アイアンマン マスク工作

 息子の一土は、幼い頃から工作や絵を描くことが好きで、小学3年生になった今も飽きずに物を作ったりして楽しんでいます。とは言え、突然“アイアンマン ・マスクを造って”と突然私にリクエスト。なぜ急に?と思ったのですが、“いいよ”と即答。多分最近TVでバットマンとスーパーマンの登場する映画を観てアヴェンジャーズのことを思ったのだろうと。理由はともかく、確かに格好良いし、男の子にはたまらないキャラクターであることは私にもうなづけます。

 さて、私と息子は早速ネットで画像を検索、そしたら段ボールで作るマスクの展開図を発見、これらをプリンターで打ち出し、息子にどのタイプがいいか選んでもらいました。早速翌日、私と家内は、息子が学校に行っている間に材料調達に百均に行き、ゼイソンのお面と柔らかいウレタンゴム製のテンガロンハット、エンビシート、赤色と銀色のスプレー缶を調達し、私は百均材料で、息子は厚紙で、それぞれに制作することにしました。完成まで、息子は2日、私は塗装までの工程だったので4日間かかりました。

 息子の細かい展開図からの組み立ては、先ず各パーツを切り抜き、続いて折り線に沿って山折りと谷折りを繰り返し、そしてそれらを順に接着していくという作業というものでしたが、それらの数多い作業を面倒臭がらず最後まで止められず。結構楽しそうで一気にやり遂げてしまいました。私は、百均と家にある物を活用しネット画像を見ながら雰囲気を真似て適当に造りましたが、出来上がった二つを比べてみると、息子の紙製の方が断然良くできました。

 良い想い出として、息子の記憶の中に残ってくれればというのが親心です。