昨年7月、家族が一人増えました

退院して自宅に戻った母子
退院して自宅に戻った母子

 2010年7月9日、小生の連れ合いが、40歳を越えた高齢出産にて無事二千七百六十グラムの元気な男の子を産みました。父親の私はすでに還暦を過ぎているので、同年代の友人からこどもと孫と一緒だねと言われ、ほんとにそのように感じとても可愛いいです。

 名前は、棒を横に三回、縦に一回の四回引けば書けるという「 一土(かずのり)」と呼ぶことにしました。「一」は創や一つ、「土」は大地や国・地球を意味し、「一土」は大地や国を、引いては「地球」を「一つ」に治めるという、世界観を持った人間に育ってほしいという思いを込めました。画数も少なくシンプルで、日本人らしい響きでありながら、「土」を「のり」と読ませるのが珍しいので、返って覚えてもらい易いのではないかと思っています。

 もうそろそろ、6ヶ月になろうというところですけど、お陰で健やかに育ち抱っこが少々重くなってきました。今後の息子の成長が楽しみです。これから、いろんなことに出会いながらどのように成長していくのか、ご報告させていただきたいと思っております。