一土  初めてのプール

 息子一土の通園している幼稚園では、「コスモスポーツクラブ」という幼児にスポーツ指導を週1回のペースでしてくれるクラブとタイアップしており、幼稚園終了後15:00~16:00の1時間身体の運動機能を鍛えてくれるプログラムがあります。

 プログラム内容は、現在はマット運動、跳び箱、鉄棒、縄跳びなど、幼児の能力に合わせて専門のインストラクターがついて挑戦をさせるという感じで、体育会系のノリで号令に応えながら機敏に団体行動をするというものです。幼稚園の時間外となるため毎回迎えがてら見学させてもらっていますが、みんな楽しそうに頑張っている様子を見ていると微笑ましくて面白いです。一土も入園と同時に入会し、他の子どもたちに遅れないよう汗を流して頑張っています。

 そのクラブの夏休みのプログラムとして、水に顔をつける練習など先ずは水に慣れ親しもうという教室が開かれました。と言っても我が家とっては一大事で、早速一土の水着、ゴーグル、キャップ、シュノーケリングなどの一式を調達、そしてその夜からお風呂で練習を、なかなか思うように顔全体を水中に入れることができません。

 当日、天気が心配されましたが好天に恵まれ、何事も練習練習と励まし、母親参観による三日間県立運動公園の子供プールへ車で送迎しました。プール教室とはいうものの、慣れたインストラクターの先生たちの楽しい指導のもと、楽しく水と戯れたそうです。息子一土も楽しかったようで、その後も去年から遊びに行っている市内のうきうきビーチ(橘湾に面する小ぢんまりした人工ビーチ)へ浮き輪とシュノーケル、ゴーグルを持って行きまた。

 さて、来年は顔をつけてバタ足ができるようになるでしょうか?