お気に入りのマイカー  乗り換え

 私にとって車は、単なる移動手段としての道具ではなく生活のいろんな場面でサポーツしてくれる相棒です。特に、気に入って2台乗り継いだランドローバー社のフリーランダーは、私たち家族の様々な場面を力強くサポートしてくれ沢山の思い出とともに日々生活を共にしてきました。しかしながら時の流れは止めることはできず、良き相棒も私と同様老体の身となり泣く泣く引退をさせることにしました。

 2500cc6気筒ハイオク仕様フルタイム4駆、粘りと伸びのあるエンジンパワーは、ドライバーを決して裏切らない世界的な先駆的四輪駆動車のメーカーの信頼性の高い車でした。硬めの革張りシートと心地良い重厚感のあるエンジン音、そしてハンドルの重さといい、重い車体とショックアブソーバーの絶妙バランスの良い乗り心地、世界的にも先駆的な四輪駆動車のメーカーとして伝統と信頼性を感じさせオフロードにもオンロードにも十分過ぎるほどの性能を発揮してくれました。”お疲れさまでした、良き相棒さん!残念だけど、交代時期が来てしまいました。”

Recreational Vehicle

 アウトドアを趣味とする私としては、フィールドでの活動にはどうしても車に頼わざるを得ません。ラフ路や湿地などを移動することが多く四輪駆動車じゃないと目的のポイントまで行くことができず、長年RV車を乗り継いで来ました。

 最近は、通常の乗用とラフ路兼用のシティ感覚の車も普及していますが、以前は別々の仕様だったので2台保有する人も見かけました。今日ではSUVタイプが登場し、この一台だけでオフロードまで幅広く楽しめるようになりました。

 車は、私にとっては単なる移動手段の道具と言うより男のオモチャかも知れませんが、相棒と言ったところです。車のお陰で新たな展開のきっかけができたり行動範囲が広がったりなど、引いては素晴らしい人たちとの出逢いまでも…。車は、便利な乗り物としての楽しみのみならず、人と人を繋いでくれて人生を豊かにしてくれる素晴らしい道具だと思っています。

Family Use

 我が家の日常生活は、ほぼ殆どのことが車無しでは成り立たないと言っても過言ではありません。現役時代には毎日の通勤に、息子が生まれる時は産院通いに、その後は引き続き幼稚園や行事時の送迎に、買い物に、引越しの運搬に、そして行楽地や大型ショッピングセンター、実家などへの高速ドライブなど広範に利用しています。

 そんな生活が当たり前になっている今日の日常ですが、車の魅力の一つとして家庭のプライベート空間をそのまま延長して外に持ち出し、家族と一緒にその空間を自由に移動できる楽しさです。

 これから先、私たちの生活をどのように導いてくれるのか今後が楽しみです。

Next Partner

 国産四輪駆動車の先駆的なメーカースバル重工、さらにSUVの先駆車でもあるフォレスターのプレミアム仕様を、次なる我が家の相棒として選びました。

 私も来年70歳を迎えることから、最後の相棒としてこの車が相応しいのではと家内にも勧められ、地元のスバル専門店でこの中古車に決めることにしました。