兄の見舞いと追憶を尋ねた八女

幼少の頃遊んだ西公園
幼少の頃遊んだ西公園

 マイカーがエンジン不調に陥り、久留米の車屋さんへ急遽修理に…。都合良くその待ち時間に、隣街の病院に入院中の文紀兄を見舞いました。兄は私たち男ばかり四人兄弟の長男で、父親が63歳と言いう若さで亡くなった後、私が大学浪人生の頃から半ば親代わりとなってくれました。兄貴家族には大変迷惑をかけ感謝しきれません。

 兄貴の様子は、老人性鬱病と診断され少々覇気が無く横になっていることが多い様子で、少しやつれた感がありました。紀美子姉さんによると、しばらく入院が続きそうとのこと、毎日の病院が良いも大変そうでもありました。しばらくの間ベッドに座って話をしましたが、長話は疲れるので…、少し横になりたい…と。30分足らず、早い回復を祈りながら病院を後にしました。

 帰り少し時間に余裕ができたので、小生が幼少の頃近所の子ども達と一緒に遊んだ公園や街並などを訪れると、未だに懐かしい風景がそのままだったりしていて、当時のことが蘇り童心に戻ってしまいました。本当に幸せな一時を過ごすことができました。
 車の修理は予定通りに終了。予想通りイグニッションコードの劣化による燃焼不良状態、一度にコード3本まとめて取換えて正常な馬力復活しました。