水泳教室 ”バタ足できた!”

 幼稚園の年長組に通っている一土は、夏休みになると幼児スポーツクラブの水泳教室で1日1.5時間、7月28,29,30日の3日間市内長崎県立運動公園の幼児プールに通いました。初回の昨年は、まだ水に顔をつけて息を止めるという水に慣れる練習程度でしたが、今季は息を止めて水中で手足を真っ直ぐ伸ばして身体全体を水に浮かせるというもの、そして息の続く限りバタ足で進むという息継ぎなしで泳ぐ練習でした。水に対する恐怖感を取り除いて顔をつける練習から始った昨年の第1回目、続いて今年の2回目数回の練習で身体全体を水に沈め息の続く限り手足を動かして泳ぐというところまでになりました。6歳になったばかりで、ここまでできるとは親として想像つきませんでした。子供達を楽しませながら指導をされるインストラクターの先生たちにはただただ感心させられ、この幼児スポーツクラブに参加させて本当に良かったと改めて思いました。

 その3日間の教室終了後の3日後、一土がどうしても父親の私にその成果を自慢したくてプールへ行こうと言われ同じプールへ遊びに行きました。私は、プールへは本当に久しぶりで最後がいつだったのか全く記憶がありません。自宅からも近いいつも自転車の練習や遊具で遊んだりウォーキングしたりしに行く長崎県立総合運動公園の中にある児童プールは、入るのはもちろん初めてで利用の仕方も分からず、家内に任せて料金を払いプールサイドへ入ると複数のプールとゆったりと緑に囲まれたプールサイド空間、そして混雑を感じない程度の利用者にほっとしました。ただ、プールサイドの焼けた熱さだけは裸足の足には厳しかったです。