初秋の地元の渓より、残暑お見舞い

魚目線からの水面と渓空間
魚目線からの水面と渓空間

 お盆も開けたというのに、まだ残暑が厳しい毎日です。こんな日はウォーキングどころではありません。どうせ歩くのならと涼しい渓流の方が気持ちよくて、酸素も濃いのではと思い、結局近くの山へフライに出掛けました。

 ちゃんとした林道も無い天然の樹木に覆われる谷間は、涼しさだけではなく、私の身体のいろんな力を蘇らせてくそうな気がして、ほんとに安らぎます。今まで何度も通った渓流沿いの山の中で、空高く伸びたクヌギの大木を見つけました。森の木々にも主がいて、何百年もの時を重ねてそのメカニズムができ上がっているという専門家の話を読んだことがありますが、人為的な自然とは違う太古からの天然の谷間は、そよぐ風の中にその悠久の時間を感じます。

 今日は、防水パックに収めたカメラで水中からの、魚の目線でのカットも紹介してみました。