一土(かずのり)、一歳と五ヶ月です

諫早中央干拓地/駐車場公園
諫早中央干拓地/駐車場公園

 我家の息子一土が家に降り立ってから早くも一年と5ヶ月になり、ご覧のようによちよちと元気に育っています。ただ父親の私が既に64歳で今はまだ元気なのですが、どう考えても、その内一緒に遊べなくなる時が来るのは否めません。今春の突然の入院のことを思えば、時がすぐ近くまで迫って来ているようにも感じています。父親として何もしてやれることがなく、毎日家にいる身ですから、せめてものできるだけ多く外に連れ出してあげようと思っています、私の健康のためにも。幸い、当地諫早の地には、小さいかも知れませんが、山、川、三つの海、そして車で30分ほど走れば豊かな自然と触れ合うことのできる、食べ物も安くて美味しい、こどもの環境としても良い所です。

 息子一土の記憶にはまだまだ幼過ぎて残りませんが、彼の記憶の中にできるだけ多く父親として存在できるよう、そしていろんな楽しい一時の想い出を、とひそかに望んでいるところです。このような思いと機会を持てることに喜びを覚えています。