梅雨明けの梅干天日干し

梅雨明け待ちだった天日干し
梅雨明け待ちだった天日干し

 今年の梅雨は例年と異なり、早く入梅したかと思ったら雨が降らず、降ったかと思ったらあっという間の梅雨明けとなりました。その梅雨明けを待っていた我家では、塩漬けにしてあった梅をさっそく干すことになりました。そう言えば、“梅雨”って、梅と雨って書くんですね。

 家では自家製の梅干しづくりははじめてで、たまたま大きなきれいな梅の実を沢山もらったこととそろそろ三歳になる一土も梅干しが大好きだということから、じゃあ〜となった次第です。 さて、上手にでき上がりますことやら?三日間日に干して、その後は塩揉みしたシソの葉と漬け込みます。私たちの子どもの頃は、どこの家でも梅干しは自家製だったかと思いますが、我家でも母親がムシロの上に沢山の梅を、夕立が来そうだからと言って、出しては引っ込めの繰り返しをしながら天日していた事を懐かしく想い出します。その時食べた、漬け込む直前のしわしわになった干したやさしい酸っぱい梅の味を懐かしく想い出します。