早目の7歳誕生祝いプレゼント

 息子の誕生日7月9日には少し早いのですが、プレゼントは何がいいと尋ねると、サメの動画(You tube)に出てくるコンピュータ制御の映画撮影用だと思われる、精密な動きをする大きなサメのリアルな模型だと言います。ここのところ、なぜかサメの動画ばかり見ては絵を描いたりし、ホホジロサメが良いらしくフィギィアのおもちゃを強請られ買ってあげました。

 フィギィアで収まるはずがないことは想像してましたが、やはりリモコンでサメを本物のように泳がせてたいらしく、それが欲しいとなかなか諦めてくれません。

 オモチャでそんなものはないと強く言い聞かせ、代わりに電子ドラムセットをインターネットオークションで探して買ってあげました。ドラムは、今空き店舗になっている家内の元レストランを多目的スペースに準備中なので、そこに置けるからということもあり、やや親の強引さも加わって決めました。

 一土は、音感も良く、音楽も好きでヤマハの音楽教室にも通わせていますので、また私も最近音楽活動を再開させましたので、練習やミニコンサートなどにも使えるかも、と思って入手しました。

 音楽は、読んで字のごとく、本当に楽しいですね。難しいのは当然ですが、上手い下手ではなく、純粋に心から楽しめることが素晴らしく、国境がありません。私も思い起こせば、中学生の頃からアメリカのポピュラー音楽に魅かれ、大学入学と同時に軽音楽クラブに所属してバンド活動を始めました。大学時代は学業よりクラブ活動のバンドの方が本業でした。卒業後も30代前半まで同様に会社のクラブに入り続け、その後しばらくバンドは止めていましたが、46歳の時当地諫早に移り住んでから、同じ役所の音楽好きに誘われOJC(大村ジャズクラブ)の所属して再開しました。そして、定年過ぎまでライブハウスなどで楽しんでいました。

 現在も、新しいお仲間に恵まれギターを弾くチャンスがあり相変わらず止められない状態でいますが、息子にも音楽の楽しみを感じて欲しいと思いつついずれ一緒に音合わせができればと密かに思っているところです。