海きらら

 息子一土との夏休みの約束の一つ、水族館へ連れて行くこと、このところサメの絵を描くのが好きでフィギィアのホホジロザメを買ってあげたことが、そもそも。You Tubeでサメの動画を見ては、本物を見たいということで約束しました。本物のホホジロザメは、県下の水族館にはいなく福岡まで行くには余りにも遠いので、佐世保の「海きらら」にしました。ここだったら、遊覧船での無人島巡りも楽しめるので…。

 8月12日土曜日、おじいちゃんを美恵ちゃんに預かってもらえる日という日程調整後、家族3人マイカーで久しぶりのドライブがてらとなりました。佐世保へは、すでに西九州自動車道が開通していて水族館のある九十九島の玄関口鹿子前まで諫早から約1時間程度で行けるようになっています。一土は、3〜4歳の頃行ったことがあり、今回は二度目の「海きらら」となりました。

 私は、以前シーカヤックを楽しんでいましたが、そのきっかけとなる初めてのパドリングがこの鹿子前でした。その当時は、まだパールシーリゾートが計画段階にあり、地元の知り合いのプロデューサー兼カヌイストに乗せてもらい、その楽しさに魅了されました。その後度々訪れ、九十九島の無人島の合間を漕いだり、無人島に上陸したり、カヌーオリエンテーリングに出場したりなど、九十九島ならではのパドリングを懐かしく想い出しました。