休校要請(新型肺炎感染防止対策)を受けてLEGO銃

 息子の通う諫早市の小学校も全国一斉要請を受けて休校となりました。また、書道教室、ピアノ教室、学習塾も同様になり、子供たちはそれぞれ自宅で過ごさなければならない事態となり、毎日自宅で退屈をしています。

 そのようなことで、我が息子はその退屈しのぎにLEGO銃作り第2段に再挑戦することにしました。先日買ったLEGO銃の本には、幸いなことに複数の銃の作り方が載っているので、ついこの前作ったピストルタイプより今度はかなり大きな複雑な弾(ブロック)の出るタイプ(AKS-74U/ライフル)に挑戦することにしました。そう決まると、息子はさっそく自分の持っているLEGOパーツと必要なパーツ(本のパーツリスト)を照合して足りないパーツの洗い出しをしました。そして、次にネット通販(LEGO専門店)でそれらのパーツを探し、私が発注をしました。約2日半かかりました。

 待ちに待った不足分パーツの宅配は通常通り朝一番で届き、まだ布団の中で待ち構えていた息子はさっそく飛び起きやろうとしましたが、先ずは朝ご飯が先と言い聞かせ、ちゃんと腹ごしらえをさせてから着手させました。息子はLEGOは得意中の得意なので、本の組み立て図を見ながらアッという間に銃の部品部品を組み立てていきました。ところが、その途中、一つ(1種類4個・発注ミス)の部品が足りないことに気づきこの日に完成させることができませんでした。その部品は、トリガー部の部品と他で残念ながらトリガーを取り付けられる状態になりませんでした。結局、ネット通販で追加注文となり、コロナ騒ぎの中その到着待ちに時間がかかりまだ到着しません。

 この2週間、息子もそんなこんなで普段と違う時間の過ごし方をしています。世界中に広がった新型コロナウィルス収束の目処が立たない最中ですが、この先がまだまだ心配です。早く何とかして収束することを願うしかありません。