今日こそ!湿地沼に潜むモンスターを

懐かしのカムルチー(6月)
懐かしのカムルチー(6月)

 今年の初夏から始めたばかりのルアーフィッシング、まだ思うようにルアーを投げられない私ですが、ベイトリールにも挑戦中です。

 さて、モンスター狙いのきっかけと言いますと、この五月、たまたま何も知らず訪れた高来町側の干拓調整池(本明川下流)で黒い大きな魚影(50〜60㎝)を見てしまい、その正体が気になりそこで行き会った釣師に教わってはじめた、鯉釣りに端を発することになりました。

 私は新たに自分の鯉のポイントを中央干拓地側に探し、もともと干陸地だった湿地に探検に入ったところ、多分前人未到と思われる葦に覆われる湿地沼を発見し、ドキドキしながらルアーをキャストしたら三投目に容易く食いついてくれたという出来ごと(6月)が起きてしまったということです。

 それ以来、ロッドやリール、フロッグルアーなどをオークションなどで手に入れ再来を狙っての日々が今も続いています。