術後一年半の検査入院

国立長崎医療センター病室からの大村湾、眼下にヘリポート
国立長崎医療センター病室からの大村湾、眼下にヘリポート

 丁度一年半前の3月終わり頃、急性の心筋梗塞で倒れて救急車で入院という、私としては想像すらしたことのない突然の一大事に見舞われ、カテーテルという高度医療によって無事現在に至っています。その経過状況のチェックという二度目の検査を受けるため、この10、11、12日に入院しました。

 病院は、入院と同じ国立長崎医療センターの循環器内科で、カテーテル検査により心臓の冠動脈内に留置したステントという金属製のメッシュの状態とそのほか細くなっている新たな血管はないかなど、詳しく調べるものでした。そのほか、三分間階段を上り下りしてすぐ心電図を取るという負荷心電図、血液検査、血圧、尿などの検査を行いました。

 結果は、その日の内にすぐ、主治医のM先生から詳しく説明があり、以前に処置した所については、前回の検査状態より少し良くなっているとのこと、よって今回のカテーテルは検査のみで治療は行わなかったという有り難いお話でした。が、しかし、負荷心電図の結果に再検査の必要性が認められるという予期しない事態になりました。

 カテーテルの映像で見る動脈の末端部に一部細くなっている所が見受けられるので、そこが起因して心電図の波形に表れたのかどうか分からないので、再度精密検査をしてみて治療が必要か否かの判断をしましょうということになりました。来週の20日が再検査日の予定です。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    のだくみ (月曜日, 17 9月 2012 22:57)

    この景色、つい先日上階の病院食堂で見ました~
    大変だったのですね・・・
    関門海峡を越えなければいけないので情報がなかなか・・・・

    お大事にされてください