HEARTBREAK ありがとうさよならコンサート

 35周年を機にその歴史に幕を閉じることとなった大村の「ハートブレイク」、昨年末をもって閉店した私たちアマチュアミュージシャンの拠り所だったライブ喫茶のラストライブとなり、多くのミュージシャンが駆けつけました。

 

 私は大学時代からギターを趣味とし、46歳の時諫早市へ赴任して間もない時同じ市職員のF崎君というサックス奏者と知り合うことができ、その時からOJC(大村ジャズクラブ)の一員として参加していました。ハートブレイクは、その地元バンドの拠点としてパーティーや公開練習の場所としてたいへんお世話になった所です。

 

 公開練習では、長崎の各地から集まる多くのアマチュアミュージシャンと知り合い、楽しみ、そしてセッションを…、本当に楽しい至福の時間を沢山過ごさせてもらいました。また、こうした時間を持てたことは、私にとって日常の多忙な仕事のことから一時的に解放され、英気を養うばかりかその結果公私ともに充実した生活を送ることができたのではないかと思っています。

 

 マスターにあっては、このような我がままな私たちを支えていただき長い間ほんとうにご苦労をお掛けいたしました。できることであれば、まだまだ…とつい甘えが出てしまうところですが、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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コメント: 1
  • #1

    (木曜日, 26 3月 2020 23:40)

    クソみたいな喫茶でした。まず私も出演しましたが、年功序列があり、ワンフードオーダーの条件で出演しましたが、食べ物出てくるのがとても遅い。その間こいつらの仲間ばかり食べ物が行く始末。挙げ句の果にプライベートでピザの食べ放題に行きましたが、まぁー、以前出演した事で残りものピザを出されて二度と行きませんでした。非常に不愉快で所詮団塊の世代の三流レストランだと思います。