親馬鹿シリーズ #5 一土は絵を描くのが大好き

 五歳になる息子は、最近絵を描くことが大好きで朝から描いていることが多くあります。まだ色をつけることはできませんが、ロケットや乗り物などを一気に描き上げます。 もともと三歳頃からその傾向はあり、親子でよく一緒に空き箱や段ボールを活用して隠れ家や機関車、ピタゴラスイッチもどきなど、作ってを楽しんでいました。その頃から、ボールペンや鉛筆で地図と言って何やら線画を描くようになり、今は八女の実家からもらったフィギアがきっかけとなり、スターウォーズにはまってストームトルーパー(新旧)やダースベーダー、宇宙船などを繰り返し描くようになりました。それも、実物や絵を見ながら写生するのではなく、頭の中に入っているイメージをスラスラと描いてしまいます。また直近では、近くのプラモデル屋に飾ってあるガンダムに凄いショックを受けたらしく何度も通い、ウインドウのガラス越しに眺めています。

 

 息子の一土の将来のことはさて置き、今一土が興味を持っていること、今やりたいこと、今楽しみたいことを精一杯やらようと思っています。そんな楽しい想い出作りを通して、その中から本当に好きなことを見つけてくれればと密かに思い、親として一土の遊び相手になってあげることと、幸いに私はデザインの仕事をしていたこともあり、こうして一緒に楽しむことができることについて、こんなに幸せなことはありません。

 せいぜい、好きなだけ自由に絵を描けるようスケッチブックなどを調達してあげようと思っているところです。

 今は、私の小さい頃と違い百均のお陰で気軽に白紙が手に入ります。我が家は本当に助かっています。