親馬鹿シリーズ #2  弁当持参と給食の幼稚園生活

持参弁当
持参弁当

  息子一土は、この春の四月からすぐ近くの幼稚園へ歩いて通園を始め、親から離れて大丈夫だろうかと心配をしましたが、今ではその心配もどこ吹く風という感じでほっとしています。

 通園当初は、9:00から11:30までという短時間保育、1週間後に9:00〜14:00弁当持参、そしてこの5月から同じ時間で給食と弁当持参(水曜)に…、その都度本人は 、”ママ、一緒に居て、帰らないで!” と心細く訴えたそうですが、担任のエミ先生にお願いしました。

 親の取り越し苦労とは、正に我が家にぴったりで、先ず入園直前まで紙おむつが完全に取れておらずトレパンで練習中だったのでお漏らしの心配がありましたが、先生の指導あって初日から布パンツで通っています。次に、マイ箸持参の弁当については、いつも完食、そして一番心配だった給食、これもほとんど完食のようです。初めてのことがある日は、やはり朝出かける前少し心配なようなので、ママが言い聞かせて送っていきます。でも、けろっとした顔をして帰ってきます。

 

 それから、終園後週一で子どもコスモスポーツクラブという幼児スポーツクラブに通わせていますが、体を動かすのは一土も大好きで欠席しないで通っています。覚えたことやできるようになったことは、必ず私に自慢して見せてくれます。

 

 これまでずっと甘やかしてきたのですが、通園生活が始まって日に日に成長していく我が子の様子を見ていると、今年から通園させて本当に良かったと感慨深くつくづく思っています。これから先まだまだ始まったばかりで、小学校、中学校、高校と長い道のりが待っていますが、病気しないで元気に通って欲しいものです。