デザインのお手伝い

    私は、諫早市役所途中入庁のOB何ですが、その時以来大変お世話になっている諫早市役所OBのM氏より、退職して以来の本当に久しぶりに連絡をもらい、氏が理事をされている福祉作業所50周年事業の記念品デザインの相談を受け、デザインのお手伝いというボランティアを引き受けることになりました。

 この写真は最終校正で、刷り色のチェックでOKを出したものです。久しぶりでしたが、やはりデザインは楽しいものです。

  M氏は、主に福祉畑のエキスパートというキャリアを活かされ現在も福祉関連団体の理事などを務めておられ、デザインということで私のことを突然思い出されたということでした。 その電話というのは、私が市役所現役時代に図書館建設等で一緒だった同僚のもう一人のM氏より自宅の電話に連絡をいただき、そのことを干拓で釣り中に家内から聞き、その同僚のM氏に電話をし久しぶりに声を聞いたというものでした。お陰で、本当に懐かしいお二人と話ができ嬉しく思いました。

 早速、打ち合わせに施設に伺うと、全く変わらないM氏に迎えられ担当の女性職員二人と打ち合わせを行うことになり、大まかな構想をもとに肉付けをしてこれまでの50年の歩みとこれからの50年、さらに50年というエンドレスで普遍的な時間を靴を履いた足の歩みで囲い、その中に園生活や家庭生活、社会生活などのイメージを園生に描いてもらって収めるというコンセプトにしました。

 写真の色校正を済ませ、イメージ通りにできそうなことを確認して無事式典に間に合わせることができました。出来栄えの方も、施設の関係者の方々に大変喜んでもらうことができ、私としては久しぶりのデザイン的な仕事のお手伝いができ楽しい時間を持つことができました。