新しいウェーディングシューズ

これまでのもの(右側)が爪先辺りの樹脂コーティングに改良されている。
これまでのもの(右側)が爪先辺りの樹脂コーティングに改良されている。

 今年もまたフライフィッシングのシーズンがやってきました。ということと小生の誕生日が4月初めということで、これまで履いていたウェーディングシューズを新調しました。結局、これまで愛用のSIMMS製の同じシューズで、今回はフェルト底ではない新タイプの特殊パターンのゴム底にしてみました。フライの場合フェルト底仕様が定番なんですが、小生は山岳渓流をフィールドとするため摩り減りやミシン縫い目の糸切れが多く2シーズンで消耗してしまいます。そこで、減りにくいゴム製のパターン底のビブラムソールにしました。この底は一度使った経験から林道などの山道を歩いても減りが少なく長く使えそうな感じがしています。ただ、溜まりのぬるっとした沈み岩はフェルト底の方が良さそうに感じます。他はほとんど変わりませんね。

 さて、今シーズンの展開がどのようになっていくのか、これから迎えるベストシーズンに向けて準備に入りたいと考えています。