一土のこどもの日  嘔吐と発熱でダウン

 GWの5/1日は、地元でのビーチ・ウェディングパーティに、2日は関東からの知人夫妻を家族で歓待、3日から5日までは同様に関東からのアングラーご家族一行の来諫、我が家は普段では考えられない一年分を一気に消化するという多忙な日程となりました。

 最後のスケジュールだった5日の釣り同行終了後、H氏ご一行としばしの会話を楽しみながら最後の別れを惜しんでいた時、家内がSNSで連絡を入れても私に繋がらない、何かあったのかも知れないと、心配をして何度も私に連絡を入れていたのを気付かず、ついつい帰りの時間18:00ギリギリまで立ち話をしてしまいました。しかも、車の中にスマホを置きっ放しで…。

 御一行と再会の約束をし、別れてすぐ家内に連絡を入れたら家で大騒ぎになっていてH氏に連絡願いのメールを打ったとのことでした。そんなこととは知らず、こちらでは今季への期待を膨らませて戦略話に華を咲かせていました。

 私の心配事が不要と分かった家内と一土は、これから実家へいつものように夕食の用意にということで携帯を切り帰宅しようと車を走らせようとしたら、今度は家内から連絡が入り、出かけようとしたら一土が気分が悪いと言って吐いた、と。熱は?と尋ねると、無いみたい、と。

 慌てて家に帰ると、昼食に食べた物を吐いて眠っているところでしたが、額を触ると少し熱があるようにも感じ精神的にも疲れているようでした。しばらくすると、また気分が悪くなったらしくて、気持ち悪いと言って目を覚まし食べていたチキンラーメンを洗面器に吐いてしまいました。水で口をゆすぎ、水を一口飲んでまた横になって目を閉じました。熱が上がり辛そうなのですが、黙って目を閉じて横になって我慢している一土を見ていると、可哀想にと思いつつも段々と成長していることを実感できました。私はタオルを水で絞って冷たくし、熱っぽい頬と額に当て少しでも楽になって眠って欲しいと繰り返し水で絞ってあげました。しばらくすると、また気持ち悪いと言って吐き残しや飲んだ水を吐き、吐いた後の口の中が気持ち悪いらしくてうがいをしてから、冷たい水を少し飲んでまた横になって目を閉じました。しばらく、このような水も受け付けない少し吐いては眠り、また少し吐いては眠るという状態を繰り返しました。

 こうなる前は、特に変わった様子もなくいつも通りだったので、何が原因なのかさっぱり見当もつかず、まさか私と連絡が取れなくなったことを心配した家内の精神的なことが一土に伝わって、自家中毒に?という話にもなりましたが、そんなはずは無いと医者にかからずその日は様子を看ることにしました。幸いその後ひどくならず、徐々に吐き気も治り眠れるようになりました。結局、一土は三日目から少しずつおかゆを食べるようになり、次の日には元気になりました。体重が1kgほど減ってしまいました。

 

 すっかり元気になった一土は、前に一緒に行ったことのあるNゲージトレインが置いてある多良見のハードオフに連れて行って欲しい、と。私は連休中来客があり何処にも遊びに連れて行けなかったので、いいよと快く気分転換に車で出掛けました。そして、一土念願の精巧にできているNゲージトレイン2車両、私が東京時代に利用していた懐かしい電車の模型を買ってあげました。