一土、満三歳の誕生日

セルフタイマーによる家族写真、プレゼントの品とともに
セルフタイマーによる家族写真、プレゼントの品とともに

 7月9日は、我が子一土(かずのり)の誕生日で今年その三回目を迎えることができました。ほとんど病気もせず元気に健やかに育ってくれており、私たち親もお陰で助けられています。親の歳の事を気遣ってくれているようです。

 三歳ともなると言葉もだいぶん覚え、いろんな事を喋るようになってオモチャのおねだりなどもするようになりました。また、以前から好きだったiPadのYou tubeの幼児用動画や海外の子供用アニメーション、ミニカーの開封動画、幼児用教育アプリなど、自分でタッチ操作をしながら楽しんでいます。特に、オモチャの中で一番好きなのが、やはり男の子なだけにトミカのミニカーが大好きで仕事車両や緊急車両などは格別のようです。

 誕生日プレゼントにカーキャリアーセットを買ってあげたんですが、事前に近くのスーパーのオモチャ売り場で見つけたセットを約束し、同品をインターネットで事前注文をしたところいつ届くのと毎日のようにせがまれ、前日届いてほっとしました。さっそく、自分で開けると聞かず、直ぐさま開封動画(真似)遊びが始まり何回も延々と付き合わされ、その後も続いています。

 家では、プレゼントなど新しいものを与えると、すぐ同じ現品の動画をYou tubeで探して見せるようにしています。同じ位の子どもたちなど、本人が登場して開封したり、説明したり、遊んだりなど、お喋りと動画で私たち親ではできないことを見せてくれます。

 今では、もうiPadなしではいられない生活パターンになってしまいました。動画も外国のものの方が多いため、親も何語か分からないようなものも勝手に楽しんでいます。ですから、時々訳の分からない言葉を発したり真似をします。

 一方で、まだ眠なるとおっぱいをしゃぶりという幼さ、私たち親は正直なところ、こんな育て方をしていて良いのだろうか…と、思ったりもしながら親も子をも甘えっ放しですが、もう遅い気もして諦めムードです。