諫早小学校運動会(一土・小4)

 例年5月開催の諫早小学校運動会、今年はコロナ感染防止のため9月12日(日)にプログラムを短縮し午前中だけとなりました。したがって、皆んな楽しみのお昼の家族弁当タイムもなくなり、蜜にならない競技内容なども工夫され爽やかな秋空下で無事開催されました。

 小学校の運動会というのは、私たち親にとって自分の子の成長を最も目の当たりにできるものではないでしょうか。子どもたちにとっても、自分の成長ぶりを家族にアピールできる年1回のチャンスだと思っているはずです。だからこそ、それぞれの家族にとってっも年一度の待望の一大行事になっていることと思います。

 さて、息子4年生一土の出番は、まず開会式における赤、青、白組それぞれの応援合戦での応援リーダー(白組/前へ出て大声で応援)の一人、個人80m走(5位/6人)、全員ソーラン踊り、クラス対抗リレー(4年2組2位/第3走者・3→2位)に張り切り、白組の優勝に貢献しました。午前中だけの行事でしたが、内容の濃い心温まる楽しい運動でした。関係者の方々のご尽力に感謝いたします。

 

 毎年運動会が終わると、「良く頑張りましたで賞」をあげるのが恒例となっている我が家ですが、今年は“6年生になってから”と言ってずっとお預けにしてきたゲーム機のニンテンドー・スイッチとソフトのセットをプレゼントすることにしました。その代わり、クリスマスプレゼントと合わせて早目にするという約束にしました。これまで遊んでいたゲーム機は型の古いWii Uで、一土の友達の殆どが既に持っているのでやむなく早めることにしました、とは言え、新品は我が家にとって高価なためヤフオクで早速探しました。