一土君、小学一年生修了

 世間的に一般的な言葉として、「子供の成長は、あっという間に‥」と言われますが、確かに私もそう思い知らされています。ついこの前小学校に入学したばかりの ”大丈夫かな、一人でちゃんと通学できるようになるかな?”と心配だった息子が一年生生活を無事終え、担任の先生から通知表(?)などを預かって来ました。

 親として、私には出来過ぎの息子で、友達も沢山でき毎日が楽しそうでした。幸い、同じマンションに住む同じクラスの女の子と毎日一緒に登校するなど、色々な面で子育て環境に恵まれていることに感謝しています。学校までの登校時間が30〜40分かかるほど遠いので、特に雨風などの強い日は同じマンションの親御さんに車で送迎をしてもらうなど、本当にみなさんにお世話になりながら過ごしています。

 さて、息子の成長の様子は、心身ともに全般的にバランス良く育っているようで安心しているところです。特技的には、幼稚園生の頃から好きだった図工はクラスの皆んなに認知されているようです。運動神経については普通といったところで、特に秀でていないようです。

 友達付き合いは、ムードメーカーと言うか皆んなと仲良くでき、学年を超えて人気者のようです。そのような様子が伺えることに、仲の良い友達が我が家に遊びに来てくれるようになり、賑やかな日が毎週何日かあります。半ば、我が家は息子たちの「サロン」と化しているようです。

 それから、息子は一年生のスタートとともに塾にも通うようになり、月曜日の午後は学校の後公文へ直行し、それが終わると一旦家に帰ってから習字教室へ、火曜日は塾がないので我が家で友達とサロン遊び、水曜日は夕方からヤマハ音楽教室の個人レッスンとグループよるピアノのレッスンを、木曜日は塾のないので我が家でサロン、そして金曜日はまた公文とというスケジュールで結構忙しい日々を送っています。公文では、国語、算数、英語の3教科を学びそれぞれ一学年上のレベルを学習しているようです。お陰で、文字の読み書きができるようになり、息子からテストや賞状などをもらいました。

 そんな日々を送っている息子は、仲の良い友達がきっかけとなって習字教室に通うようになり、お陰で楽しみながら健やかに成長をしてくれています。音楽と習字や英語の発音は、母親譲りもあってかなかなか上手で、既に私を超えてしまいました。私の方は、絵や図工などを一緒に楽しんでいますが、幼稚園の時にレゴを背伸びして与えたことが功を奏したようで、今では組立図を独りで理解するようになってプラモデルを独りで組み立てることができるようになりました。プラモのガンダムやナノブロックのタイタニックなどを完成させる時は、何時間もご飯そっちのけで食べることより組み立てを優先し、朝から寝るまで集中して組み上げました。楽しくてたまらないそうです。

 また、身体の方もこの一年生の間に身長が伸びてすらっとしたクラスで1〜2番という背丈になり、病気も余りせず本当に良い子で親としても助かっています。これらも母親譲りの体格で、私にしては出来過ぎの息子だと感じています。

 親心としては、何よりも健康が第一ですが、第2、第3と、好きなことを見つけ、その夢に向かって邁進していって欲しいと思っています。