親馬鹿シリーズ#8 習字で銀賞

 小二の息子一土は、一年生の春から毎週月曜の夕方学校が終わってから近くの習字教室に通っています。最近では、漢字をだいぶ覚え文字を書くのも楽しいようで休まずに続けています。終わる時間が18:40分を過ぎるので、いつも私が車で迎えに行くのがその日の日課となっています。

 さて、いつものように迎えに行くと、すぐに ” 今日、先生から賞状をもらった” と賞状を見せてくれました。”エッツ!なんの?” と、私は分かりませんでしたが、家に帰ってもらった賞状のファイルを見直し、前に確かに同様の銅賞をもらっていたことを思い出しました。

 その書を見ると、確かに少しづつながらも着実に成長が見られ、本当に上手になったなあと感じました。

 私は毛筆の勉強などしたことがありませんが、家内は子供の頃していたらしく確かに綺麗な字を書きます。息子はどうも家内の方の血が濃いようです。