ひょうたん池と金魚

一晩寝かせてカルキ抜きと水温調整をしたひょうたん池に金魚を放した朝、観賞にあらず水遊び
一晩寝かせてカルキ抜きと水温調整をしたひょうたん池に金魚を放した朝、観賞にあらず水遊び

 一土ももう少ししたら、小さな魚や金魚と遊ぶようになるだろうと花壇のやり直しのついでにネットでプラスティック製の池を入手したところ、時同じくして、iPadを見ていた一土が突然、金魚、金魚と騒ぐではありませんか。分かった分かった明日買いに行こうということになって、地元のK田水産という昔ながらの店で3尾500円〆て6尾1000円で求めました。帰り自宅近くの本明川の川原で、石と砂を少々分けてもらいました。

 今では、金魚6尾でも酸素を詰めたビニール袋に入れてくれるんですね。池に移す時の注意点など、“簡単ですよ”と教えてもらい、童心に帰り楽しくなりました。早速,水道水を睡蓮鉢一杯に入れてその中に金魚の入ったビニール袋をそのまま浸し、併せて雨水の溜まったひょうたん池に水道水を少し足し、一晩置いてカルキを飛ばしました。翌朝、水温調節をした金魚達を池に放してあげました。

 

 実は、この池での楽しみがもう一つ、私が去年から始めた鯉釣りと雷魚などのルアー釣りのフィールド諫早干拓調整池の、春先に見かけた小さな稚魚の群れの正体を明かすことです。多分、野鯉か、鮒か、鯰か、雷魚か、ブラックバスか、ウグイの類いのいずれかではないかと推測をしているところです。この春、網ですくって帰り、この池で育ててみようと思っています。なんの魚に成長するのかが楽しみです。