愛用のiMacに異変!

 私はリタイアーと同時にしばらく振りにMACを購入、長年続けてきた趣味のバンドやアウトドアの写真や動画の編集を楽しもうとデスクトップ型、ブック型、iPodタッチ、iPadを揃え、自分のHP(jiyujinmac2008.jp)を立ち上げることを目標にしました。

 当初は20インチのiMacから、その内SKYPE(TV電話)を介しながら自宅でデザインの仕事を手伝うようになると、複数のウインドウを開きリアウタイムで打ち合わせをするというスタイルになりました。そこで、ディスプレイを増やしてマルチ画面にし、さらに27インチのiMacにグレードアップしました。それ以来、故障もなく外付けのHDを増やしながら今日まで愛用してきました。その数年間、インターネットの躍進とスマホの普及の早さには大変な驚きを感じているところです。

 ところが、その愛用してきたiMacが突然起動の途中止まったままに、さらに画面の中に縦のボーダーが出たままの状態に、何をやっても動かなくなってしまいました。そして、メールが、FBが、ブログがと困り、慌ててしまい、いかにインターネットに依存していたかということを思い知らされ、少々怖さを感じてしまいました。

 とは言え、やっぱりスマホでパソコン修理屋情報のインターネット検索を早速、ありました、ありました。諫早市内に本格的に修理のできるプロの方がおられました。その屋号も「PCドクター」、実にストレートで判りやすい、電話で相談すると感じの良い応答、早速iMacを持参し診察をお願いして来ました。その二日後、故障箇所はグラフィックーボードで以前リコール対象だったが、このタイプは年代的に対象外になっているということが分かり、仮に直すとなると8万円ほどかかる見込みという電話連絡をいただきました。であれば、もう諦めて買い換えようと即判断、最近は趣味だけの利用だから20.5インチ4KのiMacにサイズダウンして決めました。

 そこで、PCドクターT氏に、”機種を決めたんですが、そちらで購入できるんですか?” と尋ねると、”うちは、修理屋なんで‥、もし新品を売るようになったら修理より販売を勧めるようになるでしょう。” と。確かに、良いパソコンのプロの方に会えて本当に良かったと思っています。