息子一土、諫早小2修了

 ピカピカの一年生になった時から早丸2年、本当に子供成長の早さにはびっくりします。お陰さまで、大した病気もせず、殆ど休まず毎日楽しく通学しています。2年1組の山口先生は、男の先生で1年生の時の女の先生と違って、厳しくて声が大きく怖いというイメージだったようです。丁度定年を迎えられるという節目の年の担任だったようです。男の子にとって、少しは厳しい怖い先生というのも必要な役割ではないかと、私は思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。そして、長い間お務めご苦労様でした。

 さて、息子二年生の日常について、一年生の時から大きくは変わっていませんが、その生活を記してみたいと思います。

 朝の起床は6時です。家内と私が起き息子は少し遅れて布団から出ます。朝食はご飯食の方が多くたまにパン食を、6時半ごろから30分程です。7時になると、この前までは毎日同じマンション3階の同級生(同クラス)のリズミちゃんを迎えに行って一緒に歩いて行っていましたが、最近もう一人で行きたいと言って別々に自由に通学するようになりました。息子はかなり早い登校になるらしく、ある時は一番だったとか言っていたこともあり、 月曜から金曜日まで毎日学校に行くのが楽しいようです。

 一土は、一年生の時から学校の他に塾通いもしています。月曜日は夕方1時間、近くの書道教室に通い習字やペン字を習っていて、書道はすでに準初段というレベルまでになり大分字が上手くなりました。家内が習字を習っていたらしく、毛筆が上手なので息子も上手になるのではないかと思っています。火曜日は、学校が終わるとそのまま公文の学習塾に行き、算数、国語、英語の三教科を勉強しています。学校の教科書より先に進んでいるので、お陰で一土にとっては学校の授業が易しいようです。英語は、確かに発音が良く、私のデタラメ英語は訂正されてしまいます。将来、英会話ができるようになってくれると良いなあと密かに期待をしています。続いて水曜日、やはり学校が終わっての夕方、ヤマハ音楽教室に通い、アンサンブル(オルガンによるグループレッスン)とピアノの個人レッスンを習っています。一土は、家内の血を引き継いだようで、大変音感が良く、TVコマーシャル音楽やクラシック音楽などのメロディー聞くと、すぐ覚えてしまいます。そして、その頭に入ったメロディーを一人でピアノのキーを叩きながら音を探り、それが楽しそうでその内メロディーを弾くようになります。最近では、TVアニメの「ピアノの森」のシリーズを繰り返し観て主人公のピアニストに憧れ、毎日ショパンの曲のメロディーを探ったりしています。とてつもない難しいクラシックピアノの指使いを真似ようと飽きずに毎日鍵盤を叩いています。また、スーパーマリオ・ゲームの音などをピアノで真似たりしています。

 木曜は、唯一の何も無い日で殆ど毎週友達が家に遊びに来ます。多い時には、男の子たちが四人ほど来ることもあり賑やかになります。我が家は、マンションなので、“ 静かにしろ ”の言葉が挨拶代りとなります。友達がいっぱいいることは、とても良いことなので、大歓迎しています。金曜日は、火曜日と同じく公文(算数・国語・英語)に通い夕方腹を空かして帰ってきます。

 そして、土日は学校も塾も休みで何もありません。なので、我が家の用事がない時は、息子の好きなようにさせていて大体天気が良い日は午後から友達と一緒にオヤツと水と小遣いを持って市役所前芝生広場にサッカーをしに行きます。

 

 お陰さまで、一土はここまで大事も無く健やかに心身ともに成長してきました。通知表の内容も二重丸が並び、親としては少し出来過ぎではないかと思いますが、この調子で伸び伸びと育って欲しいと願っています。