11月 24日, 2016年
 この11月という月は、なぜか予期せぬまま愛車の買い替えとマンション駐車場の抽選当選という嬉しいことが重なりました。ならばということで、もう一つ、車にルーフボックスを載せルことにしました。ボックスは新品購入ですが、ルーフキャリア一式は未使用品中古をオークションで、またリアのトランクカバー(トノカバー)も同様にオークションで探すことができ、マイカーが大きく進化した感じでなんとなく嬉しく満足しています。  さて、ルーフボックス購入の発端は、これまでマンション7階まで別の所で掃除してから運んでいた釣りやアウトドア用品をいつも車に積んでおける倉庫代わりにしようと考えました。ロッドが収納できる大きさなので、これで一式いつも持ち歩けるようになるとともに、家族からの苦情も少なくなることと思います。  来季には少し早い余裕を持ったスタンバイとなりました。

11月 22日, 2016年
 今年古希を迎えたばかりの私より一級上の従兄弟、東京在住の吉田穂積さんが、奥さんと二人でご自身の出生の地宮崎の鉱山跡に向かう九州巡りの旅に来られ、その途中佐賀県有田で久しぶりに会う機会を得ました。お互いに懐かしい子供頃の話や近況報告、そしてそれぞれの兄弟や他の従兄弟のことなどの懐かしい話を聞くことができ、血の繋がりという不思議な喜びと誇らしを感じることができました。  私の父親幸一郎は吉田家の長男で、三男の三郎叔父さんの三男坊となる穂積さんは一つ違いの従兄弟にあたり、子供の頃私たちは夏休みとなると本家の我が家に毎年のように泊まりに来ては一緒に遊ぶという仲した。そんな二人には共通する一面もあり、吉田一族の中ではどちらかと言えば異色を放つ存在で、その後の社会人として進んだ道がPCソフトウェアー(ゲームソフト開発等)会社とデザイナーという当時では珍しい職業につきました。  私が30歳の頃、東京神宮外苑近くの千駄ヶ谷で小さなデザイン事務所を開設して間もない時に穂積さんが訪れてくれ、最近PCソフトやPCゲームの会社に転職されたと、また事務所も青山で近いということでした。その移られた会社は当時日本では珍しく、PCソフトの開発という先駆的な分野にいち早く着眼された企業で後に誰もが知るAスキーという会社になりその役員も務められました。話は戻って、私の事務所に来られた時の話を未だに覚えていますが、当時アメリカではビルをただひたすら落ちないよう登りゲームが流行っていて大変人気だと私に語り、何か面白いアイディアは浮かばないかと熱く私に語ってくれました。今回は、その懐かしい時以来本当に久しぶりの再開ができ、お互いに元気な内にできたことが何よりでした。  有田での再会のきっかけとなったのは、穂積さんの故郷が福岡県の筑豊地方であるため奥さんと二人で九州旅行に訪れ、有田在住のN山さんという同級生の方に会うために訪れその場に私も同席させてもらうということで有田まで車で行き再会ができました。再会の場所は、N山さんたちの活動により開設された古民家活用による趣のあるカフェ「小路庵」でした。有田では、丁度400年の歴史を祝う秋の陶磁器祭りが開催されていましたが、春のゴールデンウィーク期間に開かれる陶器市のような混雑もなく、天気にも恵まれゆっくりとまちなかを散策したり陶磁器のまち有田の歴史を見学し日本の産業革命の一端を担った芸術と産業を調和させた世界的な陶磁器産業の凄さを改めて鑑ることができ、厳粛な気持ちを覚えながら従兄弟との再会の機会を得るという貴重な一日となりました。  

11月 05日, 2016年
 11月3日の文化の日を挟む佐賀のバルーンフェスタ、最近乗換えたマイカーの高速走行試し運転に…と思って出かけたところ、いつもの高速出口付近の混雑がなくバルーンが一つも飛んでいませんでした。後に分かりましたが、バルーンが鉄道架線にひっかかるという事故が起き急遽休止に…、そこで、あれ?と思いながら、一土のリクエストに応え長崎にはない佐賀のトイザラスへ行って来ました。  大型ショッピングセンターの中にあるこの店には、家内の買い物もできるので一年に何回かはドライブを兼ねて出かけて来ますが、そのスケールの大きさと人の多さにに圧倒され食事と買い物をそこそこに済ませて帰りことが常です。  一土にとっては大好きなトイザラスとなり、家内は別の店へ、私と一土は息子先導のもと手を引かれてガンプラコーナーへ、以前から一土に大きくなってからと言い聞かせていた念願のガンプラ RX-78-2 375mm高のモデルの箱を見つけ、息子は早速これが欲しいとアピール、いったん家内と相談をしてクリスマスプレゼントの前倒しということで購入してしまいました。  さて、帰宅するやいなや早速箱を開け、箱いっぱいのパーツの数々を見てはこれはどこどこのパーツだと興奮して組み立てたがりましたが、今夜は説明書を見るだけにして逸る息子をなだめました。その翌朝、息子はいつもと違って目覚めも良くパジャマのまますぐに組み立てに没頭、ほぼ午前中までで素組まで終了しました。そして、翌日仕上げ材等を調達し墨入れや汚れ等のリアル感を出すための彩色、シール貼りなどを行い、3日目には余裕で完成することができました。  一土には家族の助けもあり少し早いようにも思いましたが、自分で組み立てたという実感と達成感を味わい一生の思い出になるのではないかと、やらせて見て良かったと思っています。  

10月 10日, 2016年
 私にとって車は、単なる移動手段としての道具ではなく生活のいろんな場面でサポーツしてくれる相棒です。特に、気に入って2台乗り継いだランドローバー社のフリーランダーは、私たち家族の様々な場面を力強くサポートしてくれ沢山の思い出とともに日々生活を共にしてきました。しかしながら時の流れは止めることはできず、良き相棒も私と同様老体の身となり泣く泣く引退をさせることにしました。  2500cc6気筒ハイオク仕様フルタイム4駆、粘りと伸びのあるエンジンパワーは、ドライバーを決して裏切らない世界的な先駆的四輪駆動車のメーカーの信頼性の高い車でした。硬めの革張りシートと心地良い重厚感のあるエンジン音、そしてハンドルの重さといい、重い車体とショックアブソーバーの絶妙バランスの良い乗り心地、世界的にも先駆的な四輪駆動車のメーカーとして伝統と信頼性を感じさせオフロードにもオンロードにも十分過ぎるほどの性能を発揮してくれました。”お疲れさまでした、良き相棒さん!残念だけど、交代時期が来てしまいました。”

9月 11日, 2016年
 平成28年9月11日(日曜)、息子の一土が通う純心幼稚園の運動会が好天に恵まれて盛況に開催され、家族で賑わうなか一土も元気に頑張りました。...

8月 18日, 2016年
 割り箸を使って作るものから始まったゴム銃づくり、今年の夏は余りにも猛暑日続きとなったためクーラーの効いた部屋の中で工作を楽しんだ日の多い夏ともになりました。...

8月 08日, 2016年
 子供にとって夏休みと言えば、やはり虫採り。息子の一土も虫採り網を持ってセミ採りなどに夢中になっています。お陰で、我が家では何かの虫がいつも2〜3日ホームステイして帰って行きます。...

8月 01日, 2016年
 幼稚園の年長組に通っている一土は、夏休みになると幼児スポーツクラブの水泳教室で1日1.5時間、7月28,29,30日の3日間市内長崎県立運動公園の幼児プールに通いました。初回の昨年は、まだ水に顔をつけて息を止めるという水に慣れる練習程度でしたが、今季は息を止めて水中で手足を真っ直ぐ伸ばして身体全体を水に浮かせるというもの、そして息の続く限りバタ足で進むという息継ぎなしで泳ぐ練習でした。水に対する恐怖感を取り除いて顔をつける練習から始った昨年の第1回目、続いて今年の2回目数回の練習で身体全体を水に沈め息の続く限り手足を動かして泳ぐというところまでになりました。6歳になったばかりで、ここまでできるとは親として想像つきませんでした。子供達を楽しませながら指導をされるインストラクターの先生たちにはただただ感心させられ、この幼児スポーツクラブに参加させて本当に良かったと改めて思いました。  その3日間の教室終了後の3日後、一土がどうしても父親の私にその成果を自慢したくてプールへ行こうと言われ同じプールへ遊びに行きました。私は、プールへは本当に久しぶりで最後がいつだったのか全く記憶がありません。自宅からも近いいつも自転車の練習や遊具で遊んだりウォーキングしたりしに行く長崎県立総合運動公園の中にある児童プールは、入るのはもちろん初めてで利用の仕方も分からず、家内に任せて料金を払いプールサイドへ入ると複数のプールとゆったりと緑に囲まれたプールサイド空間、そして混雑を感じない程度の利用者にほっとしました。ただ、プールサイドの焼けた熱さだけは裸足の足には厳しかったです。  

7月 21日, 2016年
 この7月に6歳になった息子の一土は、以前八女の実家でもらったスターウォーズのフィギアをきっかけに、自宅近くのプラモデル屋のウインドウに飾ってある大きなガンダムのプラモデルに魅了されるようになり、家内の独り住いの義父と夕食を共にするため実家への通り道、その格好良い立ち姿を見に度々訪れるようになりました。また、絵を描くのが好きな一土は、スターウォーズのストームツルーパーに代わってガンダムの複雑な姿絵を描くようになり、そのためのプラモデル屋通いとなりました。  そんなある日、その状況を知る義妹夫婦がいつものように一土を喜こばそうと探してくれたガンダムが、喜びもつかの間完成品ではなく組み立てる方のプラモデルでした。5歳の一土にとってはまだ説明書も読めず、到底まだ早過ぎるということで小学生になってからにしようと代わりに完成品をヤフオクで探して気持ちを収めました。これはこれでそれなりに喜んではくれたのですが、やはりプラモデル屋のショーウインドウの迫力とは比較にならず満足のいくものではありませんでした。かえって、自分で早く作りたいという気持ちに火をつける結果となり、押し入れにしまい込んでいるガンプラのパッケージを幾度も見せて欲しいと出しては開け、パーツや組立図を眺めては早く作りたい作りたいと強く訴えました。親心としては、そのような真剣な訴えを無視するわけにもいかず簡単ななんちゃってプラモの怪獣組立から、そして幼児用雑誌の付録の型抜きペーパー品組立へと幼児もできるものから始め、徐々に組立て図に沿って順番にパーツを組み上げていく練習を行いました。一土はパーツ一つ一つを完成させるごとに満足気に自慢し、独りで組み上げていく達成感と喜びを感じながらガンプラへの思いを高めていきました。  そんな頑張りの中、一土はいつものようにガンプラのパッケージを開け私に一緒に研究しようと、すっかりその気になってプラモデルのパーツを持ち説明書の中に書かれた同じパーツを探しながら、これがこれだと得意気に…、私は説明書の組立図に示されているパーツ番号とプラスチックパーツ本体の番号との照合の仕方を一つ一つ説明しました。いい加減に、こんなに面倒くさいのであればと諦めるだろうと思って始めた説明だったが、真剣に最後まで聞いた一土は”自分でできる!すぐ作りたい!”と…。親としては意外半面期待半面、説明書通り順番に部分パーツを組でから次にそれらを根気よく組み上げていくんだよ…、と。そして、実際にやるのは、翌日に控えsたお泊り保育から帰って来てから…、と。その少年自然の家でのお泊り保育で留守中、私と家内は私の引き出しを一土の机周りを整理して横に移動し、そしてプラモデルや道具類を揃えている近くの量販店へ行き初心者用のプラモデル製作キット調達し帰ったらすぐできるよう環境を整えました。  翌日午前中、家内と二人で少年自然の家から帰ってくる一土を、初めて外泊どうだったかなあ〜大丈夫だっただろうか?と少し心配しながら幼稚園に迎えに迎えに行ったところ、すっかりリーダー役をしっかり果たしましたと担任の先生に褒めてもらいました。食事はカレーで美味しかったと、寝るのもみんなと広間で一緒に布団で寝むれたと、そして何より物凄く楽しかったそうで、一番何が楽しかったと聞いたら沢歩きだったと報告してくれました。知らぬのは親だけで、気づかない内に随分と成長していたことを知り、改めて幼稚園に感謝しているところです。  さて話は戻り、疲れているはずの一土は家に帰るなりすっかりガンプラように整った机周りや道具を見て、早速ガンプラの箱を開け説明書を前にニッパでパーツを切り離しながら組立を始めました。初めての割にはニッパも上手に使い組立図も理解できたようで、なんと思いの外早く2日目で楽勝と言いながら完成させることができました。  6歳になったばかりの一土は、初めてのガンプラ挑戦が楽しかったようで達成感と満足感を味合うことができたました。そして、一土の集中力と持続力には正直なところ感心させられ、親としても少し誇らしげな気持ちになりました。

6月 20日, 2016年
 6月16日、現在息子一土が年長さんとして通園している純心幼稚園において、6、7月に生まれた園児を対象とする誕生日会が開かれ、7月9日に6歳の誕生日を迎える一土もみんなと一緒に祝ってもらいました。...

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