一土、ついにガンプラ RX-78-2  1/48 に挑戦

 11月3日の文化の日を挟む佐賀のバルーンフェスタ、最近乗換えたマイカーの高速走行試し運転に…と思って出かけたところ、いつもの高速出口付近の混雑がなくバルーンが一つも飛んでいませんでした。後に分かりましたが、バルーンが鉄道架線にひっかかるという事故が起き急遽休止に…、そこで、あれ?と思いながら、一土のリクエストに応え長崎にはない佐賀のトイザラスへ行って来ました。

 大型ショッピングセンターの中にあるこの店には、家内の買い物もできるので一年に何回かはドライブを兼ねて出かけて来ますが、そのスケールの大きさと人の多さにに圧倒され食事と買い物をそこそこに済ませて帰りことが常です。

 一土にとっては大好きなトイザラスとなり、家内は別の店へ、私と一土は息子先導のもと手を引かれてガンプラコーナーへ、以前から一土に大きくなってからと言い聞かせていた念願のガンプラ RX-78-2 375mm高のモデルの箱を見つけ、息子は早速これが欲しいとアピール、いったん家内と相談をしてクリスマスプレゼントの前倒しということで購入してしまいました。

 さて、帰宅するやいなや早速箱を開け、箱いっぱいのパーツの数々を見てはこれはどこどこのパーツだと興奮して組み立てたがりましたが、今夜は説明書を見るだけにして逸る息子をなだめました。その翌朝、息子はいつもと違って目覚めも良くパジャマのまますぐに組み立てに没頭、ほぼ午前中までで素組まで終了しました。そして、翌日仕上げ材等を調達し墨入れや汚れ等のリアル感を出すための彩色、シール貼りなどを行い、3日目には余裕で完成することができました。

 一土には家族の助けもあり少し早いようにも思いましたが、自分で組み立てたという実感と達成感を味わい一生の思い出になるのではないかと、やらせて見て良かったと思っています。