長崎で初めてのトミカ博

プラレールなどのセットに圧倒されて何が何だか分からない一土
プラレールなどのセットに圧倒されて何が何だか分からない一土

 男の子にとって今やどの子も憧れるTOMY のミニカー、我が息子一土もいつの間にか既に何十台も持っている一人です。家では、なんとなく毎月一台ずつだけよと言い聞かせ、人にもらった物を合わせると軽く40台位はあるのではと思います。

 さて、長崎地域で初めての「トミカ博」が今月の23日から来月1日まで大村のシーハットにてというTVの宣伝をみていたので、さっそく初日の今日家族で訪れたという次第です。

 金曜日とあってか会場は混んでおらず、入場するとイベントスペシャルモデルと書かれたパッケージのミニカープレゼントが全員一人ひとりにあり気を良くして会場に進みました。会場中央には、プラレールや街角などの大きなセットものが飾られ、周りに綺麗に飾られたケースが並んでいました。一土は眼をギラギラさせながら私の手を引いてあっち行ったりこっち行ったり大声を出して興奮気味でした。自分のと同じものを見つけては、また You Tube で見たものなど、実際のトミカを見て大喜びでした。親として、内心連れて来て良かったなあと顔を見合わせました。

 一時間ほど楽しみ、最後に出口前の即売コーナーで、先ず普段オモチャ屋で買えない会場でのみの販売となっているミニカー(イベントモデル)とやっと決まった大きなクレーン車を奮発して買ってあげました。

 

<後日談>

後日、NIBの夕方の報道で初日の会場の様子が放映され、偶然にその画面の中で一土と私が歩いていました。