ばれたとのことでした。いつも家でTVゲーム「太鼓の達人」で腕を上げていたことが功を奏したようです。演奏曲は、日本古来の民謡「そうらん節」で和太鼓が重要なポジションに位置付けられているもので、一土の大太鼓は全体を引き締める要となるリズムセクション担当でした。見ている方もかなり緊張しました。

 演奏の出来映えは、コロナ禍で十分な練習ができなかったようでしたが、自宅での個人練習の甲斐もあり間違いもなく大変上手にできました。また一つ、息子の成長ぶりを見せてもらいました。