諫小恒例の寒風マラソン大会

 毎年12月、寒風吹き荒む本明川河原で開かれる諫小マラソン大会、マラソンと言えども1キロメートル足らずの小学生にとっては忍耐のいる長距離走が開かれました。寒風の中、とにかく諦めずに完走することが目的の、学年毎に男女別々のマラソン大会です。まだまだ小さい児童にとっては過酷とも思える自分の限界を知ることを学ぶ、また応援に駆けつける保護者にとっても粉雪混じりの寒風に耐え抜かねばなりません。親子ともにギブアップできない、河川敷での根性試しと寒さとの闘いとなります。

 さて、我が家の一土も今年で4回目の挑戦となりました。その順位についてはなかなか上位に食い込めまないままですが、毎回諦めずに完走しています。親としては、密かに少しでも上位にと期待しているのですが、本人には「順位」ではなく自分で目標を立てて一生懸命頑張ること、そして最後まで諦めずに完走することが大事なことだと言い聞かせています。

 親としては、我が子が完走してくれるだけで充分に納得できる、そして我が子の成長ぶりを実感できる感慨深い素晴らしい参観の日です。子ども達をちゃんと教育していただいている先生方に対し、改めて感謝しお礼を申し上げたいと思います。