地元の渓で、やはり涼む

まあまあかな?というサイズの山女と出会う
まあまあかな?というサイズの山女と出会う

 立秋も過ぎ、朝夕少しは涼しくなったかなあ?とやっと思える時節になり、こんな天気なのに家にじっとしていられるかと言わんばかりに、いつものようにガソリンを入れてコンビニでおにぎりを買い、いざ出陣と向かおうとしたところ、愛車がアクセルを踏み込んでもエンジンが吹き上がらなくなり、エンストして失速…?えっ!なんで…?シェルを何度か回しても、やはりエンジンがかからなくなってしまいました。

 故障は、予告なく突然にやってくるもの。前もって分からないのがトラブルというやつですよね。”慌てない、慌てない、…? 慌てない、…ない、ない…” と自分を落ち着かせ、幸いなことに、いつもお世話になっている車屋さんに連絡をし代車を持って引き取りに来てもらうことになり、いやー助かりました。もし、山の中だったらこんなに簡単にはいかなかったなあと胸を撫で下ろしました。

 早速、代車に荷物を積み替え、約一時間遅れの出陣となりました。渓では何事もなく、ほんとに気持ちの良い清々しい、ポットに用意してもらっていたホットコーヒーが美味しく丁度良い時候になったなあと感じました。