息子一土  五歳になりました

 先月の6月、今年の4月から通園している純心幼稚園のお誕生日会で祝ってもらったばかりですが、今月7月9日の今日本当の誕生日を迎え爺ちゃんの家で家族みんなで細やかに祝いました。

 こどもの成長は早いものとよく聞きますが、つい先頃までおっぱいをしゃぶっていた子がアッと言う間に5歳になりました。本当に早いものだなあとつくづく思います。

 

 さて、その5年間というものは、3歳半頃まで同じ諫早市内の多良山麓に位置する、周りが畑と緑でいっぱいの目代町という所で育ち、その後現在の城見町に引越し今年から近くの幼稚園に年中から通うようになりました。これまで、風邪以外の病気は全くなく元気に育ってくれています。今年の風邪だけは、幼稚園に通うようになったせいか、40度近くの高熱が3日間ほど続きましたが病院にも行かず自力で回復しました。その後、家族が順番に同様の高熱にやられました。

 どちらの親御さんとも同じですが、こどもの成長を見守りながら育てている親としては、やはり、元気に大病しないで健やかに育って欲しいと願うものです。幸い、息子一土も大した病気もしないで元気に育ってくれています。そのことこそ、何よりだと感じているところです。これから先、まだまだ見守っていかなくてはなりませんが、これまで同様元気に過ごして欲しいと願うばかりです。

 

 お誕生日には付きもののプレゼントがありますが、一土もこの時ばかりにといろいろ注文をつけてきます。親としては、その要求を交わしつつ応えなければなりません。結局、去年のクリスマスから先送りしてきた品や突然の予定外の物など増えてしまいました。