なが〜い夏休み(コロナ籠り)

 新型肺炎コロナウィールスの感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令され一定の効果を納めた後、その宣言は解かれたもののその後の感染状況は依然と拡大して行き私たちの日常生活を世界規模で大きく変えています。夏の暑い時期になれば収るだろうという見通しも大きく外れています。結局、一土の通う諫早小学校は、臨時休校から引き続き夏休みに突入し8月いっぱいまで自宅待機となりました。夏休みの終わりの1週間だけ、夏休みの学習ということで登校しただけでした。そして、コロナの様子を見ながら授業の在り方などを研究し徐々に立て直して行こうという授業になりました。また、一土の通っている学習塾でも、リモートによるオンライン学習形式が採用され塾に通話なくても良いやり方になりました。習字教室とヤマハピアノ教室は、リモート形式ではできないことでしばらく休みとなりました。

 そのような期間、我が家では、高齢者施設にお世話になっている身のお祖父ちゃんと私自身の高齢者家族ということで、極力外部との接触を最小にし買い物以外は殆ど外出をしないよう努めました。息子の一土も、友達と約束していた川遊びやプール、海水薬など中止するなど、我慢を強いられる日々となりました。なお、今年の夏の暑さは日本中がこれまでの暑さに増して極暑が続き、その上豪雨ゲリラや豪雨災害に見舞われるというコロナ被害と重なるダブルショックと熱中症、さらに夏の甲子園大会などの恒例イベントの中止など、様変わりした夏となりました。

 そのようなことから、内では家族皆んなで絵を書いたり、パソコンを練習したり、TVゲームをしたり、漫画(鬼滅の刃)を読んだり、などなどできるだけ有意義に過ごせるよう努めました。