10/20日の心臓核医学再検査結果

長崎医療センター A2循環器内科外来受付
長崎医療センター A2循環器内科外来受付

 先日の10,11,12日の検査入院で再検査が必要となった20日に受けた心臓核医学検査という検査結果について先生から話を聞くことができました。

 検査入院の時のカテーテル映像による血管の末端部辺りに2ヶ所ほど細くなっている所が見られること、負荷心電図にも怪しい波形があるとのこと、でも治療には至らず検査のみで退院でき、その後外来で再検査をしましょうという話になっていました。

 そこで、心臓の冠動脈内に微量の放射性物質を注入して冠動脈から出る放射性物質を映像化して血流状態を調べるという検査を行い、今日はその結果報告と治療の必要性についての判断が下される外来の日でした。

 先生は、部屋に入るや否や、単刀直入に治療が必要なので10月9日に入院してもらおうと予約を入れましたが、都合はどうですか?と実に簡単なものでした。要は、冠動脈の末端部の一部に血液が十分に送られていないということのようです。

 もちろん、私としては、先生にお任せする以外にすべはありませんし、すぐ了承して予定通り処置をお願いしました。

 そして、すぐ脳裏を走ったことが、10月5,6,7日にO氏と宮崎にフライフィッシングの遠征に出掛けようと調整をしているところだったんです。O氏の仕事の都合がやっと付きそうだということで、春からお預けになっていた予定でした。