日本ミツバチ 百花蜜採集を見学

 いつも自然有精卵を分けてもらっている知人のスローライフの達人、F川さんの別宅へ日本ミツバチの蜂蜜を採取する作業を見学に行きました。2〜3日前のこと、F川さんより自然有精卵のラベル増刷(小生のデザイン)を依頼されていたのでラベルを届けがてら遊びに行った時、蜂蜜採集作業が途中の様子だったのでその作業を見せてもらうことになりました。早速土曜日、息子の一土を連れ、お昼の弁当持参で東大村の山の中のF川さん自然農場を訪れ、採取の仕方などいろいろ実演付きで教えてもらいました

 F川氏は、巣箱を10セット以上置かれ20~30万匹の日本蜜蜂を飼われ大量の百花蜜を採取されています。このまま増え続けると大変な事になりかねないということで、来春三月の分蜂時期に巣箱を1セット分けてもらおうかと企んでいるところです。F川氏によると、“蜜蜂が一番楽!餌もやらずただ置いておくだけ”、“やることは箱を作って置くだけ”、そして“年一回、蜜を横領するだけ”と。大体のレクの内容はほぼ以上でした。“であれば”、と我が家では本気モードへ。来年の3月が楽しみです。それまでにサイトなどで巣箱作りと養蜂の仕方など、勉強しようと思っているところです。

 巣箱の設置場所としては、市役所や図書館、商店街に近い家内の元レストラン中庭はどうかなあと考えています。隣には神社もあり、蜂の行動範囲が2キロメートルと聞いているので、市役所周辺および諫早高校や諫早公園など、一年を通して色々な花が咲くので大丈夫だろうと思っています。息子の一土も、大人しい日本ミツバチの健気な様子に可愛いさを感じ、飼ってみたいと言っています。

 F川さんによると、巣箱を置いてみて蜂たちが巣の場所として相応しいかどうかで、もし相応しくなければ、蜂達は巣箱を置いて他へ行ってしまうそうです。置いてみないと分からないとのことでしたが、居着いて蜂蜜を集めてくれるようになることを願い、来春トライしてみたいと思っています。