一土、初めての粘土細工

歯1本1本を細かく造って、1本づつ植える作業
歯1本1本を細かく造って、1本づつ植える作業

 息子の一土に、”パパ!今日、粘土を買って!”と突然言われ、粘土遊びをすることは楽しいし、親としてはむしろ良いことなので“いいよ”と、さっそく二人で百均へ調達に行くことにしました。

 何を造りたいの?と聞くと、“サメ”だと。以前からサメの動画を見たり、絵を上手に描いたり、名前を覚えたり、それとも学校で何か粘土で造ったのかなあと、定かではありませんが急にその気になったようです。こんな時、百均があるので助かります。

 さて、絵と違って立体を造るのはさらに難しく、粘土の柔らかさを部位の大きさに合わせて調整しながらを造らなければなりません。また、補強なしの粘土だけでは歪んでしまい上手くいきません。なので、最初の骨組みと大まかな盛り付けだけは私が手伝うことにし、ダンボールの切れ端と針金とで大体の骨組みを造ってあげました。そしてその後は息子にやらせることにし、最後の色付けまで自分で飽きずやり通し満足のようでした。

 一土は、結構細かい作業が好きで集中する性格なので、一度やり始めると食事より作業の方に没頭してしまい途中で止められなくなってしまいます。工作などは、2〜3時間ぶっ続けになってしまうことは当たり前で、家内に言わせるとどうも私の血だと言われています。確かに、私も好きなことには熱中する癖があり、そうかも知れないなと否定できません。