2016  新年明けまして おめでとうございます

 今年のお正月は、昨年11月に引越しをしてきたばかりの、まだ後片付けの荷物が残っている新居のマンション7Fで迎えました。天気次第では日の出が拝めるかもと思っていましたが、窓の外は真っ白な霧に包まれ何も見えない有様でした。三が日は暖かくなるという予報でしこたから、朝方の温度差によるものだろうと思っていました。ところが、どうも中国からのPMや汚染大気ではないかという話です。次の二日も同様に、三日も同じくでした。九州長崎は大陸に近いし、偏西風の通り道でもあり、これは年明けから問題ですね。

 さて、元旦の朝はそのような天気でもあったし、ゆっくりと起きお昼近くになってから家内の実家に挨拶に行き、家内の家族と一緒にお屠蘇とお節料理を頂きました。そして靄も徐々に晴れ、寒くなかったので、本明川の河原を歩いて四面さん諫早神社へ初詣に行きました。混み具合は想像していたより少なく、少し並んだだけでスムーズに参拝できました。お願い事は、家内と一土のは知りえませんが、やはり毎年月並みな家族の健康と息子一土の健やかな成長でした。

 二日は特別なこともなく自宅で家族だけで過ごし、三日に実家の八女へ年始の挨拶にマイカーで行きました。予定のお昼時には到着でき先ずご先祖にお参りをし、兄家族に挨拶を済ませて一緒に正月のご馳走をいただきなが歓談しました。実家に帰るといつものことながら、やはり息子一土の一人舞台となり、笑いを独り占めにして和ませてくれます。

 今年は、実家に近い”ドンドラのおばしゃん(母の義妹)が来られており、何十年ぶりという懐かしいお話を聞くこともでき、子供の頃を思いだしました。現在88歳になられているということでしたが、未だ自転車に乗られているという若さでした。

 

 正月の実家への年始は我が家の恒例行事なのですが、今年は私の兄(長男)の様子がこれまでと少し違い、いつものお座敷に座っての膳の席が兄にとって座るという姿勢が容易ではなくなっていたことに驚きました。昨年の10月末の父の50回忌の時には、そのようなことは感じなかったのに、その後の短い間に足腰の衰えが進んでいました。あのいつものゴルフクラブの素振りをしていた、すこぶる元気だった姿が嘘のようです。私の父が亡くなってからは、父代わりとなって私を大学に通わせてくれた優しい兄です。元気に長生きして欲しいものです。

 

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コメント: 2
  • #1

    Makeda Foret (木曜日, 02 2月 2017 09:52)


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  • #2

    Rachel Wynkoop (金曜日, 03 2月 2017 22:58)


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