5月 30日, 2021年
 一年以上世界中を震撼させ未だ終息を見ない新型肺炎コロナウィールス感染、日本においても緊急事態宣言が延長となり東京五輪(一年延期され7月開催予定)開催が危ぶまれています。肝心の政治は、医療と経済とのバランスをと言いつつ綱引きをやっています。このままでは、両方とも崩壊の道を辿るのではないかと心配です。社会崩壊とともに五輪も中止という最悪の事態になることが懸念されます。  そのような状況の中、唯一の頼りとされているのがワクチン接種です。日本でも、この5月下旬から医療関係従事者と高齢者を7月中までに終えるという予定で接種が始まっています。先ずは順次送られてくる予定のワクチン接種券の到着です。私は、75歳以上の次の65歳以上枠となるので5月後半の見込みとなりました。  さて、5月27日夕方待ちに待った接種券が予定より少し遅れて配達されて来ました。早速封を開け中身を確認すると、報道通りナンバリングされた接種券(2回分)と予診票、予約申込電話番号など一揃いが入っていました。家内と”やれやれ、どれどれ⁈”そして”ヒヤヒヤ!”あらかじめ相談をしていた近くのクリニック数件に電話、ところがTV報道通りすでに予約はいっぱいになっていました。翌日、今度はスマホで案内のQRコードから諫早市公式HPの予約サイトにアクセスすると、トランス・コスモス・スジアム会場の予約カレンダーが表示され、直近の空き日6月30日がありました。なんだ簡単に予約できるじゃん、都会と違って!、と田舎ならではの特権を感じ1ヶ月後の接種が確定しました。  しかし、その夜家内が急に “明日の29と30明後日にまだ集団接種の空きがあるよ!”と駆け寄って来ました。“えっ!ほんと⁈”とすぐ電話を、そうしたら何と30日12:00の予約ができてしまいました。家内は、夕方何となく当市のコロナ接種のサイトを見ていたところ空き情報を見たとのことでした。ダメ元で電話してみたら簡単に繋がったという始末です。思いがけなく、1ヶ月早まりました。そのような経緯から、5/30日曜 12:00飯盛ふれあい会館にて混雑もなく、スムーズに副反応もなく第1回目の接種を終えました。そして第2回目の接種日(3週間後)6/20の予約も取れました。

5月 10日, 2021年
 4月から5月にかけてのGW、我が家は何にしても出掛ける予定はありませんでしたが、世間はコロナ禍にあって感染拡大蔓延防止等重点措置が施行されお家時間延長が要請されてしまいました。  そこで我が家は、この際たっぷりある時間を養蜂箱工作時間に当てることにし、息子の夏休みの自由研究テーマにすること(予定)にしました。...

4月 17日, 2021年
 私たち家族は自然と関わることが好きで、知り合いの方の中にもスローライフを楽しまれている人や好きな人が多くおられます。そして私と同様、すでにリタイアーされて自然の中で悠々自適に有機農園をされて方などもおられます。私たち家族は、そのようなお知り合いの所で遊ばせていただく機会が多く、年間を通じて季節ごとに苦労せずして良いとこ取りをさせていただいています。  そのようなことから、以前から楽しみしていた日本ミツバチの蜂ごと養蜂一式をスローライフの達人F川さんから譲り受けました。そして、家内のレストラン(戸建て店舗)の中庭に巣箱を設置しました。蜂たちがそのまま居着いてくれるかどうか心配でしたが、何ごともなく落ち着いてくれせっせと活発に巣箱を出入りするようになり安心しているところです。設置後すでに10日ほど経ち、そっと中を覗いて見たら巣らしきものが6列でき始めていました。これからが楽しみです。  さて、そのような上々な滑り出しに満足をしているところですが、そうもして居れません。と言うのも、今年再分蜂のチャンスがあるかも知れないという期待をしつつ、急いで新たな巣箱を準備しなくてはなりません。できるだけ我が家なりに、少し特色のあるデザインの重箱式巣箱を造ろうと考えています。  先ずは、材料の調達から、次に必要な工具類をヤフオクで調達という具合です。我が家の近所には、たまたま農園芸の会社があり毎春園芸祭が開かれます。毎春家内と楽しみにしてして今年も苗木などを物色しに行ったところ、なんと運良く木材端材が破格値で売られており、養蜂箱の材料に打って付けサイズのものが一束100〜300円という値段でした。思いがけなく余りにもタイムルーで、翌日も追加調達に行きました。  日本蜜蜂の養蜂箱の形態は伝統的なものからいろいろあるようですが、F川さんから教えてもらった最も一般的な重箱式を基本に考えようと思っています。ただ今、You tubeチャンネルなどを参考にしながら簡単なラフスケッチを描いていますが、来春の分蜂時期までに間に合うよう入手した材料を見ながらぼちぼち検討を楽しんでいるところです。また、養蜂は初めてなのでいろいろと勉強をしようと思っています。

4月 14日, 2021年
 我が家は、じいちゃん(義父)と同居している一人息子夫婦という四人家族です。本ブログだはそのじいちゃんについてです。...

4月 06日, 2021年
 一昨年前から分蜂待ちしていた日本蜜蜂の養蜂、スローライフの達人F川さんから譲り受けることになっていたのが、やっと連絡がありました。...

3月 31日, 2021年
 コロナ禍にある世間では、いや世界中ではロックダウンや不要不急の外出自粛などの生活上の制限や経済活動の制限を強いられ、会社倒産や観光業者や飲食店などが潰れるという事態に陥り大混乱を招いています。その実情は、国民自身一人ひとりの自己判断となるため、忍耐には限界があり感染を止めることができません。結局、一年先送りされた東京オリンピック開催も危ぶまれ、現在第4波の到来を迎えて医療崩壊地域(大阪、関東圏など寸前)が始まりつつあります。当地長崎県の状況は、都会と違って毎日の感染者数は小さいものの、毎日のように各地域で感染者だ出ていて収束の見通しは未だ立っていません。  そのような中、我が家は地域の老人福祉施設(デイサービス、ショートステイ)を利用している家族(義父86歳)と同居しているため、コロナ感染には特段の注意を払わなくてはなりません。そのため、必要最低限の外出以外しかできず、食料品などの買い物とたまに家内と二人で散歩と外食をしたりするくらいです。春の花の時期は、いつも友人ご夫婦と近くの花園に出掛けることがささやかな楽しみでしたが、今年はそれも自粛しほとんど他人とも会わず家で過ごしています。  TVによると、コロナ禍の国内外の深刻な様子が報道され未だにその回復の見通しすら立たずワクチン接種の時期もはっきりしないのが現状です。早く気軽に出掛けられる日常に戻って欲しいと願うばかりです。

3月 10日, 2021年
 私は長年ギターに親しんできましたが、未だに止められずライブを楽しんだりしています。幸いにも年に何回か、同年代の共通の趣味を持っている方々と市内でライブに出演しています。やはり、ライブのその時々の展開やセッションは、生演奏の醍醐味を味わえる最高に楽しい時間となります。この喜びこそ止められない所以です。...

3月 02日, 2021年
 子供にとって自転車は、成長過程において大きな楽しみと経験となる乗り物だと思います。私の子供時代と余りにも違い過ぎて話になりませんので止めますが、今の子供用自転車の仕様には驚きます。単純にタイプや種類が豊富なだけではなく、オプションパーツなども多数あり用途に応じてカスタマイズできます。ウェアーもファッショナブルで格好良く、しかもリーズナブルな価格で本格的に楽しめます。  息子に買ってあげた初めての自転車は、確か3歳のクリスマス・プレゼントだったと記憶していますが、当然補助輪付き(16インチZEEP) でした。休みの日に家族でマイカーに積んで県立運動公園へ行き、緩やかな坂道の園路を利用し練習しました。まだつい昨日のことのように思い出します。少し臆病で慎重な性格の息子は、他の子供たちよりは少し長く補助輪を付けたままでしたけど、やり出したらすぐに乗れるようになりました。この運動公園には以前から遊びに来ていて、四季折々緑豊かな空間の中にスタジアムや各種競技施設などのほか家族で一日楽しめるよう幼児用遊具などもあります。特に夏季にはプールによく通いました。また、お気に入りの安価で美味しい食堂もあり、ここの昼食も楽しみの一つでした。そんな幼児期の公園通いは、我が家族の楽しい想い出いっぱい場所となりました。  小学では、4年生になると自転車教室が開かれて交通ルールを習い晴れて自転車デビューができます。なので、それぞれ子供たちは前もって自転車に乗れるよう練習をしておき、それを機に自転車を買ってもらうのが習慣になっています。我が家でも、その機会に備えてこれまでに乗っていた補助輪付きから補助輪なしの20インチサイズにバージョンアップしました。タイプは、車に積めるよう折りたたみ式の小型のMTBのようなリアサスペンション付きにし、少々の段差があっても大丈夫なようにしました。そして、その自転車教室が開かれる5月に備え早速自転車を車に積んで学校近くの中央ふれあい公園や本明川河原などに出掛けて練習を重ねました。やがて小4の5月、息子はいよいよお巡りさんによる交通ルールと自転車教習を終え晴れて自転車に乗れるお許しが出ました。そこで、私も久しぶりに自転車に跨り、息子と二人であらかじめ想定できる息子の行動範囲となり得る公園や塾など、自宅近くの主要道路を実際に先導して回りました。特に歩道のない道路や交差点などの車と出会う所は念入りに、諫小や隣のふれあい公園、アーケード商店街と市役所前広場、諫早公園、セブン、百均など、息子が行きそうな所を通算3日間かけて走りました。そして、17時のチャイムを合図に帰宅するよう約束し、独りで乗ることを承諾しました。息子は自由に動き回れるようになると楽しいようで毎日のように外に遊びに行くようになり、友達とも良く遊ぶようになりました。  さて、すっかり慣れ自由に動き回れるようになると現在の20インチサイズが物足りなくなり、サイズアップをねだるようになりました。確かに、私も同じように感じていましたので、5年生になり身長が150センチになれば26インチ(仕様:身長150cm以上)に買い換えることにしました。そうこうしてる内、息子の身長は成長ホルモン全開となり、あれよあれよとスピードアップして5年生目前の春休みに達成してしまいました。  約束通り、予定より少し早いのですが、ネットなどであらかじめ検討していたMTBの中から本命を何にするか、事前に自転車屋で実物を触ったりして悩み抜いた結果、前輪だけサスペンション付きのやや太めタイヤ、ディスクブレーキの用途の高いMTBをネットで購入しました。

2月 26日, 2021年
 あっと言う間に小学校の4年生になった息子一土、背も大きい方の10歳になりました。その息子の通う小学校で、成人20歳の半分という「1/2成人式」が開かれました。このような行事は以前はなく、初めての経験でしたが保護者事業参観のよう体育館で一堂に会し、学年全体で盛大に行われました。保護者として、これまた我が子の成長を実感できる、貴重な嬉しい感慨深い思い出となるものでした。カジュアルな普段着での肩苦しくないイベントでしたが、かえってこの位の気軽な雰囲気の方が親御さん達も気楽で良かったです。  さて、改めて思えば、大きなランドセルを背負いピカピカの1年生に入学したのがまだ昨日のことのようです。そんな息子があっという間に大きくなり、もう10歳に育ってしまいました。小学3〜4年の頃までは身長も普通だったのに、今ではクラスで1、2を争うまでに急に伸びました。食べる量も以前と比べて大人並みになり、特に肉類が大好物で食欲旺盛です。この調子でいったら、6年生になる頃は親を軽く追い抜いてしまうのではないかと思います。  身体は確かに1/2成人以上かも知れません。精神面の成長こそ、本当にしっかりと育ってもらいたいものです。何はともあれ健康が一番、これから先ずっと健康で元気であって欲しいと願っています。

12月 08日, 2020年
 毎年12月、寒風吹き荒む本明川河原で開かれる諫小マラソン大会、マラソンと言えども1キロメートル足らずの小学生にとっては忍耐のいる長距離走が開かれました。寒風の中、とにかく諦めずに完走することが目的の、学年毎に男女別々のマラソン大会です。まだまだ小さい児童にとっては過酷とも思える自分の限界を知ることを学ぶ、また応援に駆けつける保護者にとっても粉雪混じりの寒風に耐え抜かねばなりません。親子ともにギブアップできない、河川敷での根性試しと寒さとの闘いとなります。  さて、我が家の一土も今年で4回目の挑戦となりました。その順位についてはなかなか上位に食い込めまないままですが、毎回諦めずに完走しています。親としては、密かに少しでも上位にと期待しているのですが、本人には「順位」ではなく自分で目標を立てて一生懸命頑張ること、そして最後まで諦めずに完走することが大事なことだと言い聞かせています。  親としては、我が子が完走してくれるだけで充分に納得できる、そして我が子の成長ぶりを実感できる感慨深い素晴らしい参観の日です。子ども達をちゃんと教育していただいている先生方に対し、改めて感謝しお礼を申し上げたいと思います。

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