コロナ籠り開け

 新型肺炎コロナウィールス感染拡大に伴い、日本においても拡大防止のために政府から発せられた「緊急事態宣言/休業及び外出自粛要請」は5月の連休明けまでという予定から5月いっぱいまでという変更になり、やっと解除になりました。しかし、関東圏などの一部の都会は前面解除ということにならず段階的に様子を見ながらということになりました。感染の状況は、世界全体で約630万人(死者数38万人)、上位国はアメリカ180万人(死者10万人)、ブラジル55万人(3.1万人)、ロシア43万人(3万人)、イギリス、スペイン、イタリア、インドと続いています。日本は1.6万人(9千人)で、上位東京都5.2千人、大阪府1.7千人、神奈川県1.3千人北海道1千人となっています。長崎県は17人からしばらく増えていません。これから先、第2、第3の波がいつ来るか、完全に抑え込むことができるのか、まだまだ国民の生活態度の在り方と政治の手腕が問われそうです。 

 “STAY HOME” という掛け声のもと自宅で過ごさなければならなかった私たちでしたが、外出自粛が解除されると当然の如く気分転換に外へ出たくなるのが人情です。我が家も、痴呆老人(家内の父と同居)をショートステイに預けている間に知人の自然農園や近くのバラ園へ、また息子が登校してる間をぬって雲仙仁田峠までプチドライブなど、リフレッシュに出掛けました。ミヤマキリシマの見頃は本来5月の中旬ですが、TV報道を見て急遽行ったら同じようなリフレッシュ組のマイカーで駐車場はほぼいっぱいでした。

 

 さて、宣言発令期間の外出自粛要請中、一土(小4)にとっては大人と違って友達と一緒に遊ぶことも学校や塾にもに行けず、親として何とかしてやりたいと思い、宿題を普段の休みの時と同じようにまず先に一気に済ませ、後は一緒に絵を描いたり、音楽(ピアノ)を楽しんだり、LEGO銃(2丁)を作ったり、プラモ(ガンダム)を組み立てたり、オーブン陶芸をしたり、古いパソコンを引っ張り出してパソコンを教えキーボード操作を教えたり、キーボード・タイピングソフト(コナン速打法)で練習したり、漫画「鬼滅の刃」シリーズを毎土曜日ごとに買ったり、TVゲームの太鼓の練習(太鼓の達人)やスプラで遊んだり、また野外で自転車(4年生・自転車講習予定)の練習をしたりなど、お陰でいろいろな体験をさせることができ無駄に過ごしませんでした。

 特にパソコンについては、今回の外出自粛などに伴うリモート学習の報道などを見てると直ぐ必須になるなと思い、キーボード・タイピングのゲームを体験させました。そうしたら思いがけなく楽しいらしく、自分で「マイ探偵コナンの速打法」というDVDソフトを見つけて買ってくれと。なので直ぐネットで購入してあげました。そのコナンの指導は大変優秀で、息子は私より早く打てるようになりました。ブラインドタッチもそこそこにできるようになりました。