一土小学校1年2組の授業参観日

 6月25日日曜日、今日は休日、敢えて保護者の皆さんが参加しやすいよう設定されたものと思われますが、今春1年生になったばかりの息子一土の初めての日曜授業参観日でした。我が家にとっては、一人っ子で初めてということで、他の家族と違って少々大げさになったかも知れません。

    我が家では、じいちゃんも一緒に行こうということで、朝から揃って朝食を済ませ早目にマイカーで指定の駐車場となった本明川河川敷の臨時駐車場に行きました。この日は、私は博多からの雷魚マンとの約束があったので、早目に車を出せるよう校舎から少し離れた河川敷にしました。お陰で、出る時はスムーズでした。

 さて、教室での授業は、一人(こうくん)休みでしたが、進行係の男の子二人の挨拶から始まり、道徳の時間、算数の時間、交流会という午前中だけの参観でした。

 道徳の時間については、あらかじめ子ども達一人ひとりに母親に対する想いを手紙に書いてあり、息子の一土のも「ママ生まれた時からここまでありがとう。僕が大人になるまで、いろいろよろしくね。僕ママのところに生まれてきて良かったです。僕はがんばるから、ママもがんばってね⭐︎」と、感謝とさらなるお願いの気持ちが込められていました。もう、こんなことまで…と、ホロリとしました。そして、算数の時間ではブロックを使って引き算を、それ次におじいちゃんおばあちゃんと手作りカルタ遊びでした。その絵札は、前もって「あ」「い」「う」「え」「お」…を、子ども達に割り振られていて、息子の一土は「ぬ」が担当になったらしく、「ぬか漬け…」と詠んだ絵入りのカードを作っていました。

 一土は、私が漬物が好きなことから、小さい時から漬物を「かたい、かたい」と言って沢庵を、また梅干しをなめたり、また最近ではキュウリが大好きでその浅漬けには目がありません。

 まさか、ぬか漬けが登場するとは、笑ってしまいました。